【2020年最新】おすすめの転職サイトと転職エージェントを徹底的に比較してランキングにしました

転職サイト・転職エージェント

この記事では、20社以上の転職サービスを利用してきた僕が本当におすすめできる転職サイトと転職エージェントをランキング形式で紹介しています。

気になるところから読んでみてください。

業界や年代に特化したおすすめを知りたい方は、次の中からお選びください。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職エージェント 転職サイト 違い

リクナビNEXTとリクルートエージェントって何が違うの?

ハルカ

サトシ

リクナビNEXTは転職サイト、リクルートエージェントは転職エージェントだよ。

転職サイトと転職エージェントの違いはざっくり次の通りです。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの違い

転職活動のすべての工程を自分で進めていくのが転職サイトで、プロに助けてもらいながら進めていくのが転職エージェントです。

簡単にそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

メリット デメリット
転職サイト ◎自分のペースで利用できる

◎スカウトメールの利用ができる

◎大量の求人を比較検討することができる

×書類や面接対策を自分でやる必要がある

×求人の検索・応募・面接の日程調整・年収交渉をすべて自分でやる必要がある

転職エージェント ◎内定率が高い

◎書類通過率が高い

◎面倒な事務作業をやってくれる

×担当者によって質が大きく異なる

×近隣に拠点がない場合に苦労する

サトシ

それぞれにメリット・デメリットがあるから、それを補填するためにも併用することがベストだよ。

関連記事:転職サイトと転職エージェントの違いを解説。使い分け方も紹介します。

おすすめの転職サイト

転職サイト 比較 ポジショニングマップ

求人数とスカウト機能の充実度合いでマッピングしました。

転職サイトごとにそれぞれ強みが異なるので、ご自身の状況に合わせて使い分けるようにしてみてください。

転職サイト メリット デメリット
キャリトレ ・大企業からもスカウトが届きやすい
・AIによる求人のおすすめの質が高い
・20代でないとあまり使えない
リクナビNEXT ・求人数が業界No.1
・オファーが届く(2万社以上が利用)
・求人が多すぎて選ぶのが難しい
ビズリーチ ・ハイキャリアの方はスカウトが届きやすい
・スカウトが求人の年収が高い
・ハイキャリアでないとあまり使えない
doda ・利用者満足度が業界No.1
・求人数が業界No.2
・メールが多い
Liiga ・若手高学歴向けの求人が大量にある
・コンサルティングファームなどの選考対策コンテンツが豊富
・高学歴でないと登録できない(審査制)
AMBI ・20代向けの求人が豊富
・サービスに遊び心が満載
・ハイキャリアでないと利用価値が薄い
マイナビ転職 ・マイナビエージェントと併用することで価値を発揮する ・リクナビNEXTやdodaに比べて特筆すべき特徴がない
type転職エージェント ・IT・通信業界に強い
・20代や第二新卒に特化
・他の転職サイトに比べて求人が少ない
en転職 ・CMなどで知名度が上がってきている
・スカウト機能が充実してない
・求人数が少ない

おすすめの転職エージェント

転職エージェント 比較 ポジショニングマップ

サポートの質と紹介される案件の量・質の2軸で比較しました。

転職エージェントは、担当者の質でサービスの質が大きく左右されてしまうため複数利用するのがおすすめです。

転職エージェント メリット デメリット
doda ・利用者満足度が90%と業界No.1
・職務経歴書や面接対策などサポートが非常に手厚い
・紹介される求人に質の低いものもある
リクルートエージェント ・求人数が業界No.1
・転職成功実績No.1
・メールや電話の対応が遅い
パソナキャリア ・サポートやフォローがどこよりも手厚い
・年収アップ成功率が高い
・リクルートエージェントやdodaに比べて求人数が少ない
JACリクルートメント ・担当者の質が圧倒的に高い
・外資系企業への転職に強い
・年収600万円程度ないと相手にしてもらえない
type転職エージェント ・IT業界への転職に強い ・首都圏の求人以外は非常に少ない
マイナビエージェント ・独占求人が多い ・担当者の質が低い場合が多い

おすすめの転職サイト・転職エージェントランキング

20社以上の転職サイトと転職エージェントを使い倒してきた僕が、総合的に見ておすすめできると感じるサービスをご紹介します。

おすすめの転職サイトランキング

おすすめの転職サイトをご紹介します。

選定基準は、「求人の豊富さ」と「スカウト機能の充実度」です。

幅広い求人の中から自分に合った企業を見るけられること、企業側から声がかかることで、自分では発見できなかった魅力的な企業に出会えるなど多くの機会を得られるかどうかをランキングに反映させています。

とはいえ、転職サイトはいくつ登録しても損はしないので気になる転職サイトには片っ端から登録してくのもおすすめです(ちなみに僕は20個以上のサービスに登録しています)

それではおすすめの転職サイトをランキング形式でご紹介します。

1位:キャリトレ

キャリトレの評判を20代の僕が実際に使って調べてみた

公式サイト:https://www.careertrek.com/

キャリトレはこんな人におすすめ
  • 忙しい20代のビジネスパーソン
  • キャリア志向の方
  • 大手企業やITベンチャーに興味がある方

キャリトレは、「挑戦する20代を応援する」をビジョンに掲げていることもあり、20代のキャリア志向の方が使いやすい工夫がたくさんある転職サイトです。

キャリトレからおすすめされる求人に対して「興味ある」「興味ない」を選択していくことで、キャリトレのAIが求職者の志向性を学習し、最適な求人をおすすめしてくれるようになります。

キャリトレで興味あるなしを選ぶ画面

キャリトレのおすすめ求人に対して興味あるなしを選ぶ

キャリトレの求人には、大手企業やITベンチャーなど、成長するための環境が整った企業の求人が多いため、これからキャリアを築いていきたいと考えている若手の方には自信を持っておすすめできる転職サイトです。

キャリトレ キャリトレの評判を20代の僕が実際に利用して確かめてみた

2位:リクナビネクスト

リクナビNEXT

公式サイト:https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTはこんな人におすすめ
  • ミドル層のキャリアの方(年収450万前後)
  • 転職活動に時間と労力をかけたくない方
  • 可能な限り多くの求人を比較検討したい方

リクナビNEXTは、転職活動者の8割が利用する業界最大手の転職サイトです。

掲載されている求人数は業界最大手なので、可能な限り多くの求人を比較した上で最適な転職先を見つけたい方は確実に利用すべきです。

また、リクナビNEXTに求人を掲載している2万社以上の企業が「オファー機能」を利用しており、サイトには載っていない非公開求人のオファーが届くことも多いです。

「いい企業が見つかったら転職したいな」くらいに考えている転職活動者におすすめの機能です。

ただし、ハイキャリア(年収600万円以上)の方にとっては、少し求人内容が物足りないこともあります。

ハイキャリアの方は、転職エージェントを積極的に利用するようにしてください。

リクナビNEXT リクナビNEXTの評判を20代の僕が実際に使って確かめてみた

3位:doda

doda

公式サイト:https://doda.jp/

dodaはこんな人におすすめ
  • 業界や職種を絞らず、幅広い求人から転職先を選びたい方
  • 転職エージェントと併用しながら万全の体制で転職活動をしたい方

dodaの求人数は業界No.2です(1位はリクルート)。

有名大手企業から外資系、ベンチャー企業まで非常に幅広い業界・職種の求人を取り揃えています。

dodaを使うのであれば、doda転職エージェントも合わせて利用しましょう。

僕自身もこのセットで転職活動を行うことが多いです。

dodaの転職エージェントについては、業界No.1の手厚いサポート(利用者満足度90%)で、最高の転職活動を伴走しながらサポートしてくれます。

dodaの転職サイトで見つけた求人を、dodaの転職エージェント経由で応募するのがおすすめの使い方です。

書類通過率が爆上がりします。

doda dodaのキャリア面談に行って実際に評判を確かめてみた【神サポート】

4位:ビズリーチ

ビズリーチは登録すべき?どんな人におすすめなのかを紹介!

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチはこんな人におすすめ
  • 年収600万以上の方
  • 大手有名企業や外資系企業に勤めている方
  • マネジメント経験をお持ちの方

ビズリーチは、ハイキャリア向けの転職サイトです。

利用すべき層はかなり限られていますが、もし上記のような属性(高年収、ハイクラス企業勤務、マネジメント経験)をお持ちの方でしたら確実に利用すべきサイトになります。

ビズリーチは主体的に求人を探すのではなく、スカウトが来るのを待つタイプの転職サイトです。

ハイクラスの方であれば、鳴り止まないくらいのスカウトが届きます。

ビズリーチの公式サイトによれば、年収1000万以上の求人が3分の1を占めているそうで、年収の高い求人を探している方に非常におすすめです。

ただし、年収が500万以下だとほぼ利用価値はないので、その際にはキャリトレ(こちらもビズリーチ社運営)を利用するようにしてください。

ビズリーチは登録すべき?どんな人におすすめなのかを紹介! ビズリーチの評判は?どんな人におすすめなのかを紹介!

5位:AMBI

AMBI

公式サイト:https://en-ambi.com/

AMBIはこんな人におすすめ
  • 20代のハイキャリアの方
  • 転職するかどうか、まだ明確ではない方(迷ってる方)

AMBIは、20代のハイキャリア向けのスカウト型転職サイトです。

ある程度市場価値の高い20代の方であれば、登録しておくことで名前を聞いたことのあるような有名企業からスカウトが届きます。

キャリトレのスカウトの数と質には負けるものの、20代でハイクラスの方であれば合わせて登録しておいても損はしないでしょう。

AMBI AMBIの評判は?20代の僕が実際に使った感想や口コミを紹介

おすすめの転職エージェントランキング

1位:doda

doda

公式サイト:https://doda.jp/

dodaはこんな人におすすめ
  • 初めて転職活動を行う方、もしくは転職経験が少ない方
  • 年収600万円以下の方
  • 丁寧な対応のキャリアアドバイザーと転職活動を進めたい方

dodaは、利用者満足度90%という驚異的な満足度を誇り、求人の数や質、キャリアアドバイザーのサポートの手厚さなど多面的で高い評価を得ています。

職務経歴書の添削や面接対策の丁寧さが、他の転職エージェントに比べて非常に高いです。

僕もいくつもの転職エージェントを利用してきましたが、20代前半〜中盤でもっともお世話になったのはdodaでした。

キャリアアドバイザーの方も何名かお世話になりましたが、どの方も親身になって僕のキャリアについて考えてくれました。

20代で転職活動のイロハがわからない方は、dodaのキャリアアドバイザーの丁寧さが助けになると思います。

doda dodaのキャリア面談に行って実際に評判を確かめてみた【神サポート】

2位:JACリクルートメント

JACリクルートメント

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントはこんな人におすすめ
  • 年収500万円以上の方
  • 高学歴・ハイキャリアの方
  • 外資系企業で働いてみたい思いがある方

すでに500万円以上の年収がある方や、ハイクラス企業に勤めている方はJACリクルートメントを利用しましょう。

JACは、外資系・国内大手企業のグローバルポジションの求人保有率は業界No.1。

更なるキャリアアップを目指す方にとっては、最高のパートナーとなってくれること間違いありません。

利用者の94.5%が「知人・友人に紹介したい」と回答する満足度の高い転職エージェントですので評判も文句なしです。

ただし、現状の年収が500万円に達していない方などは、求人を紹介していただけない可能性もあります。

そういった方は、dodaかパソナキャリアを利用するようにしましょう。

3位:パソナキャリア

パソナキャリア

公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアはこんな人におすすめ
  • 初めての転職活動の方
  • 手取り足取り丁寧に教わりたい方
  • 年収アップを転職の軸に置いている方

パソナキャリアは、転職に不安がある転職活動初心者の方で、手厚いサポートやフォローを受けたい方におすすめです。

転職活動に必要なすべての工程にきめ細かいサポートをしてくれる転職エージェントで、ぶっちぎりでサポートの質がよかったといった評判の声もよく耳にします。

また、パソナキャリア利用社の70%以上が年収アップを成し遂げており、年収に軸を置いて転職活動をする方にとっては心強いパートナーとなるでしょう。

ただし、一部求人数の少ない領域があったりするので、求人数の多いdodaやリクルートエージェントなどの他の転職エージェントと併用しながら利用するのがおすすめの使い方です。

パソナキャリア パソナキャリアの評判は?手厚いサポートや初心者に優しいとの口コミは本当?

4位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントはこんな人におすすめ
  • 2回目以降の転職活動をする方
  • 幅広い求人から自分自身の軸を持って選択できる方

世の中にはたくさんの転職エージェントが存在しますが、リクルートエージェントは業界最大手です。

求人の質や量が他のエージェントに比べて圧倒的であったり、リクルートのノウハウを活かした面接対策が非常に参考になります。

ただし、転職エージェントにもよりますが他の転職エージェントに比べて塩対応だったりします。

エージェントは非常に優秀なのですが、一人のエージェントが複数の求職者を担当していることもあり、一人一人に時間をかけてサポートするのは難しいようです。

とはいえ、業界でももっとも多くの求人を保有していますし、転職活動の経験があり、ある程度の工程は自分自身の力で進めていける方であればもっとも使い勝手の良い転職エージェントとなるでしょう。

リクルートエージェント リクルートエージェントの評判と口コミを20代の僕が徹底解説!

5位:type転職エージェント

type転職エージェント

公式サイト:https://type.career-agent.jp/

type転職エージェントはこんな人におすすめ
  • 首都圏への転職を考えている方
  • IT系企業への就職も視野に入れている方
  • 20代や第二新卒の方

知名度はあまり高くありませんが、type転職エージェントは最近評判を伸ばしている転職エージェントです。

首都圏(東京・埼玉・神奈川・千葉)の求人がほとんどではありますが、IT系企業の求人が多いので、まだ軸は定まっていないもののIT系企業も視野に入れて転職活動をしようと考えている方にとっては利用価値が高いでしょう。

利用社が他の転職エージェントに比べて多くないため、一人一人へのサポートの質が比較的高いです。

ですので、20代や第二新卒の方はぜひ利用してみてください。

type転職エージェント type転職エージェントの評判を20代の僕が解説します。結論、首都圏でIT業界を目指す方におすすめです。

おすすめの転職活動の進め方(具体)

20代リクルート働き方

おすすめの転職活動の進め方について次の4つの段階ごとに紹介します。

  1. 転職目的の整理
  2. キャリアの棚卸し・自己分析
  3. 情報収集(転職先企業選び)
  4. 書類作成・応募

1.転職目的の整理

分析的に捉え問題を特定する力(見立てる)

転職活動でもっとも大切なのは、何のために転職をするのかの目的を定めることです。

目的を明確にせず転職活動をすると、企業を選ぶ際に軸がブレてしまい、本当に働きたい企業を見つけることができず思うような転職活動ができないでしょう。

とにかく現在の仕事を辞めたいと思っているだけなのだとしたら、なぜ辞めたいのかを見極めて、今後どうなると自分自身にとって幸せなのかを考えてください。

仕事を辞めたいと思っている方に向けての記事もたくさんありますので、次の中から気になる記事を選んで読んでみてください。

仕事を辞めたい理由が明確になった、もしくはもっと違う理由で転職しようと考えている方は、転職活動の軸を決めましょう。

転職でもっとも必要なのが「軸」です。スキルでも情報でもなく、軸です。

軸についての定め方は人それぞれですが、『転職の思考法』という書籍に非常に良くまとまっていたのでぜひ転職活動を始める前に読んでみてください。

転職の思考法をはじめとする「転職を考えた時に読むべき書籍」は次の記事でまとめていますので合わせてどうぞ。

転職やキャリア形成に役立つおすすめ本7選 【2020年版】転職を考えたら読むべき本7選

2.キャリアの棚卸し・自己分析

構造で捉え俯瞰して見る力(見立てる)

転職目的をシャープにできたら、キャリアの棚卸しと自己分析を行いましょう。

キャリアの棚卸し

キャリアの棚卸しとは、これまで自分がキャリアを通じて何をやってきたのかを洗い出す作業です。

どんなプロジェクトにアサインされて、その中でどんな役割を果たし、どのような成果を出したのかを事細かく振り返ります。

徹底的なキャリアの棚卸しを行うことで、書類作成や面接の準備にもつながりますので手を抜かずに行いましょう。

慣れている方は良いですが、キャリアの棚卸しと聞いてもあまりどのように進めるかのイメージが湧かない方は、転職エージェントやそうだんドットミーのようなサービスを利用するのがおすすめです。

プロのキャリアアドバイザーが適切な質問を通じて、私たちのキャリアの棚卸しを手伝ってくれます。

実際に僕もそうだんドットミーを利用してキャリアの棚卸しを行いましたので、こちらの記事も参考にしてみてください。

そうだんドットミー トップ画面 実際に使って、そうだんドットミーの評判を確かめてみた

自己分析

キャリアの棚卸しは、これまでの仕事の経験を振り返る作業です。

転職活動の前には、仕事の経験だけではなく人生について振り返る「自己分析」も行ってください。

ただ、自分自身について客観的に見ることは想像以上に難しく、いきなり自己分析を始めようと思ってもなかなかうまくできません。

そこでおすすめの自己分析方法が次のようなものです。

  • 絶対内定(本)を何周もやる
  • 就活サイトなどの診断テストをとにかく全部受ける
  • ストレングス・ファインダーを受けてみる
  • 16 personalitiesを受けてみる
  • 友人と自分自身について話してみる

リクナビNEXTのグッドポイント診断などは、サクッと自己分析ができる無料ツールですので手始めに試してみても良いでしょう。

リクナビネクストのグッドポイント診断でわかるビジネスパーソンの持つ18要素 【驚愕の精度】スマホで13分で完了!リクルートのグッドポイント診断を実際に試してみた

3.情報収集(転職先企業選び)

転職 面接対策

転職目的が定まり、これまでの人生やキャリアについて振り返ることができたら、次は情報収集を行いましょう。

自分自身の転職の軸に従って企業をいくつか選んでいきます。

おすすめの進め方としては、次の通りです。

  • リクナビNEXTなどの転職サイトで主体的に探す
  • キャリトレなどのスカウト型の転職サイトで受動的に探す
  • dodaなどの転職エージェントに相談して、自分に合った企業を紹介してもらう
  • 企業の口コミサイトで、その企業の評判を調べる

転職サイトは最低2つ、主体的に探すサイトと受動的にスカウトが来るサイトを登録しておきましょう。

転職サイトで求人を見つけた後には、その企業を転職エージェントに伝えて、実際の中の様子や求人の情報を引き出します。

転職エージェントの中には、転職サイトには載せていない非公開求人がある場合もあるので、気になる企業があればすべて伝えるようにして情報をどんどん引き出します。

ここで終わってはいけません。

いくつか良いなと思った企業があれば、転職会議などの企業の口コミサイトでその評判を調査しましょう。

転職サイトや転職エージェントから引き出せる情報は、基本的には良い情報(ポジティブな情報)ばかりです。

実際のところどうなのかは、企業の中で働く人の意見が欲しいでしょう。

そんな時には、実際に中で働いている・もしくは過去に働いていた方が書いた口コミ情報を確認するようにしてください。

転職会議の評判 転職会議の評判は?実際に利用して口コミの真相を調べました

4.書類作成・応募

プロセスを作り込む力(仕立てる)

働いてみたい企業が決まれば、書類を作成して応募しましょう。

職務経歴書によって、書類選考の通過率は大幅に異なります。

職務経歴書の作成方法は多くの場所で解説されていますので、この記事では割愛します。

職務経歴書のフォーマットをダウンロードできるサイトを紹介しておきますので、こちらを元に自分なりに作ってみて実際には転職エージェントなどに添削をしてもらうようにしましょう。