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flier法人版(フライヤー法人版)は、リモートワーク時代のチームビルディングの救世主になるかもしれない

flier法人版(フライヤー法人版)は、リモートワーク時代のチームビルディングの救世主になるかもしれない

flierの法人版を導入する企業が、2021年より飛ぶ鳥を落とす勢いで増加しています。

利用企業数増加の一番の理由は、リモートワークが現代社会のスタンダードに変わった点にありそうです。

後ほど詳細な理由は説明しますが、flier法人版を導入することで、下記の点が達成できます。

  • 社内コミュニケーションが活性化する
  • 社員の興味関心や課題感を知ることができる
  • 優秀な社員の頭の中を、チームや組織に浸透させられる

リモートワークでコミュニケーションの機会が減った弊害を、本の要約サービスであるflierが解決しているのだそうです。

具体的にどのようにflierが、コミュニケーションの課題を解決し、価値を提供しているのかをご説明します。

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flierとは?

Flierの特徴

flierは、本の要約サービスです。

ビジネス書の要約が、1冊あたり約10分で読むことができ、忙しいビジネスパーソンの間で非常に人気があります。

月額2,200円程度で、約2,000冊のビジネス書の要約が読み放題とコストパフォーマンスはとても高いです。

まずは個人で利用してみたいという方は、現在7日間の無料体験も行われていますので、ぜひこの機会に無料体験をしてみてください。

>> flierの7日間の無料体験はこちら(公式サイト)

flier法人版が提供する価値

社内コミュニケーションが活性化する

リモートワークの一番の弊害は「社内コミュニケーションの減少」です。

スタッフサービスグループのアンケート調査でも、約45.3%の方がリモートワークのデメリットとして「社内コミュニケーションが減った」と答えています。

やってみて良かった!約8割がテレワーク賛成派。テレワークで感じたメリット・デメリットとは?_4

引用元:やってみて良かった!約8割がテレワーク賛成派。テレワークで感じたメリット・デメリットとは?

リモートワークによって、仕事以外の会話(雑談)をする機会が大幅に減り、異なる部署間の連携や社員同士の交友が失われている企業が多いようです。

近頃の研究では、「ザッソウ(雑談と相談)」が、生産性と創造性を発揮するチームを作る上で非常に重要であることが明らかになっています。

しかし、リモートワークではなかなか仕事以外の会話(雑談や相談)が生まれづらいのが現状。

雑談が生まれるのに必要なのものは「話のきっかけ」です。

flier法人版を利用することで、「flierで読んだ本の要約」という些細なきっかけを通して、社員同士のコミュニケーションが頻繁に生まれるようになっている企業が多いそうです。

自然発生的に生まれるコミュニケーションを待つだけではなく、flierを通じた会話の機会を促進するために、次のような工夫をしている企業も多いです。

  • 朝礼でflierの感想を共有する
  • flier座談会を開催して、読んだ本について共有する
  • 毎朝の10分間、全員でflierを読む時間を作る

この本読んでいたよね?」がコミュニケーションのきっかけとなり、リモートワークであっても社員間でのコミュニケーションが促進されるのが素敵ですね。

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社員の興味関心や課題感を知ることができる

法人管理画面イメージ

flier法人版では、次のことがわかります。

  • チームや組織内で、どの本がよく読まれているかがわかる
  • 誰が、どんな本を読んでいるかがわかる

本棚を見ると、その人がわかる」と言われることが多いですが、社員の要約閲覧履歴を見ることで、何に課題を感じているのか、どこに興味を持っているのかが見えてきます。

特に、チームマネジメントをするような方々や人事担当者であれば、社員が読んでいる本という情報は結構有益だったりします。

リモートワークでコミュニケーションが減少し、社員の考えが見えづらくなった今だからこそ、「何を読んでいるか」を通じて、課題感や興味関心を捉えていけるのは嬉しいですね。

優秀な社員の頭の中を、チームや組織に浸透させられる

「社員の興味関心や課題感を知ることができる」に近いですが、優秀な社員の頭の中を、チームや組織に浸透するためにもflierは使えます。

誰が、どんな要約を読んでいるのかがわかるため、次のような使い方も可能です。

  • 営業成績が優秀な社員が読んでいる本を、他の社員に共有する
  • マネージャーが読んでいる本をメンバーに紹介して、チーム全員の共通認識を作る
  • 社長のおすすめの一冊を社内に毎月共有することで、組織文化の形成を手助けする

一般的に、「デキるビジネスマンほど読書をする」と言われています。

優秀な社員が読んでいる本を皆で共有して、チーム全体のレベルアップにもつなげられますね。

flier法人版を導入されている企業の中には「要約の読了数と受注率の関係性」を分析しようとしている企業もあり、flierの使い方は企業ごとに様々です。

使い方を工夫することで、チームや組織ごとに大きな価値を発揮できる点も、flierの素晴らしいところの一つですね。

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flier法人版の機能

flier法人版は、個人版flierでできることに加えて、下記の機能が追加で利用できます。

  • 要約閲覧履歴:組織内で読まれている要約がわかる
  • 利用者ランキング:誰が何冊読んでいるかがわかる
  • 要約ランキング:よく読まれている要約がランキング形式でわかる
  • 要約オススメ機能:おすすめの要約をプッシュ通知で組織に発信できる
  • 質問用チャット機能:flierカスタマーサポートにチャットで質問できる

複雑な機能は特になく、必要最低限の機能で非常に使いこなしやすいサービスです。

各種機能の詳しい使い方や、おすすめの利用方法は、資料請求後に説明してもらえるので、まずはお気軽にお問い合わせをしてみてください。

企業規模や業種も多種多様な企業で利用されているので、ご自身の企業に合った形で導入することが可能でしょう。

flier法人版のご利用料金

Flier法人版の利用料金

結論、かなり安いです。

アカウント数に応じて料金が異なっておりますが、月額数万円程度から利用することも可能で、福利厚生の各種サービスと比較すると非常に安価です。

詳細は、資料請求やお問い合わせをして、必要アカウント数を伝えると見積もりを出してくれます。

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flier法人版を導入するまでの流れ

  • STEP1
    お問い合わせ

    お問い合わせフォームより、お問い合わせください。

    3営業日以内に、flier社から連絡がきて、現地・オンラインのいずれかで簡単なお打ち合わせを実施します。

    この際に、企業ごとの最適な活用方法についても教えていただけるので、ぜひ質問をしてみてください。

  • STEP2
    ご説明・ヒアリング

    プラン内容を理解して、実際に利用してみようと思えば、具体的な契約に進みます。

    お申込書を記載いただき、利用開始日を決定します。

  • STEP3
    管理画面のお渡し

    利用する方のメールアドレスで利用者登録を実施し、flier社の方で管理画面の登録作業を実施します。

    登録作業が完了したら、管理画面の利用権限をお渡しします。

  • STEP4
    利用開始

    管理画面をお渡し後に、早速利用開始です。

    不明点等は管理画面上のチャットや、お問い合わせ窓口から問い合わせることが可能です。

flier法人版のまとめ

リモートワークの中でも、チームや組織をさらに生産的・創造的にすることを可能にするであろうflier。

質の高いビジネス書の要約を提供するシンプルなサービスですが、その使い方次第で利用価値は何十倍にも大きくなります。

ぜひflier法人版を利用して、チームや組織を素晴らしいものにしていってください。

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