【読書量は年間100冊以上】20代サラリーマンの僕がおすすめする本の選び方・読み方

【読書量は年間100冊以上】20代サラリーマンの僕がおすすめする本の選び方・読み方

この記事では、年間100冊以上の本を読むサラリーマンの僕が「本の選び方」「本の読み方」「本を読んだ後にすべきこと」を解説しています。

読書は人生を豊かにしてくれます。

時間がないサラリーマンでも読書を習慣にすることも、武器にすることも可能です。

この記事が、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

読む本の選び方

限られた人生の時間の中で、読むことのできる本は限られています。

好奇心は無限でも、時間は有限です。

どのようにしたら限られた時間の中で「良い本」に出会えるのでしょうか?

ここでは年間100冊以上の本を読むサラリーマンの僕が、どのようにして本を選んでいるのかを紹介します。

リアルな書店に行って選ぶ

僕は週に1回以上は書店に足を運びます。

Amazonでほぼすべての本が買えるようになった時代でも、実際に書店に行って表紙を見ながら選ぶのは楽しい時間です。

また、本屋には「偶然の出会い(セレンディピティ)」があります。

なんとなく棚を眺めていたら心惹かれて本を買ってしまった経験はありませんでしょうか?

僕は書店に行くたび、毎回数冊の本を気づいたら買ってしまっています。

本屋に実際に足を運ぶメリットは他にもたくさんあります。

入口にある棚に平積みされていれば「世間で人気のある本」だとわかりますし、それらの本のタイトルを見るだけで「世の中の流れ」がわかったりもします。

ぜひ定期的に本屋に足を運んで、運命的な出会いをしてみてください。

Amazonのランキング / レビューを見て選ぶ

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Amazonのランキングやレビューを見るのも非常におすすめです。

ランキングは本屋の入口の棚に似ていますが、世間の興味・関心が見えてきます。

分野別・カテゴリ別の本のランキングも見ることもできるため、読みたい本の種類で人気の1冊に手っ取り早く出会うことも可能です。

また、Amazonには「カスタマーレビュー」が存在するため、購入前に自分が求めている内容の本なのかどうかを確認することができます。

時間がないサラリーマンが「ハズレ本」を選んでしまうと時間が大きくロスしてしまうので、Amazonのレビューを見ながら本を選ぶのは非常に有益でしょう。

flierで要約を読んでから選ぶ

本の要約サービス「flier」で要約を読んでから、本を購入するのもおすすめです。

flierは読書に関する次のような悩みを解決するために開発されたサービスです。

  • 本が多すぎて、何を読めば良いかわからない。
  • 忙しくて、本を読む時間がない。
  • 教養を身につけたいが、どうしたら良いかわからない。

僕自身が、flierのヘビーユーザーで毎朝の通勤時間にflierの要約を読んでいます。

平均して1冊6〜8時間かかる読書時間も、要点を抑えてある要約を読むだけであれば、10分間で内容を理解することができてしまいます。

flierで要約を読み、もし興味がある本が見つかったら実際に購入してみるのが僕流です。

大抵の内容は要約を読めば理解できるものの、内容についてももっと知りたいと思えば、実際に購入してじっくり読んでみるとハズレ本を引くこともなくなるので、時間を有益に使うことができます。

僕自身はflierで読んだ要約の5冊に1冊くらいの割合で、実際の本を購入するくらいの頻度でした。

flierは1ヶ月の無料体験ができるので、ぜひ一度試してみてください。

僕のようにflier中毒になること間違いなしです。

今なら最初の1ヶ月が無料

他の人のおすすめ本を読む

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人に紹介された本を読むのもおすすめです。

僕のイメージだと、優れたビジネスパーソンは、誰かに本を紹介されたらその場でAmazonで購入しているイメージがあります。

知っている人が紹介してくれるということは、相手の状況や背景を理解した上で本を紹介してくれるのでハズレを引く確率が非常に低くなります。

また、読んだ本についての共通の話題ができるのでその方ともっとお近づきになるチャンスにもなるでしょう。

尊敬する人におすすめの本を聞いてみたり、友人同士で本を紹介し合って素晴らしい一冊に出会って見てください。

もし、周りに本について語り合う人がいない場合には、「書評ブログ」を読み漁ってみても良いでしょう。

書評ブログを書く人は、本当に読書が好きな人ばかりです。

当サイトでもカテゴリ別に本当におすすめできる本を多数紹介しているので、興味のある分野があればぜひおすすめの本の記事にも目を通してみてください。

  • マーケティング初心者におすすめ本8選
  • キャリアを考える上で重要な本7選
  • 20代のサラリーマンにおすすめのビジネス本7選

本の読み方

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本を読むと言っても様々な読み方があり、人それぞれ好みの読み方が違います。

  • ハードの本を読むのが好きな方
  • Kindle本をスマホやタブレッドで読む方
  • Amazon Audibleで本を聴く方
  • flierで要約を読む方
  • Kindle unlimitedなどの読み放題のサブスクリプションサービスを利用する方

どの読み方が一番おすすめというわけでなく、むしろこれほど様々なスタイルで本を読むことができるようになった現代では、それぞれのメリットを利用して状況に応じて使い分けることで効率の良い読み方ができます。

今回は僕が実際に行っているおすすめの読み方を紹介させていただきます。

 

僕は基本的にハードで読むのが好きです。

本を読みながら本に書き込んだりしたいタイプなのでハードの本が便利ですし、すぐに戻りたいページを探して見つけられるのもハード本ならでは。

就寝前もできる限りスマホやPCを見ずに、ハードの本を読むようにしていて、眠くなるまで何かしていたいので、眠くなるギリギリまでいつも読んでいます。

しかし、最近ではその本を読むための電気の明るさも睡眠にネガティブな影響を与えるようなので、できるだけ早く電気を消して暗くするようにしています。

そんな時に出会ったのが、Audibleで「本を聴く」というスタイルです。(flierでも聞けますが質はイマイチです..)

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これが結構革命的で、体(眼)に優しく、かつ何か学べる。

ギリギリまで電気をつけて何かをしているのではなく、早めに電気を消して快適な睡眠ができる環境にできます。

「本を聴く」というのは他のシーンでも結構使うことができて、通勤中の歩く時によく聴いています。

スマホを見ながらで本を読むのはもちろん危ないのでNG。

昔は音楽を聴いていたりしましたが、歩いてる時間って思っているよりも結構長く、有効活用することができます。

通勤中などの移動時間はflierの要約かkindle本を読みます。

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要約はさくっと読み切ることができるので、最近は通勤中に1つの要約を読むのがルーティーンになっています。

海外営業ということで出張が時々あり、旅行にもよく行ったりするので、そういった時はkindle本を事前に何冊か購入して移動時間に読みます。本1冊でもある程度の重量にもなるのでスマホやPCで読めるのは便利です。

 

僕の一日のルーティーンをざっくりまとめてみました。

  • 通勤(行き)
    通勤中(徒歩)
    Amazon Audibleで本を聴く
  • 通勤(行き)
    通勤中(電車)
    flierの要約 or Kindle本を読む
  • 就業中
    業務
  • 通勤(帰り)
    通勤中(電車)
    Twitter
  • 通勤(帰り)
    通勤中(徒歩)
    Amazon Audible or Apple Music
  •  
  • 帰宅後
    本(ハード)を読む
  •  
  • 就寝前(消灯後)
    Amazon Audible 

仕事終わりの電車はTwitterを見ちゃいますね。

こんな感じで、時と場面に応じて様々なスタイルで本を読んでいます。

特に耳を使って本を読むというのは個人的に革命的で、本のみならずもちろんポッドキャストなども同じ使い方ができると思います。

色々な読み方が可能となっている今、自分の好きな読み方、生活スタイルに合わせて本を読んでみてはいかがでしょうか。

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本を読んだ後にすべきこと

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娯楽として読書をするのももちろん良いですが、どうせなら読んだ本を人生に活かしたいですよね。

特にサラリーマンで自己投資として読書をしているのであれば、「読んで終わり」の読書では、もったいないです。

アウトプットを意識して本を読むことで、インプットの質も上がり自分の血肉となる読書ができます。

読書をした後のおすすめのアウトプット方法を紹介しますので、ぜひいますぐ実践してみてください。

  • 書評ブログとしてアウトプット
  • 本の内容を図解してアウトプット

書評ブログを書く

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読書後のアウトプットとしてもっともおすすめなのが、書評ブログを書くことです。

書評ブログを書くメリットは次の3点です。

  • ブログでアウトプットすることで、学びが深まる
  • ブログで紹介した本が売れたら、お金が稼げる
  • ブログを通じて、本好きな人と繋がれる

読書をした後にアウトプットをすることで初めて深い学びを得ることができます。

僕自身、ただ読んだだけの本の内容はあまり覚えていません。

逆に、書評ブログに書いた本の内容は完全に覚えています。

学びを深めるだけではなく、ブログで本を紹介することで、Amazonや楽天から、紹介料をいただくことができます。

この書評ブログでも、本の紹介でそれなりの収益が出ています。

また、書評ブログを通じて本好きの人と繋がれるのも大きなメリットです。

ブログだけでなく、TwitterやInstagramなどの各種SNSを通じて、同じく本好きな方々と仲良くなれます。

書評ブログはメリットばかりですので、ぜひ書評ブログを始めてみてください!

ブログに関しては、Wordpressで開設できれば一番良いですが、カスタマイズに若干の専門知識を要するため初心者にとっては非常にハードルが高いです。

難しいカスタマイズがなく、独自URLでブログを作れる「はてなブログPro」がもっともおすすめです。

注意
無料ブログは広告が貼れなかったり、突然運営会社からブログが削除されることもあるので辞めておきましょう。

初心者におすすめ

本の内容を図解してアウトプット

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本の内容を図解してアウトプットをするのもおすすめです。

文章で理解したことを図にして形を変えてアウトプットすることで理解が何十倍にも深まります。

また、図解スキルはビジネスでもとても有益なスキルで、読書を通じて身につけるのは一石二鳥でしょう。

僕も、TwitterやInstagramで図解をアウトプットしているのでぜひ一緒に「図解読書」に取り組みましょう!

図解した内容を先ほどの書評ブログと合わせてアウトプットすれば一石二鳥です。

20代サラリーマンの僕がおすすめする本の選び方・読み方 まとめ

本の選び方、読み方をまとめました。

あくまで一例として参考にして頂ければ幸いです。

読書は人生を豊かにしてくれますが、好奇心をくすぐる本の数に対して時間は圧倒的に足りません。

自分なりの本の選び方や読み方を身につけて楽しい読書ライフを堪能してみてください。

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