職場の人間関係が最悪だと成果も出せず、心身ともに不健康になる

職場の人間関係が悪ければ成果も出せず、心身ともに不健康になる

こんにちは。ごーどん(@take_404)です。

職場での人間関係は良好ですか?

周りの同期や地元の友人に社会人になってからの悩みを聞いた時にもっとも多く返ってくるのが「職場の人間関係」です。

なぜ社会人になると職場での人間関係に悩む人が増えてしまうのでしょうか?

結論から言うと、良い人間関係を築くことができない職場であるなら転職を考えたほうがいいです。

今回は、職場の人間関係に悩む方に向けて、それがあなたにどのような影響を及ぼしているかを説明していきます。

先に述べてしまうと、職場での人間関係が良好でない場合には以下の3つが失われてしまいます。

  • 成果が出せない
  • 身体が不健康になる
  • 脳がダメージを食らう

これよりそれらの理由を説明していきます。

こんな人におすすめ!
  • 職場の人間関係に悩んでいる人

生産的なチームになるためにもっとも必要な要素は「心理的安全性」

生産的なチームにもっとも必要な要素は心理的安全性

Googleの研究によれば、生産的なチームにもっとも必要な要素は「心理的安全性」だそうです。

Googleが導き出した「最高のチーム」に共通する5つのポイント Googleのプロジェクトアリストテレスが導き出した「最高のチーム」に共通する5つのポイント

心理的安全性とは、対人関係においてリスクのある行動を取る際に、他者に与える影響を強く意識することなく思ったことを言える環境や雰囲気のことです。

心理的安全性

心理的安全性のないチームでは、たとえどんなに優秀な人が揃っていたとしても思ったような成果が出せません。

以下のTEDトークでも心理的安全性の大切さが語られています。


上司が自分のことを尊敬してくれていないと感じていたり、組織内で意見をいいづらい環境にあれば素晴らしい成果は出せません。

新人に多くあるのが、マーケットではなく上司を見て働いてしまうパターンです。

マーケットを見るか、上司を見るか」で仕事の成果は大きく変わります。

上司の顔色を伺って仕事をしている人は全く成長できないでしょう。

しかし、職場に心理的安全性がなく、一つのミスに対して全員の前で怒られたり、何か発言をしたらバカにされたりする環境であれば自然と上司を見て仕事をしてしまうようになってしまいます。

上司の顔色を伺って仕事をするのが個人の問題であれば直すだけです。

しかし、チームや組織として顔色を伺わないとやっていけないような環境になってしまっていてはもうどうしようもありません

みなさんも普段の仕事がマーケットを見ているか、上司を見ているかぜひ一度振り返ってみてください。

人間関係は職場に限らず、人生でもっとも重要

人間関係は職場に限らず、人生でもっとも重要

職場での人間関係がよくないと大きなストレスになります。

ハーバード大学の有名な研究に、「人々を幸福や健康にするものは何か?」という75年にも渡る大きな研究がありました。

その研究でわかったことは、「良い人生は良い人間関係で築かれる」ということです。


75年の研究から以下の2つがわかったそうです。

  • 周りとの繫がりは健康に本当に良い
  • 良い人間関係は身体の健康だけでなく、脳も守ってくれる

逆に、人間関係に悩まされている人は不健康になり、脳に障害を起こしやすいこともわかっているそうです。

社会人にとって職場で過ごす時間は非常に長く、そこでの人間関係に悩んでしまっているのであれば、心身ともに大きなダメージを受けているはずです。

人間関係の重要さをもう一度考え直してみてください。

まとめ

職場での人間関係の重要性について説明してきました。

簡単にまとめると、職場での人間関係がよくないと以下のような障害が出ます。

  • 成果がでない
  • 身体的に不健康になる
  • 脳にも影響が出る

社会人にとって職場で過ごす時間は非常に長いです。

その職場環境が良好でない場合、あなたの人生にも大きな障害をもたらします。

可能であれば、職場の人間関係を良好にするための努力をしてみても良いかもしれません。しかしそれ自体もストレスを抱えることは事実です。

そうであれば転職を考えてみても良いのかもしれません。

職場での人間関係は、成果だけでなく、心や身体にとっても非常に重要なテーマです。

ぜひ一度振り返ってみてください。

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