20代は背伸びをして身の丈に合わない仕事に挑戦しよう

成果を出したければ、背伸びをして身の丈に合わない仕事に挑戦する「期待ローン」の姿勢で働こう

とーます君

こんな仕事、身の丈に合わないから無理だよ…

その考え、非常にもったいないです。

スキルや経験だけで、簡単にこなせる仕事ばかりに取り組んでいては、ほとんど成長できません。

圧倒的に成果を出す方の20代を調べてみると、全く身の丈に合わない仕事を取り組んでいる人が多いことがわかります。

その中でも特徴的なのが、Googleに新卒で入り、現在はhey株式会社を経営する佐藤祐介さんです。

参考 【hey佐藤裕介】天才と呼ばれた男が、20代で経験した挫折から学んだこと「若手エンジニアは“つよくてニューゲーム”状態をつくれ」エンジニアtype.

hey株式会社代表の佐藤祐介さん(@usksato)のキャリアや考え方について、本記事では書き記していきます。

こんな人におすすめ!
  • 圧倒的に成果を出す人の考え方を知りたい方

佐藤祐介さんとは?

一言でいえば天才です。

彼のTwitterのプロフィールを引用してみます。

24 歳で Google をやめて、26 歳で広告技術スタートアップのフリークアウトを創業、3 年半で東証マザーズに上場。29 歳で立ち上げた MT.Burn は LINE が買収。2018 年 Coiney と  を経営統合し hey を創業。スタートアップへの個人投資は 70社程度。

Googleでのエンジニア経験や、数々の起業など、誰もが憧れる輝かしい経歴の持ち主です。

現在は、株式会社ヘイの代表取締役に就任されています。

成果を出す人に共通のアルゴリズムは「期待ローン」

佐藤さんはGoogleに入社しましたが、そこで感じたのは社員の能力に個体差はほぼないということだったそうです。

差が出ているのは “成果” の部分であったといい、逆にいえば成果には極端な差が出ていたといいます。

そこで彼はその差を生み出しているものの正体を暴くために日々考え、その正体が「期待ローン」であることがわかったそうです。

期待ローンを以下のように説明しています。

期待で機会を前借り(ローン)させてもらうという考え方

実力が足りていなかったとしても、機会を手に入れてバットを降り続けることが大切だという考え方です。

これはリクルートでも同じようなことを言われ続けました。

有名かもしれませんが、リクルートには創業者の江副さんの残した以下のDNAがあります。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

佐藤さんの述べる「期待ローン」の考え方に似ています。

背伸びをして機会を作り出してその中でもがき、苦しんで学んでいくことがリクルートでは求められました。

この姿勢で仕事をしている人と、機会がくるのをただただ待って準備をし続けている人との間には大きな差が生まれてしまいます。

成果を出せる人材になるためには、実力がたとえ足りていない仕事に対しても積極的に手を挙げて、期待ローンを手に入れることが大切なのでしょう。

身の丈に合わない仕事をする方法

とーます君

身の丈に合わない仕事をすることの大切さはわかったけど、今の会社にはそんな機会がないなあ…

機会は自ら作り出すものです。

現状の仕事に満足していないのであれば、自ら主体的に行動を起こしてみましょう。

具体的には次のようなことができるかと思います。

  1. 上司に難易度の高い仕事をくれるように相談する
  2. 社内で新しい分野の仕事に挑戦する
  3. 転職する

上司に難易度の高い仕事をくれるようにかけあってみたり、社内の別の部署への異動をしてみるのも一つ良い方法でしょう。

また、転職活動をしてより成長できる環境を探してみるのも、20代というキャリアを形成するために重要な期間でやるべき大きな決断になるかもしれません。

成長するためには「身の丈に合わない仕事」をするべきです。特に20代においては。

僕は転職活動をして成長環境を探し続けるタイプですので、もし同じような考えを持つ方がいればこの記事も参考になるかと思いますのでよろしければ読んでみてください。

第二新卒の転職市場がアツい!第二新卒の転職を成功させるコツを徹底解説 第二新卒の転職を成功させるコツを徹底解説

「身の丈に合わない仕事をしよう」のまとめ

期待ローンを背負って若いうちにどんどん働いていくことで、その先の未来で大きな差になっていることは間違いないでしょう。

いうちはどんどん背伸びをして身の丈に合わない仕事をこなしていくことが大切です。

ぜひ期待ローンの考え方や、自ら機会を創り出す姿勢を持って働いてみてください。

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