ブラック企業にありがちな3つの特徴と見抜き方

ブラック企業にありがちな3つの特徴と見抜き方

こんにちは。ごーどん(@take_404)です。

就活の頃、周りの友人から「ブラック企業では働きたくない!」という声をよく耳にしました。

ごーどん

アルバイト時代にもそのような声をよく耳にしました

ブラック企業とはそもそも定期が微妙ですし、どのようにして見抜けば良いかがわかりません。

入社してみたらブラック企業だったと気づくパターンが一番悲しいです。

この記事では、ブラック企業と呼ばれる企業にありがちな3つの特徴を紹介します。

そうした特徴を理解することでブラック企業を見抜けるようになってください。

こんな人におすすめ!
  • 就職や転職を考えている企業があり、そこがブラック企業かどうかを見抜きたい方

そもそもブラック企業とは?

ブラック企業というと過酷な労働時間などをイメージする方が多いかと思います。

厚生労働省が述べているブラック企業とは以下のような特徴を持ちます。

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  • このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う
参考 ブラック企業」ってどんな会社なの?厚生労働省

読むからにひどい待遇の会社を想像しますね。

しかし、ブラック企業かどうかなんて実際に働いてみないとわからないよ!と思っている方が多い気がします。

確かに外から見られる情報にはフィルターがかかっており、なかなか本当にその企業がブラックかどうかはわかりません。

ただ、幾つかの方法を通じてその企業がブラック企業かどうかのあたりをつけることは可能です。

これより3つ紹介していきます。

大量採用をしている

大量採用をしている企業は疑いましょう。

従業員の割に採用が多い会社というのは離職率が多い可能性が高いです。

そして離職率が高い会社には何かしらの理由が存在します。

一概に大量採用を行っていたり、離職率が高い会社がブラック企業であるとは言えませんが、もしそのような会社への就職を考えているのであれば、「なぜ大量採用をしているのか」「なぜ離職率が高いのか」を突き止めましょう。

入ったらすぐにやめてしまう人が多くいる理由があるかもしれませんし、人材を使い捨てとして考えている企業なのかもしれません。

詰める文化がある

営業に強みを持つ会社にありがちですが、詰める文化が浸透している会社はブラック企業である可能性が高いです。

上司が部下の成績にも評価項目を持っていたり、営業に頼りきっている会社はそこでお金を稼げないと会社の資金繰りが回らなくなってしまうため、成績が芳しくない社員は徹底的に詰められるでしょう。

その結果、深夜まで残業をしてなんとか数字をあげるために頑張ったり、お客さんのためにならない商品を売ったりして数字を稼ぎながら精神的に辛くなるなど、日々日々ストレスを抱える生活になりがちです。

あなたの職場は大丈夫? -労働環境が生産性を左右する-

しかし、詰める文化があるかどうかは外からは見えづらいです。

そこで、実際に働く前に現場の社員さんに合わせてもらって、評価方法やノルマについて尋ねてみると良いでしょう。

あまりにもきついノルマや上司の評価の大多数が部下の頑張りにかかっているような評価方法を採用している企業はブラックである可能性が高いです。

精神論が多い

体育会系な指導がなされる会社はブラックである可能性が極めて高いです。

仕事を根性論で片付けてしまう会社では成長できません。

根性で何かを達成することはもちろん素晴らしいことですが、再現性が低く、次につながる学びが抽出しづらくなってしまいます。

仕組みで解決しようと努力している反面、まだうまく機能していないから根性で頑張るという状況なら100歩譲っていいかもしれませんが、とにかく根性で頑張ってしまうような企業ではよくありません。

求人票を見たときに以下のような抽象的で綺麗な言葉が使ってあったら注意が必要です。

  • やりがい
  • 根性
  • やる気

職を選ぶことは人生でもそれなりに大きな選択です。

求人票を丁寧に読み込んでみてください。

まとめ

ブラック企業の見抜き方を紹介してきました。

  • 大量採用
  • 詰める文化
  • 精神論

求人票を丁寧に読み込んだり、実際の中の社員に話を聞いてみることが非常に重要です。

また、口コミサイトを見てみるとその会社に対するネガティブな意見を集めることも可能ですのでおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です