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【20代女性必見!】取っておくと有利な資格!【転職やキャリアアップにも】

資格は時にブランクをカバーしてくれたり、未経験の業界への挑戦の助けになってくれたりします。

特に女性の場合産休や育休でしばらくの間職場を離れたり、結婚や旦那の転勤でやむを得ず退職を迫られたりすることも多いのではないでしょうか。

しばらく職場から離れてると次の仕事が見つかるか不安・・・

カズ

そんな局面で資格があるとすぐに仕事が見つかったりスムーズに職場復帰出来たりすることがあります。

筆者の妻も医療事務の資格を持っており、転勤後もスムーズに就職できたため、今回は実体験を踏まえつつ、特に女性が取っておくと有利な資格を5つ紹介させていただきます。

20代で資格を取っておくメリット

できる事なら資格取得は早い方がよく、具体的には20代のうちから挑戦した方が良いかなと思っています。

具体的な理由としては以下の通りです。

若さ+資格で就職率UP!

まず企業と言うのは出来る限り長く働ける人を求めています。

そのため有資格者でもある程度年齢を重ねてしまうと、よっぽどスキルや経験がない限りその時点で落とされてしまうことも多々あります。

一方で「若い」と言うだけでポテンシャルもあるので企業からは評価され、加えて資格を取得していることで真剣さや向上心が伝われば内定取得への道がぐっと近づくことは間違いありません。

歳を取るほど資格取得が難しくなる

人の脳細胞の数は18~20歳がピークと言われ、それ以降は減っていくので記憶力や思考力も落ち、年齢を重ねるほど新しい知識をインプットし辛くなってしまいます。

加えて結婚して子供が出来ると家事や育児で時間を奪われ、勉強に充てる時間はめっきり減ってしまうので資格取得が困難になります。

旦那さんが家事育児に協力的だと良いんだけど、そうじゃない家庭も多いし・・・

カズ

これらの事からも、まとまった時間が取れ、頭も活性化している若いうちが資格取得のチャンスと言えます。

キャリアウーマンの方も資格は有利!

「私は仕事優先で結婚するつもりがないから」「結婚しても退職する意向はない、子供は要らない」と思っている女性の方も多いかなと思います。

もちろん、資格は職場から離れていた間のブランク解消に役に立ちますが、それだけでなくキャリアアップにも生かすことが出来ます。

特に管理職以上を目指す場合、数値を見て業績を追ったり、客観的に分析する力が必要となってきます。

その際資格で得られる知識は十分に生かすことが出来るでしょう。

また、中には士業資格を取得して手に職つけているカッコいい女性も大勢見てきました。

大抵の資格は一度取得すれば生涯有効で、ベースアップなどにつながれば生涯賃金も変わってくるので効率よく取得して稼いでいきたいですね!

ラク

士業で独立すれば会社に振り回されることもないしな!

資格選びのポイント

次に資格選びのポイントです。

資格は国家資格、公的資格、民間資格などを合わせると数千とも数万とも言われ枚挙に暇がありません。

その中で評価される資格は限られるので、しっかりと取得する資格を考えて選びましょう。

費用対効果を考える

まずは費用対効果の面から資格を選んでいきましょう

せっかく頑張って取得した資格でもそこまで評価されない資格を取得しては意味がありません。

また、どんなに評価の高い資格でも取得に数年かかったり、合格率が極端に低く途中で挫折してしまっては意味がありません。

弁護士とか医師とか、確かに年収は良さそうだけど「今から取ろう!」と思っても簡単に取れる資格じゃないもんね・・・

カズ

しっかりと評価され、一定の努力をすれば取得できるような資格を選びましょう。

興味のある業界・業種の資格を選ぶ

世間的には評価されている資格であっても、自分が望んでいる業界や業種と全く関係のない資格を取得するのもオススメできません。

経理事務だったら簿記、医療事務だったらメディカルクラークと言ったように相性の良い資格の方が評価も高いので、自分が将来どのような職に就きたいか、どのようなことに興味があるか、と言った将来像を決めてから資格の勉強を始めていくのが望ましいですね!

ラク

適材適所ってやつだな

20代女性におすすめの資格一覧

それでは改めて、20代女性にオススメの資格をご紹介します。

つぶしが効く、未経験であってもキャリアアップを目指す場合であっても活用できる資格ばかりを紹介しています。

医療事務

女性に人気No.1と言っても過言でないのが医療事務の資格です。

医療事務の資格はさらに

  • メディカルクラーク
  • 医療事務管理士技能認定試験
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療事務認定実務者

の4つに分かれ、特にメディカルクラークは毎年2~3万人受験する人気資格です。

合格率も60%前後と比較的取りやすく、医療機関での受付業務や診療報酬請求(レセプト)の仕事につながりやすくなっています。

実際求人もよく出ているので持っているだけですぐに仕事を見つけやすいのが特徴です。

筆者の奥さんもメディカルクラーク持ってるから、毎回すぐに就職できてるよ!

カズ

日商簿記

日商簿記検定は2級、3級それぞれ毎回10万人近い方が受験し、特に商業高校では必修で受験することも多い資格です。

主に経理業務や管理業務に携わるために必要な知識を学習でき、事務職・管理職などと相性が良い資格です。

会計業務を行わない会社はまずないので求人数も比較的多く、興味のある業界にチャレンジする際にも+に働きます。

日商簿記に関する情報はしかくのいろはと言うサイトで取り扱っているので、是非参考にしてみてください。

日商簿記2級の情報

参考 日商簿記2級とはどんな資格?日程や形式、合格後の進路などしかくのいろは

日商簿記3級の情報

参考 日商簿記3級とはどんな資格?日程や形式、合格後の進路などしかくのいろは
2級は毎回合格率の変動が大きいから、何回かチャレンジしても良いかも!

カズ

秘書検定

秘書検定も級が分かれますが、2~3級は毎年数万人単位の方が受験する人気資格です。

秘書と言うと社長や経営者の補佐をするといったイメージが強いですが、資格で学べる内容としては敬語や身だしなみ、振る舞い等、日本で働くビジネスマンとしてのマナーや基本常識を学ぶことが出来るので、社内でも社外でも「マナーが身についていて丁寧な振る舞いが出来る人」と認識され信頼されます。

結果として人事評価が上がったり、営業などのビジネスマナーが必要な仕事に就ける可能性も上がったりするので、持っていて有利になることは間違いありません。

宅地建物取引士

宅地建物取引士(通称:宅建士)は不動産関係の仕事に就く場合にあると非常に有利な資格です。

名前に”士”とついている士業ですが、その中でも比較的取得難易度は低めで、日商簿記2級と同じくらいの難易度とされています。

宅建士の強みとして、宅建業を行う事業所では必ず従業員5名ごとに専任の宅建士を1人所属させる必要があり、宅建士と言うだけでかなりの需要があることです。

出産や結婚で環境が変わってもすぐに仕事が見つかる、と言う点で非常に有用な資格です。

宅建士の情報

参考 宅地建物取引士とはどんな資格?日程や形式、合格後の進路などしかくのいろは
自分で家を買ったり借りたりするときにも役に立つ知識が満載♪

カズ

社会保険労務士

最後に紹介するのが社会保険労務士(通称:社労士)です。

受験者の約3割は女性と言われており、合格比率でいえば男女比は6:4とされていることからもかなり注目されている資格と言うことが分かりますね。

業務内容について、就業規則作成業務や働き方改革などが挙げられ、まさに「女性の働き方」や「育休・産休の制定」など、女性目線が必要になってくる資格なので相性が良いことは言うまでもありませんね。

他の資格と比較するとかなり難関な部類ですが、しっかりと対策を立てて勉強すれば1~2年で取得できるので、興味がある方は是非チャレンジしてみてください!

まとめ

今回は特に20代の女性に向けて、取得しておくと良い資格の情報を提供させていただきました。

資格があることで業務に対する意欲や知識があることを客観的に示せるだけでなく、ブランクを埋めたり未経験での挑戦の助けになったりもします。

適切な資格を選らんで挑戦することで、取得までにかけた時間やお金を取り返せることは断言できるので、是非チャレンジしてみてください!

資格を取ってより良い人生を♪

カズ

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