【リクルート社員から学んだ】キャリアアップのための2つの考え方

【リクルート社員から学んだ】キャリアアップのための2つの考え方

この記事を見ているということは、キャリアアップを考えている方が多いのではないでしょうか?

しかし、一口にキャリアアップと言っても色々な考え方や方法があります。

この記事では、僕がリクルートにいた際にマネージャーや先輩に教わった「キャリアアップ」の考え方について説明していきます。

社内でキャリアアップするのか、転職でキャリアアップするのか

キャリアアップには大きく分けて2パターンのルートがあります。

  1. 社内でキャリアアップをする
  2. 転職でキャリアアップをする

この2つはある程度自分の中で方向性を定めておかないと途中からルートを変えづらいです。

ごーどん

社内でキャリアアップする場合と転職でキャリアアップする場合とでは会社での過ごし方が変わりますもんね

社内でのキャリアアップと転職でのキャリアアップについてこれより説明していきます。

社内でキャリアアップする考え方

会社やサービスに愛着があり、長く働き続けてもいいと思えているのであれば社内でのキャリアアップを考えてみましょう。

社内でのキャリアアップの方法は皆さんもなんとなくイメージが湧くかもしれません。

きちんと目の前の仕事で成果を出し、リーダー職やマネジメント職に登りつめていくのが一般的なイメージです。

ごーどん

早くからマネジメント層にいくと「幹部候補生」などとチヤホヤされますよね

会社によっては社内でキャリアアップをしてほしいと願い、多くの部署を浅く広く経験させるいわゆる幹部候補生の育成があります。

リクルート時代に社内でのキャリアアップを考える際に上司に言われたのが、「目の前の仕事に全力を尽くして身の丈に合わない仕事をもらい続けろ」ということでした。

「目の前の仕事に全力を尽くして身の丈に合わない仕事をもらい続けろ」

目の前の仕事に全力を尽くすことの大切さ 【リクルートで学んだ】成長にはスキルと経験の2軸がある

リクルートの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」がまさに象徴していますが、人は機会によって成長しますし、行っている仕事の大きさによって評価されます。

機会を手に入れるためにも目の前の仕事に常に100%をぶつけて、成果を出し続けることが必要なのでしょう。

社内でキャリアアップするためには「目の前の仕事に全力を出し、成果を出し続ける」ことが一番の近道なのではないでしょうか?

転職でキャリアアップする考え方

転職でキャリアアップする考えもいまどきでは当たり前になってきました。

自分が活躍できるフィールドを主体的に選ぶことができますし、ポジションや年収も交渉しながら新たなキャリアを探していけるからです。

リクルート時代の先輩に「ジョブホッパー」の方がいましたが、約2年ごとの転職を繰り返しながら多くの業界で経験を積み、その人にしか出せない色をリクルートで出していました。

現代社会では「石の上にも3年」などの古臭い考えは全くないので、自分のスキルや経験を様々なフィールドでブラッシュアップしながらキャリアアップを図っていくのは1ついい手だと思います。

現代社会の覇者になろう!ジョブホッパーが持つ3つのスキル ジョブホッパーとは?現代の覇者が持つ3つのスキル

会社にもよるかもしれませんが、リクルートは3年足らずでやめていく人がほとんどなので、会社のために働けといった雰囲気は全くなく、自らのキャリアを形成するためにリクルートを使い倒してほしいという感じでした。

ごーどん

辞めることを卒業っていいますもんね

そんな社風だからこそ、多くの人がヘッドハンターや転職エージェントと定期的に会って自身の市場価値を確認していました。

そして、良い機会があれば転職をしたり起業したりして自らのキャリアアップを図っていました。

おすすめのキャリアアップ転職方法

最後にキャリアアップするためのおすすめの転職方法を紹介します。

おすすめは、転職する意思が固まる前から定期的にヘッドハンターや転職エージェントと会って自分の市場価値を確認し、機会があれば転職をするという方法です。

おすすめの転職エージェントは以下です。

この中でも、市場価値を知るといった目的で使うのであれば『ビズリーチ』がもっともおすすめです。

ビズリーチは登録すべき?どんな人におすすめなのかを紹介! ビズリーチの評判は?どんな人におすすめなのかを紹介!

また、5つの転職エージェントを紹介しましたが、おすすめの方法としては2〜3つのエージェントに複数登録することです。

なぜならそもそも無料ですし、キャリアアドバイザーによってあたりハズレがあるので長く付き合うべき人を見極めるためでもあります。

ぜひキャリアアップに向けて、転職エージェントを使い倒してください。

キャリアアップの考え方まとめ

社内でのキャリアアップと転職によるキャリアアップの考え方について、僕のリクルート時代の経験を踏まえながら紹介しました。

個人的にはヘッドハンターやエージェントに定期的に会って市場価値を確認し続けるのが良いかと思います。

ぜひ早いうちからキャリアアップについて考え始めてみてください。

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