20代の社会人が読むべきおすすめのビジネス本7選

年間100冊以上の本を読むビジネスマンの僕が、「20代の社会人が読むべきビジネス本」を厳選して7冊だけ紹介します。

20代で社会人になったばかりの頃にリクルートのマネージャーからおすすめされた本の中から厳選しました。

どの本も「基礎力」を高めるために非常に有益なので、手元において何度も読み返すと良いでしょう。

それでは厳選に厳選した7冊をそれぞれ紹介していきます。

イシューからはじめよ

イシューからはじめよ

おすすめポイント
  • 価値のある仕事を行うための本質が理解できる
  • 知的生産性が向上する

問題解決に携わるすべてのビジネスパーソンが読むべき1冊です。

『イシューからはじめよ』を読んだ人と読んでいない人では、問題解決のレベルが全く違います。

本書の内容を簡単にまとめると、「解くべき問題」と、「解の質」の両方を高めることで価値の高い仕事ができるというものでした。

解くべき問題のことをイシューと呼び、イシューの見極めや、解の磨き込みは訓練をすることでレベルアップしていきます。

「正しい問題」(イシュー)に集中し、「正しい訓練」(解の磨き込み)を積み重ねることでビジネスパーソンとしての成長につながっていくため、早い段階に読むべき1冊です。

イシューからはじめよ 【書評】『イシューからはじめよ』は問題解決の教科書的名著

ロジカルプレゼンテーション

ロジカルプレゼンテーション

おすすめポイント
  • 論理的思考力の訓練方法がわかる
  • 提案の能力が上がる

論理的に物事を考え、それを誰かに適切に伝えるにはどうしたら良いのかが説かれています。

新卒の時に何度もボロボロになるまで読み返した思い出の1冊です。

論理的に考えるために、「本当にそうなの?」「それだけなの?」の2つの質問を嫌になる程繰り返す大切さが書かれています。

また、提案するためには「ドキュメンテーション」(パワーポイントなどの資料作成)が重要であることも書かれており、ビジネスマンとして避けては通れないスキルについて教えてくれます。

コンサルの新人が叩き込まれるようなスキルについて非常にわかりやすく書かれている良書ですので、ぜひ読んでみてください。

仮説思考

仮説思考

おすすめポイント
  • 筋の良い仮説を立てる方法がわかる
  • 情報社会の中で勝ち上がるための戦略がわかる

ビジネスをやる上で、「筋の良い仮説を立てる」ことは非常に重要です。

答えのないビジネスの世界では、仮説検証をして前に進んでいきます。

情報が多ければ多いほど正しい答えが導けることは間違いないですが、ビジネスの世界では情報を集めることに時間をかけすぎていては負けてしまいます。

ある程度の情報の中から、「現時点で最も答えに近いと思われる答え」を導き出すことで早くゴールにたどり着くことができるのです。

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ロジカル・シンキング

ロジカルシンキング

おすすめポイント
  • ロジカルシンキングに必要な概念が理解できる
  • 「MECE」「So What?」「Why So?」が理解できる

ロジカルシンキングの本で基本中の基本の1冊です。

ロジカルシンキングの教科書的な扱われ方をしており、基本的な概念がシンプルかつ網羅的に解説されています。

MECEや、ピラミッドストラクチャ(So What? Why So?)をはじめとするロジカルシンキングに欠かすことのできない概念も丁寧に解説されています。

ロジカルシンキングは、ビジネスマンであれば必要不可欠なスキルであるので、ぜひ一読してみてください。

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0秒思考

ゼロ秒思考

おすすめポイント
  • 思考の瞬発力がつく
  • すぐに実践できる方法が書いてある

マッキンゼーで14年間コンサルタントとして活躍した方の書いた1冊。

多くの日本人が、物事の本質を把握し、整理し、アウトプットすることが苦手だといい、それを解消するために編み出されたのが0秒思考というメモ術です。

思考力は、地頭の良さにはもちろん左右されてしまうものの、訓練によって確実に向上するものだといいます。

思考の質とスピードを上げたいビジネスマンの方は、ぜひ一読してみてください。

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考

おすすめポイント
  • 本当に大切なことに全力を注げるようになる
  • 本質的思考ができるようになる

エッセンシャル思考は、正しいことをより少ない労力で成し遂げる技術です。

ミニマリズムの考えとも似ており、本当に大切なことを見極めてそこに全力投下することで大きな成果が得られるという考え方です。

多くの物事は実は重要ではなく、無価値なものが多いのが現実です。

その現実を理解した上で、見極め、捨て、仕組み化することでエッセンシャル(本当に大切なこと)に全力を尽くせるようになるのです。

あれもこれもやらなくては、と思っている若手ビジネスマンの方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

一番大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

いちばん大切なのに_誰も教えてくれない_段取りの教科書

おすすめポイント
  • 本当に大切なことに全力を注げるようになる
  • 本質的思考ができるようになる

段取り力とは仕事をルーティン化することです。

ルーティンといえば、イチロー選手や五郎丸選手といったスポーツ選手のイメージが強いですが、ビジネスでも重要です。

ルーティンがあることで、「本当に集中すべきこと」にすべての力をを注ぐためにそうでないところには一切力を使わないことができます。

無駄な選択肢を減らし、頭の中をすっきりさせることが段取り力によってできるようになります。

段取り力が身につけば、生産的に仕事を進めていくことができるようになるので、ビジネスマンとして早めに身につけましょう。

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20代の社会人が読むべきビジネス本7選まとめ

20代の社会人が読むべきビジネス本を厳選して7冊紹介いたしました。

最後に7冊をもう一度まとめておきます。

今回紹介した本は、どれも名著と呼ばれる本ばかりです。

もしまだ手に取ったことのない本があれば、この機会にぜひ読んでみてください。

年間100冊以上読む僕が、本当に自信を持って紹介できる本ばかりです。

まとまったお時間がある際に、ぜひ1冊でも良いので読んでみてください。

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