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転職エージェントで落ちた企業へ直接応募はできる!勝算を上げる5つの方法

転職活動中に悩む

「転職エージェント経由で求人に応募したら落ちた…」
「落ちた企業にどうしても入りたいけど、直接再応募しても良いのかな?」

転職エージェントを活用した上で希望する選考に落ちた場合、直接応募していいか悩みますよね。

結論からいうと、転職エージェント経由で応募して落ちた企業に直接応募することは可能です。

しかし一度落ちた企業であることには変わりないため、選考を突破するためにはいくつかの準備が必要です。

そこで、この記事では転職エージェントで落ちた企業に直接再応募するときのポイントを詳しく紹介します。

選考に落ちた企業をどうしても諦めきれずに再応募を検討している人は、ぜひチェックしてみてください。

20代の人におすすめの転職エージェント・転職サイトについては、以下の記事で詳しく解説しているので、併せてご参考ください。

20代におすすめの転職サイト【徹底比較】20代におすすめの転職サイト・転職エージェント13選。ランキング形式で紹介!

転職エージェントから応募した企業へ直接応募は可能

転職エージェント経由で企業に応募し、落ちてしまうとがっかりしますよね。

もし諦めきれない場合は転職エージェントから応募した落ちた企業であっても、直接当該企業に再応募するのも一つの方法です。

ただし転職エージェントによっては、落ちた企業に直接応募することを禁じているサービスもあるので注意が必要です。

直接応募が禁じられているのに無視した場合、今後その転職エージェントの利用を断られるリスクなどが考えられます。

直接応募を考えている人は、利用している転職エージェントの約款をきちんとチェックして直接応募しても問題ないことを確認しましょう。

直接応募が禁じられていないからといって油断は禁物です。

そもそも1回選考に落ちている企業ですので、直接応募したからといって選考を突破する確率は低いといえます。

自分のスキルや経験がそのままであれば、直接応募したところで再度不合格になる可能性が高いので、よりスキルアップしてから応募するのがおすすめです。

転職エージェント経由で落ちた企業に再応募するときは、なぜ落ちてしまったのかを分析して改善してから応募したほうが良いでしょう。

1回落ちてしまったら冷静に自己分析してから応募するのが大切だよ!

ハルカ

転職 方法転職を成功させるための具体的進め方【5分で読める】

落ちた企業に直接応募して受かる2つのパターン

Handshake

転職エージェントで応募した落ちた企業に直接応募して内定を獲得するのは難しいものの、全くないわけではありません。

転職エージェント経由で落ちた企業に直接応募し、選考を突破するには主に以下2つのパターンがあります。

  • 転職エージェントの社内選考で落ちていた
  • 企業側が紹介料の関係で落とした

特定の企業に直接応募することを検討している人は、自分が以下の状況に当てはまるか吟味してから応募しましょう。

転職エージェントの社内選考で落ちていた

転職エージェントでは、登録者が紹介先企業の条件に合致しているか判断するために、企業に紹介する前に社内選考を行います。

したがって転職エージェント経由で落ちた場合、応募した企業の選考に落ちたのではなく、転職エージェントの社内選考で落ちているケースもあるものです。

このようなケースでは、応募した企業はあなたが応募していたことすら知りません。

転職エージェントの社内選考は応募者と企業のミスマッチを防ぐために重要なものですが、社内選考に落ちたからといって応募先企業の基準に達していないとはかぎりません。

それぞれの選考基準にミスマッチがあり、転職エージェントの基準では不合格だったものの、応募先企業の基準では合格している可能性も十分にあります。

このような場合は、転職エージェントを経由せずに直接応募することによって選考に突破し、内定をゲットできることがあるでしょう。

紹介料の関係でやむなく落とした

応募先企業が転職エージェントを経由して応募した人材に内定を出し、応募者が受諾すると、企業は転職エージェントに紹介料を支払う必要があります。

企業によっては、紹介料の負担をなるべく軽減させたいがために、直接応募してきた人よりも転職エージェント経由で応募した人の採用ハードルを高めに設定している場合もあります。

つまり転職エージェント経由で応募し落ちた場合、「選考基準に照らし合わせると合格基準に達しているものの、やむを得ず不合格にした」という可能性は十分にありえます。

したがって紹介料が理由で落ちているのであれば直接入社したい企業に応募するのは有効な方法です。

ただし、合格基準に達していないために落ちたのか、それとも紹介料の関係で落ちたのか判断するのは難しいでしょう。

企業側が「紹介料を負担できないので不合格にしました」と伝えてくれることは、常識的に考えてありません。

闇雲に応募するのではなく、不合格の理由を冷静に分析してから直接応募するかどうかを判断することをおすすめします。

直接応募で有利なポイント2点

電話で応募する

企業側から見ると、転職エージェント経由で応募してきた人より直接応募してきた人を採用することにはいくつかのメリットがあります。

企業側にとって特に大きなメリットは以下のとおりです。

  • 紹介料がかからない
  • 熱意が伝わりやすい

それぞれのポイントが応募者側から見るとどのようなメリットになるのか、どう活かせば良いのかを解説します。

転職活動に必要な心構えと準備成功の秘訣はコレ!転職活動に必要な心構えと準備を紹介します

紹介料がかからない

直接応募してきた人材を採用すれば、企業側は転職エージェントに紹介料を支払う必要がありません。

転職エージェントに支払う紹介料の負担を軽減させたいと考えていた企業であれば、直接応募してきた人に対して、より前向きに採用を考えているといえます。

おまけに転職エージェントに紹介料を支払わなくて良いということは、応募者のスキルや経験などを吟味して採用するかどうか判断できます。

応募者が合格基準に達するスキルや経験を身に付けていれば、コスト面の理由から不合格になる心配はないでしょう。

したがって転職エージェントから応募した結果、スキルや経験がマッチしているように見えるのに不合格になったケースなどで直接応募は有効です。

該当する場合は、直接応募を積極的に検討してみてください。

熱意が伝わりやすい

転職エージェントを経由して応募する人より、直接応募してくる人のほうが熱意が伝わりやすいと考えている採用担当者も存在します。

もちろん、そのように考える人ばかりではありませんが、実際に以下のような口コミもあります。

企業側が熱意を受け止めてくれる可能性があるため、本当に入社したい企業なら直接応募するのも有力な選択肢の一つです。

とはいえ、直接応募を転職エージェント経由での応募より熱意が伝わりやすいと感じている企業・採用担当者がどの程度存在するのかは未知数です。

採用担当者によっては純粋にスキルや経験で判断し、直接応募でも転職エージェント経由でも変わらないと考えているケースもあります。

「直接応募すれば熱意が伝わりやすいと感じる人が存在する分、転職エージェントより有利になるかもしれない」程度の認識のほうが良いでしょう。

落ちた企業へ直接応募して勝算を上げる5つの方法

作戦を練る2人

次に、転職エージェント経由で応募して落ちた企業に直接応募して選考に突破する確率を上げる方法を考えましょう。

これから選考突破率を上げるのに意識したい以下の5つのポイントを解説するので、1つずつクリアすることをおすすめします。

  • 業界・企業分析をもう一度細かく行う
  • 本命企業に勤めている人に話を聞く
  • 仕事で必要なスキル・資格を身につける
  • 応募書類を丁寧に書く
  • 期間をあけた上で応募する

業界・企業分析をもう一度細かく行う

本当に自分がその企業が求めている人材にマッチしているのか判断するためにも、業界分析・企業分析を再度細かく行うことをおすすめします。

企業研究を行うときは、最初に企業の公式サイトを隅々までチェックしたり、有価証券報告書を読んだりして大まかに理解するところから始めましょう。

学んでいくうちに、その企業の概要や営業成績などの基本的な情報を知れます。

次に、具体的な商材やビジネススタイル、業界内での立ち位置などを調べてください。

このように順を追って調べていくと、企業がどのような人材を求めており、自分には何が不足しているのかを理解できるはずです。

そうすれば、新たなスキルを学んだり必要な資格を習得したりするなど、別の対策にも繋げられます。

転職エージェント経由で応募して落ちてしまったときは、落ち着いて企業分析から再スタートしましょう。

本命企業に勤めている人に話を聞く

入社したい企業の企業風土や求めている人材について詳しく知るためには、すでにその企業で働いている人から情報を入手するのがおすすめです。

知り合いなどに希望する企業の社員がいるなら、その人に話を聞いてみてはいかがでしょうか?

もし、身近に現役の社員がいなければ元社員でも良いでしょう。

社員だからこそ分かる企業の内部情報を知れれば、自分の転職活動に活かせます。

身近に現役社員・元社員のいずれも存在しないのであれば、当該企業で働いていた人の口コミを調べるのもおすすめです。

企業の口コミ情報が集まるOpenwork転職会議といったサイトなどを利用すれば、よりリアルな情報を得られます。

直接話を聞いた場合に比べると信憑性は低くなるため、全てを鵜呑みにするのはよくありませんが、適切に情報を取捨選択すれば十分に役立つでしょう。

仕事で必要なスキル・資格を身につける

単純に自身のスキル不足で選考に落ちた場合は、そのまま直接応募に臨んでも選考に突破できないでしょう。

どうしてもその企業に入社したいのであれば、仕事で必要なスキルや資格を身に付ける必要があります。

専門的な職種に就きたいのであれば、その職種で求められるスキルを身に付け、資格を取得します。

一例を挙げると、不動産取引に関連する仕事をしたいなら「宅地建物取引士」の資格を保有していると、内定を獲得しやすいといえます。

他にも電気設備関係の仕事がしたいなら、最低でも「第二種電気工事士」の資格を取得してから転職活動を進めることをおすすめします。

もし、自分が就きたい職種に特定の資格が必要ない場合でも、汎用性が高いスキルや資格を身に付ければ有利になります。

例えば、日商簿記や情報処理技術者試験などは汎用性が高いのでおすすめです。

これらの資格を取得すれば、技術をアピールするとともに仕事に対する熱意を伝えられるでしょう。

スキルアップに励むのも、希望職種への転職を成功させる近道です。

応募書類を丁寧に書く

直接企業にエントリーする場合、エントリーシートや履歴書、職務経歴書などを提出するため、応募書類を丁寧に書くのも重要なポイントです。

企業側の担当者が応募書類をチェックしたときに、どのような人が応募してきたのかひと目で分かるよう、必要な情報を漏れなく簡潔に、分かりやすく記載するのが基本です。

記載事項に間違いが無いのはもちろん大切ですが、レイアウトなども見やすくなっているか意識してください。

完成した書類を印刷するときは、印刷のクオリティにも気を配ると良いでしょう。

丁寧に作成された応募書類はひと目見て分かりやすいだけでなく、好印象を与えられます。

期間をあけた上で応募する

もし現状の自分にはスキルや経験が不足しているなら、一旦他の企業に就職してスキルを習得し、経験を積むことをおすすめします。

1〜3年程度の期間、同業他社で働けば、今より高度な技術を習得しつつ必要な経験を積めるでしょう。

十分なスキルを習得したら、再度本命企業への転職を検討してください。

以前より自分のスキルがアップしている分、選考に突破する確率も高くなります。

他社で働いている間は、その時間を無駄にすることなく自身のスキルアップにフル活用します。特にIT業界など、次々に新たな技術が登場する業界では継続的な学習が欠かせません。

今のスキルで満足することなく、できる限りのことを行うのが転職を成功させる鍵です。

地道にスキルアップに励めば合格に近づけるね

ハルカ

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別の転職エージェントから応募するのもアリ

魅力的な求人に応募する

転職エージェント経由で応募して落ちてしまっても、どうしてもその企業を諦めきれないこともあるでしょう。

そんな場合は、別の転職エージェント経由で応募するのも一つの方法です。

転職エージェントによって得意分野が異なるので、自分が就職したい業界に強い転職エージェントを使うのがおすすめです。

直接応募では企業とのやり取りから面接日程の調整までを自分ですべて行わなければなりません。

転職エージェントを活用すればこれらの一部をエージェント側に任せられるので、転職活動に伴う負担を軽減できるでしょう。

転職エージェントの利用には多くのメリットがあるので、複数の転職エージェントを使い分けて効率的に転職活動を進めることをおすすめします。

20代の人におすすめの転職エージェント・転職サイトについては、以下の記事で詳しく解説しているので、併せてご参考ください。

20代におすすめの転職サイト【徹底比較】20代におすすめの転職サイト・転職エージェント13選。ランキング形式で紹介!

【まとめ】転職エージェント経由で落ちた企業でも直接応募はできる

ミーティング中

転職エージェント経由で応募した企業の選考に落ちてしまうと、直接再応募しても良いのだろうかと疑問に思うものです。

基本的に直接応募するのは問題ありませんが、一旦落ちた企業の選考に突破するのは容易ではありません

どうしてもその企業に入社したいなら、スキルアップに励んでから応募することをおすすめします。

また、転職エージェント経由での転職活動に比べて直接応募は手間がかかるため、別の転職エージェントへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

あなたにマッチした転職エージェントを選べば、より効率的に転職活動を進められます。

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