上司が嫌すぎて仕事を辞めたい?嫌な上司のパターンごとの対処法を紹介します

上司が嫌すぎて仕事を辞めたい?嫌な上司のパターンごとの対処法を紹介します

こんにちは。ぱーしー(@_tarotarochan )です。

「上司が嫌すぎて仕事を辞めたい!」

そんな風に思ったことはありませんか?

ぱーしー

僕はあります。

今回は仕事をやめたいと思った時の対処法をお伝えします。

こんな人におすすめ!
  • 上司が嫌すぎて仕事を辞めたいと感じている人
  • 嫌な上司とどう付き合えばいいのかわからない人

上司が嫌!あなたの上司はどんなタイプ?

上司が嫌だからやめたいと一口に言っても、上司には様々なタイプがいます。

まずはあなたの上司がどのタイプに当てはまるかを考えてみましょう。

タイプによって対処法は違います。

パワハラタイプ

パワハラタイプの上司が原因で仕事を辞めたいと思う人がもっとも多いです。

仕事ができていないと怒鳴る、暴言を吐く、手を出す、セクハラなどタチが悪い人。

そもそも無理難題な量の仕事を押し付けてくる人がパワハラタイプに含まれます。

とびー

僕は “パワハラ” に近いことを上司にされたことがあります

上司は部下がミスをした時、悩んでるときには指導してアドバイスし、時にはミスをカバーすることが必要です。

もちろん厳しい言い方が必要な場合もあります。

しかし、パワハラタイプの上司は、ミスをしたらただ怒鳴りつける、暴力を振るうなどをします。

ぱーしー

シンプルに最低ですね。

このパワハラタイプの上司の下で働くのは、最悪のケースでしょう。

精神的、肉体的に追い詰められ、最悪の場合大事な身体を壊してしまう可能性もありますのですぐに対策を打ちましょう。

仕事ができない/仕事をしないタイプ

上司があまりにも仕事ができないからやめたい、仕事をしてくれないからやめたいといった話はよく聞きます。

仕事ができない、もしくはしないのに、なぜか管理職の人があなたの職場にもいませんか?

ぱーしー

僕の上司も悲しいかなこのタイプのでした(笑)

このタイプの中にはいくつかの種類の人がいます。

私の上司は仕事ができないと周りから言われていましたが、人柄はとても良く、やりたいことはやらせてもらえました。

ごーどん

部下に仕事ができないって言われてるのかわいそう
本当にできない人だったから(笑)

ぱーしー

他にも、無能なタイプにはただ上司にへこへこして、仕事は部下に丸投げ、そして指導をしないというかっこ悪い人もいます。

こういったタイプの上司の元では早いスピードで成長することができないので、大切な時間を無駄にしないためにも早めに対処する必要があるでしょう。

理不尽なタイプ(自己中心的・自分のやり方を押し付けてくるなど考えが合わないタイプ)

理不尽なタイプの上司は攻撃的ではないし、仕事ができないタイプでもありません。

しかし、話を聞いてくれない、聞いてくれても否定をしてくるのがこのタイプの特徴です。

ごーどん

フィードバックじゃなくて論破してくるタイプですね

自分なりの考えがあるのでしょうが、それを部下にうまく説明することはできず、とりあえず否定・無視などに繋がります。

こういうタイプは一見まともに見えてもプライドが高かったり、その割に仕事ができないタイプもいます。

ぱーしー

嫌な上司と言ってもいろんな種類がいそうですね

ざっくり分けると以上のような3種類の「嫌な上司タイプ」が世の中には多いようです。

では、こういった上司に対してどういうアクションを取るのが良いかをここからは見ていきましょう。

上司が嫌な場合の対処法

上司の立場を考えてみる

上司と言えど、一人の人間です。

パワハラタイプや理不尽タイプの上司も様々な経験を経た結果、彼らなりの考えがあってひどい態度を取っている可能性もあります。

お互いの考えを共有できていないが故にかみ合っていないこともあるので、自分から歩み寄る姿勢を見せてみるのも一つの手だと思います。

ぱーしー

そういう上司に限って歩み寄ってくる後輩のことが好きな傾向にあります

また、仕事ができない・しないタイプの上司も、一応は管理職です。

何かしら彼らから学ぶところはあります。

例えば上司への媚の売り方、交渉の仕方、部下を動かす力などは彼らがもっとも詳しいでしょう。

黙って結果を出すことに専念する

無茶な要求をしてきたり、全く指導をしてくれない状況でも、自分の力を見せつける機会は少なからずあるはずです。

とにかく仕事をクリアして、上司に自分の力を認めさせる。

そうすることで上司が自分を見る目や考えも変わってくるでしょう。

パワハラタイプや理不尽タイプのような上司には効果があるかもしれません。

結果を出す過程でたくさんのスキルを身に付けることができたり、様々な経験をすることも可能です。

しかし、自分の心身を壊してしまっては元も子もないのでそこだけはくれぐれも気を付けましょう。

異動を希望する

まずは我慢をする、柔軟に上司に対応することも必要ですが、ストレスやプレッシャーに毎日耐えるわけにはいきません。

そうなった場合は思い切って自分の上司以上の人に相談する、もしくは異動を志願しても良いでしょう。

上司以上の立場の人に相談しても「我慢しろ」の一点張りの可能性だってありえます。

そうなった場合は、会社の相談窓口に話す、人事部へ異動を直談判することも考えましょう。

少しだけ勇気が必要ですが、自分を守るためにも機会があるのであれば利用しましょう。

転職する

最後はとっておきの手段です。

いっそ転職しましょう。

上司の雰囲気は会社に影響されて形成されることも多いです。

また、人事異動で自らが希望する部署に配属になる可能性はかなり低いのが現実です。

しかし、転職ならば望む職種で応募できますし、何より給与アップなど大幅に待遇が良くなる可能性もあります。

ぱーしー

パワハラ上司の下では心身が持たない、理不尽上司や仕事できない・やらない上司の元では全く成長できないと見切りを付けて、早く行動した方がいいですね

同じ会社にいれば異動後も居心地の悪さを感じるかもしれません。

少しでも転職を考えるならばまずは転職エージェントに登録して、可能性を探っていきましょう。

20代の転職で役立ったおすすめの転職サイトと転職エージェント13選.p 20代の転職で役立ったおすすめの転職サイトと転職エージェント13選

最後に

嫌な上司とはどの会社にもいるものです。

嫌な上司に遭遇するたびに転職や異動を希望していてはキリがありません。

ですので我慢強く対応することはとても大切です。

しかし、その度合いにも限度があります。

上司へのストレスに耐えかねて身体やメンタルがやられてしまう前に対策を打たなければなりませんし、その上司の下で全く成長できないというのも自身のキャリアを無駄にしてしまうだけです。

あなたの将来を考えて、思い切った転職も含め、最善の選択をしましょう。

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