社会人2年目は1年目よりも辛い!そんな人に試してもらいたい対処法4つ 

新入社員の時より社会人2年目になると、より仕事辛いと感じることが多くなりませんか?

ハルカ

確かに1年目の時よりも2年目の方が仕事が辛いと感じることが多くなってきた、、

仕事に慣れて、仕事をバリバリこなしていけるようになっているはずが、上司や先輩にミスを指摘されてばかり、、、

なんとか任された仕事を終わらしても「2年目だから当たり前」という反応、、

サトシ

2年目になって悩む人はたくさんいます

そんな中、どうやって2年目を乗り越えたのか皆さんに共有していきます。

2年目は何故辛いのか

なぜ2年目の方が辛いと感じるのでしょうか

主な理由として以下の5つが大きな理由が挙げられます。

  1. 仕事量が増える
  2. 1年目の新人扱いが終わる
  3. 一向に仕事ができるようになって行く気がしない
  4. 同期や年齢の近い人と比較してしまう
  5. 自分の将来・キャリアが不安になる

1. 仕事量が増える

当たり前の話ですが2年目になると仕事量も責任も増えていきます

1年目は比較的簡単な作業ベースの仕事や先輩の手伝いを担うことが多いですが、2年目になり、自分が責任者となる案件も増え、頼まれる仕事量も増えます。

どんなに簡単な仕事でも、単純に仕事量が増えれば辛くなるのも当然ですよね。

ハルカ

関わる案件が増えていって、どれも中途半端になってしまいました、、、

2. 1年目の新人扱いが終わる

新人の時には、先輩や上司が仕事のやり方を教えてくれたり、何かミスをしても「新人だから」ということで優しく許してくれたりします。

しかし、2年目ともなると「まだそんなこともわからないのか」と「2年目なんだからしっかりしろ」という目で見られます。

1年目はあんなに優しかった先輩は何処へというケースも多々あります。

同じミスをしても2年目になるときつく叱られてメンタルがしんどい、、という人も多いのではないでしょうか。

3. 一向に仕事ができるようになって行く気がしない

2年目になっても全く仕事ができるようになって行く気がしない人も多いと思います。

1年目の時と比べても仕事が進むスピードが変わっていないような気がする、アウトプットの質が上がっている気がしない、ミスが減らない、注意されたり怒られたりする回数が減らない、こんな状況では本当に成長できているのか、今後も成長できるのか不安になりますよね。

仕事は増えているのに、全然終わらない、自分は「仕事ができないのでは」と思い、モチベーションが下がるという悪循環に陥ってしまいます。

ハルカ

この悪循環に陥って、仕事に行きたくなくなりました、、

4. 同期や年齢の近い人と比較してしまう

同期や3年目の先輩・新入社員の後輩など年齢の近い同僚の存在はどうしても気になります。

  • バリバリ仕事をこなして成長しているように見える同期
  • 1つ年上なだけなのにめちゃめちゃ仕事ができる先輩
  • とても頭の良い新入社員。
  • キラキラ輝いている他社の友人

どうしても人は比較する生き物です。特に自分の仕事がうまくいっていない、不安に感じる時には余計に周りと比べてしまうものです。

ハルカ

同期とかとやってることが違うから実際には比べられないかもしれないのに、どうしても気になっちゃう

5. 自分の将来・キャリアが不安になる

1年以上働いていると会社のことや社会ののことが少しずつわかってきます。

上司や先輩の昇格や昇給の具合がみれたり、同期や年の近い先輩が辞めてしまったりします。そうなると自分は本当にこの会社にいるべきか悩むことが増えます。

中には残業が多い、パワハラなどがあるというような自分の置かれている状況が悪い場合には、この会社にはいられないと判断する人もいるでしょう。

また、他社の友人の待遇や労働環境を知ると自分の会社が世間と比べてどう見られているのか、良し悪しがわかってきます。

「今の会社にいて良いのだろうか、、」と2年目になると悩む人も多いのです。

ハルカ

年の近い先輩で転職する人もいて自分も考えちゃうよね

2年目だからこそ対策をする必要がある!

2年目で仕事が辛いと感じているのならばいますぐ考え方を変え、アクションを起こべきです

なぜ2年目に行動する必要があるのかというと、以下の2点です

  • 2年目はまだ「若手」で通用する
  • 「第二新卒」は3年目までしか名乗れない

「もう2年目」と言えど、「されど2年目」です。わからないことがあったり、ミスをしたりしてもまだ許されやすい環境にあります。

5年目になって「わからない」「ミスを繰り返す」という状態では厳しい目で見られるのは当然ですが、2年目はまだ若手です。

また、「第二新卒」という看板は3年目までしか使えません。

「第二新卒」のメリットは、スキルや経験が十分でなくても転職しやすいという点です。

年次を重ねるにつれ、企業も採用する人材にはそれ相応のスキルを求めます。

転職を考える場合には自分という商品の価値をあげる必要があり、「価値」がある商品を企業は欲しがります。

2年目の今のうちに自分の価値を把握して、3年目に転職するまでに残りの1年で価値をあげるために何ができるか考え、行動することが大切です。

自分の市場価値を把握することは難しいですが、簡単に測れるものもあります。

ミイダス」の市場価値診断を使えば無料で簡単かつ、かなり具体的に自分の市場価値とそれに見合ったオファーが届きます。

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ハルカ

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2年目の辛い時期を乗り越える対処法4つ

ここからはどうやって辛い2年目を乗り越えたのかお伝えします

1. まだ2年目だと割り切る

もう2年目になったとはいえ、入社して研修などを受け、配属されてからも最初は勉強しながらなので、きちんと一人で業務をこなしているのは実質1年程度です。

ですのでまだまだ知らないことが多くて当たり前、むしろ2年目であればわからないことだらけで質問しても許されるはずです。

どれだけ凄い人でも、たった1年や2年で仕事が完璧にできるようになる人はまずいません。どれだけ早くても3.4年は掛かります。

経験が少ない分答えがわからないのも当然。ここをチャンスだと開き直って、周りの人にたくさん聞いて成長するチャンスに繋げましょう。

2. できる上司や先輩の仕事の進め方をひたすら真似る

仕事ができるようにならない、、、と悩む場合はまず仕事ができる人の真似をしてみましょう。

メールの書き方、資料の作り方、1日の時間の使い方、ビジネスマナーなど真似できることはたくさんあります。2年目とはいえ経験はまだ少ないので、初めてやるような仕事も多くあります。

そうした時に、まずは先輩や上司がどうやるか、どうやってきたかを見て、同じやり方でやってみましょう。

サトシ

もちろん、そのやり方が自分に合う、合わないはありますが、失敗する確率は減らすことができます。

ひたすらに真似てみると、「ここの場面はこうした方が良いな」と感じることも出てくるので、その場合には自分なりに工夫すれば良いのです。

知見のないことをゼロから考えるのはとても難しいので、まずはできる人からスキルを盗んで行きましょう

3. 自己研鑽する

自分に自信がなければ自分磨きをするのが一番です。

ビジネス本を読む、英語や資格を勉強する、筋トレをするなど自分を磨く方法はたくさんあります。

たくさん勉強して、スキルを身につけたり、運動してストレスを発散したりすれば自ずと自身も生まれてきます。

20代におすすめの自己研鑽はこちらの記事も参考にしてみてください。

20代 自己投資 【圧倒的成長】20代のサラリーマンにおすすめの自己投資はこれだ。

特に若手のうちは読書がおすすめです。

知識やスキルを身に付けるのならば早ければ早いほど良いですし、年次を重ねるとより忙しくなったり、自分の仕事の進め方が確立してしまいます。

インプットを増やし、学んだことを仕事でアウトプットして自分の成長に繋げましょう。

通勤時間などに読書すれば、1日30分でも年間で120時間は使えます。

その時間で勉強すれば、周囲に差をつけられます。

【読書量は年間100冊以上】20代サラリーマンの僕がおすすめする本の選び方・読み方 ビジネスマンの読書におすすめ!本の選び方・読み方を年間100冊以上読む僕が紹介

4. 転職する

「仕事が辛い」「今の会社では成長できない」など、この会社ではやっていけないと感じる場合には思い切って転職することも選択肢です。

職場は1日8時間以上、週5日働くと考えると1週間のほとんどを過ごす場所です。

そしてそれがこの先40年以上続くと考えると、自分に合わないような環境に長く留まることはデメリットにもなります。

また、2年目であれば第二新卒として多くの企業が欲しがります。

第二新卒のメリット
  • 社会人のマナーや最低限のパソコンなどのスキルが身についていることが多い
  • 若く伸び代がある

ある程度年次を重ねると専門性や高度なスキルを求められようになります。

また、経験を積んでいるため、他業種・業界への転職へのハードルが高くなります。

他の業界や職種を考えるのであれば第二新卒である今がチャンスです。

第二新卒の中途採用の多くは「ポテンシャル採用」で、経験を求められることは多くありません。

サトシ

第二新卒で転職することはデメリットよりもメリットが多いのでチャンスです

「入社したら最低3年は働く」と言われることも多いですが、そんなことはなく、終身雇用が難しくなっている今、転職はより一般的なものになっています。

むしろ若く体力もあり、知識を一番吸収できる最初の3年を合わない環境で無駄にするのはとてももったいないです。

転職エージェントを活用しよう

第二新卒の方は転職したことがないので、「転職活動の進め方がわからない!」という人も多いですよね。

第二新卒や20代の方は間違いなく転職エージェントを利用すべきです。

主な理由な2つです。

  • 転職サイトや企業HPからの応募では落ちてしまう求人でも通過しやすくなる
  • キャリアアドバイザーから転職活動に対する手厚いサポートが受けられる

第二新卒は経験やスキルが少ない分、学歴や企業名で機械的に判断されてしまうこともあります。

しかし、転職エージェントからの応募は学歴や企業名に関係なく、書類選考が通過する割合は非常に高いです。

また、転職エージェントを利用する最大のメリットは、コンサルタントによるサポートが受けられる点です。

例えば次のようなサポートが受けられます。

  • 企業への応募
  • 面接日の設定
  • 報酬交渉
  • 面接対策
  • 履歴書・職務経歴書作成の手伝い
  • キャリア相談

しかも、転職エージェントならすべて無料でサポートが受けられるのです。

第二新卒や20代の方は、現状の仕事量が多く転職活動に割ける時間がも無く、転職活動のノウハウもありません。エージェントを使うことで、多くのサポートを受けてスムーズな転職活動が可能になります

もし具体的に目指している業界や企業があるのであれば、『リクナビNEXT』で企業名や業界名で求人を探してみましょう。

逆に具体的に企業や業界にこだわりがなく、自分の市場価値を試してみたいのであれば『キャリトレ』などのオファー型の求人サイトを利用してみるのも良いでしょう

サトシ

キャリトレに登録すると、楽天やサイバーエージェントなど名だたる企業からオファーが来たりすることもあるよ。

第二新卒であれば「マイナビ20’s」や「リクナビエージェント」が圧倒的におすすめです。第二新卒でハイクラスへの転職を目指す方は「Liiga」もおすすめです

転職エージェントについては別の記事でまとめていますのでこちらを参考にしてみてください

20代におすすめの転職エージェントを紹介

20代の転職で役立ったおすすめの転職サイトと転職エージェント13選.p 20代におすすめの転職サイト13選。ランキング形式で比較紹介!

第二新卒はいますぐ転職する気が無くても転職エージェントに登録するのがおすすめ

「今は転職する気がない」という人も転職エージェントに登録すべきです

転職エージェントに登録しておくと以下のようなメリットがあります

  • 自分の市場価値がわかる
  • 今後転職するために・市場価値をあげるために必要なことがわかる
  • 自分の会社のことだけでなく視野が広がる

自分の市場価値を意識しながら働くことはとても大切です。

年功序列や終身雇用がなくなっていく中で、今は転職する気が無くても今後は何があるかわかりません。

急に首になってしまったり、会社の業績が悪化する可能性もあります。

その時にいきなり転職しようとしても十分なスキルなどがなければ転職は難しくなってしまいます。

そのために「今、自分にはどれくらいの価値があるのか」「市場価値をあげるためにはどんなスキル・資格・経験が必要か」を知っておくことが重要です。

先ほどの「ミイダス」で測ることもできますが、より正確に知るためには転職エージェントから聞くのが一番です。

社会人2年目が辛いと思った時の対処法まとめ

社会人2年目は1年目よりも辛いと感じる人は多いです。

仕事が多い、1年の扱いが終わって周囲が厳しくなる、仕事が出来る気がしない、同期などと比べてしまう、人によって様々な理由があります。

そんな時には紹介した以下のような方法を試してみてください。

  • 2年目だと割り切る
  • 仕事が出来る人の真似をする
  • 自己研鑽する
  • 転職する

忙しくなった2年目を乗り切れば、より成長することが出来るでしょう。

また、今の会社が合わない、将来が不安で転職しても2年目、3年目というタイミングはプラスになる要素がとても多いです。

2年目の辛さを乗り越えるために、参考にしていただけたら幸いです。

 

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