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ビズリーチの審査に落ちたのはなぜ?理由と落ちた時の対策を教えます。

「今よりもっと条件の良い会社で働きたい!自分に合う会社を見つけたい!」と考えて、ビズリーチに登録しようとしたものの、残念ながら審査に落ちてしまったという人いますよね。

基本的には転職サイトの登録には審査はなく、誰でも利用できるサービスがほとんどなのですが、一部には登録時に審査が必要なサービスもあります。

CMで良く見かける「ビズリーチ」は、その代表例です。

せっかく評判の良いビズリーチで転職しようと思ったのに

ハルカ

サトシ

転職サイトはビズリーチだけではないから別の方法も考えてみよう

今回は、評判も良さそうだしCMでよく見かけるからせっかくビズリーチに登録したのに、審査に落ちてしまい、ビズリーチを利用できない方に向けの記事です。

今回の記事では

  • ビズリーチの審査に落ちた理由について
  • 審査に落ちてしまった時の対処法

をお伝えします。

ビズリーチは登録すべき?どんな人におすすめなのかを紹介! ビズリーチの評判って悪いの?巷のリアルな口コミを転職活動で実際に利用した経験を元に評価してみた

ビズリーチの審査に落ちたのはなぜ?

ビズリーチに登録する際には、すべての方が登録内容の審査を行われます。

ビズリーチが提供している求人の条件をクリア出来るかどうか、が審査の基準です。

ただ、審査の基準は公表されていません。

しかし、審査に落ちてしまう方には共通する5つの特徴があります。

  1. 職歴が浅い、経験が少ないため
  2. 年収が低いため
  3. 転職回数が多すぎるため
  4. 正社員経験がないなど、経歴が特殊なため
  5. 職務経歴書の内容が薄い

それぞれ下記にて具体的に見ていきましょう。

1.職歴が浅い、経験が少ないため

ビズリーチはハイクラス層の採用がメインのサービスになっています。

そのため、ビズリーチで募集をしている企業は、例えば業務経験5年以上など、即戦力になるレベルを求める企業がほとんどです。

ビズリーチとしても、職歴が経験が豊富な方を集めたいと考えているので、職歴が浅い方や、経験の少ない方だと、ビズリーチが求めるレベルに達することができず、審査に落ちてしまいます。

2.年収が低いため

ビズリーチでの求人の多くの条件は、年収600万円以上です。

そして、年収600万円以上に相当する経歴があるかどうか、を企業に見られています。

そのため、現年収が600万円近く、またはそれ以上あるかどうか、をビズリーチ側も審査時に確認します。

ただ、年収が低くても審査に通った事例もあります。

このように、年収は基準に満たなくても、TOEICの点数や、難易度の高い資格など、何か光るものがあれば、審査に通る可能性は十分あります。

3.転職回数が多すぎるため

転職回数が多いと、特に転職回数が3回目以降になると、募集企業から”マイナスの意味で”印象に残ってしまい、ビズリーチに登録する際にマイナスに働く可能性が高まります。

ビズリーチを活用して採用すると、募集企業は高いコストを支払うので、あまり転職回数が多くなく、長く活躍してもらえるような方を採用したいと企業は思っています。

転職回数が多いと、「採用しても、すぐに辞めてしまうのでは?」と企業から思われてしまいがちです。

そのせいでビズリーチの審査に落ちてしまっている可能性があります。

4.正社員経験がないなど、経歴が特殊なため

経歴が特殊すぎると、ビズリーチの審査に落ちてしまう可能性が高まります。

  • フリーランスなど、正社員経験の無い自営業
  • 郵便局員・工場勤務
  • 芸能人、俳優業など
  • 自衛隊や消防隊など

このような職種の方は、ビズリーチが望むような「経験豊富、即戦力のハイクラス層」には当てはまらないため、審査が通らない可能性が高いです。

5.職務経歴書の内容が薄い

ビズリーチに会員登録する際に職務経歴書を書く必要がありますが、この内容が薄いと、審査が通らない可能性が高まります。

特に20代前半の若手の方や現年収が高くない方は、この職務経歴書の内容が充実しているかどうか、が審査の通過を左右します。

このように、職務経歴書の内容を充実させて書いた人は、審査も通過しています。

反対に、下記のように、職務経歴書をいい加減に書いてしまうと、審査に落ちてしまう可能性が高まります。

ビズリーチの審査に落ちた時の対処法5つ

ビズリーチの審査に落ちてしまったら、どうすれば良いでしょうか。

対処法は5つあります。

  1. 職務経歴書を見直し、内容を充実させる
  2. 今いる職場で経験を積み、スキルアップか昇進する
  3. TOEICなど、語学力を高める努力をする
  4. 自力で企業を探す
  5. 別の転職サイト、エージェントを利用する

具体的に見ていきましょう。

1.職務経歴書を見直し、内容を充実させる

実務経験などが少なくても審査に通過した例もあるので、まずは職務経歴書の内容を充実させることを考えましょう。

充実させるポイントとしては、この4点を意識して書きましょう。

  • 会社名、役職・部署名、在籍期間を正確に記載する
  • 成果はできるだけ数値化し、定量的に記載する
  • 業務内容は、役割と成果をセットで記載する
  • 経歴の中で特にアピールしたい内容を目立たせる

ぜひ下記サイトも参考にしてください。

職務経歴書サンプルはこちら

2.今いる職場で経験を積み、スキルアップか昇進する

職務経歴書を改善する前に、そもそも自身のスキルや経験が不足していると感じる方や、今すぐに転職しなくても良い方は、まず今いる職場で自分を磨くようにしましょう。

営業や販売の方であれば、他の人よりも業績をあげられるよう努力する、経理や人事など管理部系職種であれば、上司が求めていることをいち早く察知し、それに応えるようにする、など、今いる職場でスキルを上げられるように努力しましょう。

資格の勉強するのも1つの手です。

スキルアップあるいは社内で昇進した時に、ビズリーチの登録に再挑戦するのも良しです。

20代のうちには自己投資することが重要です。

特に日本では社会人は勉強する人も少なく、年収が高い人ほど継続して勉強する傾向にあります。

まずはたくさん勉強して自分の価値を高めることが、将来を考えても重要です。

【社会人が勉強しない日本】20代の社会人が今勉強するべきこととは?

3.TOEICなど、語学力を高める努力をする

上記のスキルアップに関連して、英語力をはじめとした語学力を磨くこともオススメです。

ビズリーチでは、日本を代表する大企業も多く求人募集をかけています。

こうした大企業では、英語力をはじめとした語学力に長けた人材を採用し、グローバルに事業展開をしていきたい、と考えています。

TOEICなど、目に見える語学力を身につけることが出来れば、良いPRになります。

事実、TOEICは点数が高ければ高いほど転職では有利になります。

若いうちに900点などを取得できれば転職市場では高く評価されるので、ぜひ取得しておきたいですね。

転職にTOEICは必要?TOEIC970点の僕が解説します 転職にTOEICは必要?TOEIC970点の僕が解説します。
自分を磨いてビズリーチに再挑戦するのも良いね

ハルカ

4.自力で企業を探す

転職サイトやエージェントサービスを経由せずに、自力で転職したい企業を探すのも1つの手です。

例えば、創業したてのスタートアップ企業を見つけたくても、スタートアップ企業側が資金に余裕がないことが理由で転職サービスを使えない場合があります。

自分でこうしたスタートアップ企業を探して、企業ホームページより問い合わせてみるのも良いです。

このような探し方をすれば、興味があるけれども転職サイトには載っていないような会社を見つけることができ、満足の行く転職活動につながるかもしれません。

5.別の転職サイト、エージェントを利用する

もしなるべく早く転職したいにも関わらず、経験やスキル不足によりビズリーチの審査に落ちてしまった場合は、他の転職サイトやエージェントサービスを利用することを検討しましょう。

他の転職サービスを利用する場合も、自分の適性や状況に合わせて、自分と相性の良いサービスを見つけることが大切です。

サトシ

たまたまビズリーチとは相性が悪かったとしても違うサービスを使えばたくさんのオファーが来ることもあります

ビズリーチの審査に落ちてしまった場合は、下記の4つのサービスがオススメです。

  • キャリトレ
  • リクルートエージェント
  • DODA
  • ハタラクティブ

それぞれの特徴を説明します。

キャリトレ


キャリトレはビズリーチが運営している20代に特化した転職サイトです。

ビズリーチと同じく、登録しておくだけでスカウトがくる機能もあり、現職で忙しいキャリア志向の20代には特におすすめです。

もし経験不足などでビズリーチの審査に落ちてしまった場合でもキャリトレならば間違いなくスカウトが来ます。

キャリトレの評判と口コミ 【実体験レビュー】キャリトレの評判と口コミを20代の僕が実際に利用して評価してみた

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手のリクルートが運営するエージェントサービスです。

求人案件の総数や、実際に入社に至った総数ともに業界No.1の実績です。

他のエージェントには無かった求人も、リクルートエージェントならば見つかる、というケースも多いです。

サポート期間が3ヶ月と短い期間なのですが、その短期間の中で転職成功まで導いてくれるノウハウと求人案件数を持っています。

多くの企業から選びたいけど、なるべく早く転職したい方にオススメです。

リクルートエージェント リクルートエージェントの評判と口コミを20代の僕が徹底解説!

doda


dodaは、パーソルが運営するエージェントサービスで、リクルートに次いで業界2位のサービスです。

求人案件は10万件以上と非常に豊富で、リクルートエージェントとdodaに登録しておけば、十分すぎるほどの求人案件を見ることが出来ます。

dodaの場合は、定期的にスカウトメールや求人紹介のメールが届くので、気になったときに情報収集をしやすい点も良いです。

多くの求人の中から、時間がかかってもいいからじっくり選びたい方に相性が良いです。

doda 【doda(デューダ)の評判】キャリア面談に行って実際に確かめてみた

ハタラクティブ

ハタラクティブは、未経験の方に特化したサービスです。

20代で仕事の経験が無い方も、ハタラクティブを利用して多くの方が転職に成功しています。

上記2つのサービスよりも求人件数は少ないですが、未経験の方に特化したサポートをしてくれる、という点は定評があります。

完全未経験だけれども、未経験転職を成功させたい方にはぴったりです。

ハタラクティブの評判 【ハタラクティブの評判】フリーターや既卒におすすめの転職エージェント

まとめ

ビズリーチの審査に落ちてしまう理由を大きく分けると、3点に集約されます。

  1. 職務経歴書の内容が薄い
  2. スキル・経験が足りない
  3. 経歴が特殊すぎる

①の場合は、職務経歴書の内容を充実させて、ビズリーチに再挑戦することが出来ますが、②と③の問題については、改善するのに時間がかかります。

スキル・経験を磨いてから再挑戦する道もありますが、もしそれまで待っていられない、早く転職したい、という場合は、他のエージェントサービスなどを活用することをオススメします。

③の場合も、ビズリーチのサービス内容と相性が良くないので、他のエージェントサービスを利用することで、転職成功に近づくことが出来ます。

ぜひ今回の記事を参考に、より良い転職活動を過ごしてもらえればと思います。

まだビスリーチを使ったことがない人はぜひ使ってみてください。

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★ビズリーチについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考に★

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