転職エージェントで大手のdoda 。CMでもよく見かけると思います。
転職を考え、登録をしようとしてdoda のことを調べると「doda からの電話がしつこい」という口コミを見るかもしれません。
たしかにdoda に登録をすると電話の数が増えしつこく感じる人もいるのも事実です。
ですが、電話が多いのはどこのエージェントでもあり得ることで、特にdodaは神サポートと言われるほど丁寧に寄り添ってくれるキャリアコンサルタントが多数在籍しています。
dodaって電話が多いっていう噂があるけどどうなんだろう?
電話が多いのはサポートがしっかりしている証でもあるんだよ
この記事で不安を解消し、dodaを活用して転職活動を進めましょう。
dodaの電話はしつこいのか?
Twitterではこのようなツイートがあります。
DODAからの電話、めちゃくちゃしつこい…1日に何回電話かけて来るんだ…
— Yuu◢͟│⁴⁶ @Next→?? (@Yuu0905_mini4wd) July 17, 2018
Dodaからまた電話きた
しつこい
仕事してるっつーの— のっさん🤟 (@ninzin69) November 5, 2018
たしかにdoda からの電話は多く、しつこいと人によっては多く感じるかもしれません。
ですが、総合転職エージェントであるdodaは業界、職種を問わず多くの方から支持されており、顧客満足度も業界2位と、転職エージェントの中でも特に満足度の高いサービスになっています(参考:2022年度オリコン顧客満足度調査)。
dodaには以下のように使うメリットもたくさんあります。
- 求人案件数が圧倒的に多い
- 非公開求人がある
- 転職の実績が多い
実際にdodaとの電話に出た人の中にも好感触を得ている人もたくさんいます。
Doda電話終了
想像してたよりよかったよ— どう (@pikopikobanban) July 26, 2017
それはゼミの先生と同じ言葉や…てか、それやったからアカンかったんやろうちらは…
転職サイトをさ、クリエイティブ系のやつだけに絞ってみたら?なかったっけ…うちはdoda?やったかな。これで転職できた。オペレーターの人めっちゃ丁寧でよかったよ— 枇乃 8352/40000 (@hino1910) March 17, 2020
このように一概にdodaの電話が悪いとは言えません。
中でも担当のコンサルタントのサポートは素早く、手厚いと評判も高いです。
dodaの電話がしつこい理由
doda からの電話が多くなることがあるのにも理由があります。
- スピード感を持って連絡を取り、面談をしマッチした案件の紹介をしたいから
- ノルマに追われて
- 他のエージェントに登録するよりも早くコンタクトを取るため
ただ転職エージェントでも連絡が遅かったり、レスがない会社も存在します。
電話がすぐにかかってくる、しつこいくらい頻度が多く連絡がくること、手厚いサポートをしてくれるというポジティブな面もあります。
1. スピード感を持って連絡を取り、面談をしマッチした案件の紹介をしたいから
転職エージェントがスカウトを送ったり、面談を実施したりするということは、求職者の方に経験の魅力があるからです。
早く求人案件を紹介しないと、他の選考者で内定が出て案件がなくなってしまう可能性があります。
少しでも早く面談を実施し、書類選考を進めたいという理由があるためです。
2. ノルマに追われて
転職エージェントのコンサルタントも営業です。数字の目標は持っています。
面談を実施し、転職が決まらないと売上は発生しません。転職してもらうことが大事なのです。
少しでも面談の数を多く実施し、応募してもらうことに必死になっているのです。
もちろん売上数字だけの評価でない会社も多く存在しますので、どの会社もノルマに追われているわけではありません。
3. 他のエージェントに登録するよりも早くコンタクトを取るため
厚生労働省の調査結果によると、転職エージェントは世の中に約2万社も存在します。
また企業は転職エージェントに依頼をする際に1社にお願いするのではなく、複数の会社に案件依頼をします。
分かりやすく言うと賃貸住宅と同じで、どの賃貸屋に行っても紹介を受ける物件はお同じだと思いますが、転職エージェントも同様です。
スカウトに関して、全く同じ会社案件が、複数の転職エージェントからメールが届くことがあると思います。
キャリアアドバイザーは少しでも早くスカウトを送り、面談を実施したいという理由があるのです。
電話が多いのはdodaだけじゃない
これまでdodaからの電話の多さについて説明しましたが、登録後に電話が多くなるのことはdodaに限ったことではありません。
上記の3つの理由はどのエージェントでも当てはまり、担当のコンサルタントによっては起こりうることです。
dodaの電話がしつこいと感じるときの対処法
もしdodaからの電話がしつこいなと感じたら次の4つのことを試してみてください。
- メールで連絡して欲しいことを伝える
- あまりにもしつこければ担当者を変えてもらう
- 電話は無視する
- 別の転職サイトや転職エージェントを使ってみる
1. メールで連絡して欲しいことを伝える
登録時に「現職中でなかなか電話に出ることが難しいため、連絡が必ずメールでお願いします。」と一言添えておくことです。
転職エージェントもそれを見れば電話をすることはありません。
2. あまりにもしつこければ担当者を変えてもらう
担当者を変えてもらうことも大事です。
dodaはサイト上から「担当キャリアアドバイザーの変更」が行えますし、紹介される求人は担当者と気軽にすり合わせることができます。
その担当者に伝えることは難しいと思うので、会社のお問い合わせなどに入れましょう。
クレームにはならないようにストレートに伝えるべきです。
例えば、「御社のサイトを見て関心を持ち登録をしたのですが、担当の方からの電話が非常に多く、メールでのやり取りを希望したのですが、改善されなかったため恐縮ですが担当者を変更して頂けないでしょうか?」などがと送るのが良いと思います。
3. 電話は無視する
どうしようもない場合は電話を無視しましょう。
転職エージェントの電話は求人紹介や、転職活動の進捗が多いので、出られない場合には無理して出る必要はありません。
仕事中などで対応が難しい場合は、電話がかかってきても出ずに後でメールで返信すれば良いです。
4. 別の転職サイトや転職エージェントを使ってみる
どうしても電話の回数が改善されない、もう使いたくないという時には別の転職サイトや転職エージェントを使ってみましょう。
転職サイトの「ビズリーチ」であれば登録しておくと企業からスカウトが届きます。
電話でのやりとりはなく、スカウトに対して興味があれば返信すれば良いので、手軽に利用できます。
転職エージェントでは、20代であればマイナビジョブ20’sが非常におすすめですし、ハイクラスを狙うのであればJACリクルートメントを使ってみてください。
転職サービスはdodaだけではありません。
複数のサービスを併用して、自分が一番使いやすいと思うところを使うことが大切です。
dodaを使うメリット
dodaを使うメリットは「案件数が非常に多い」こと「非公開求人が多数ある」、「履歴書・職務経歴書の添削などサポートが丁寧」など多数あります。
転職活動をする中で、丁寧なサポートがあると活動が進めやすくなります。
また案件数が多いので、自分に合った求人案件をたくさん紹介してもられるので可能性が広くなります。
dodaを使って転職活動を行うことは成功に近づくことになります。
dodaの電話はしつこい?まとめ
doda はメリットが多いですが、コンサルタントによってはしつこい電話がかかってきます。
鬱陶しいと感じることがありますが、担当者変更、メールでのやり取りなど解決先もあります。
そして何よりもdodaは案件数が多く、コンサルタントによる丁寧なサポートをしてくれます。
電話が多くなることはdodaに限ったことではありません。
dodaはサポートに評判があるので是非使ってみましょう。
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