外資系企業で年収アップ!おすすめの転職方法も紹介!

外資系企業で年収アップ!実際の年収事情やおすすめの転職方法を紹介

とーます君

外資系企業の年収は高いって聞くけど、どれくらいなんだろう。

外資系企業と言えば、年収が高く、英語も話せて、仕事もできるエリート集団のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

特に「外資系企業は年収が高い」というイメージはほぼ全員が持っているかと思います。

実際に、外資系企業の年収は非常に高いです。

外資系企業の中でも給与レンジの高い「外資系投資銀行」は、1年目から1,200万、2年目ですでに2,000万円を超えるとすら言われています。

とーます君

外資系投資銀行は、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー証券などだね。

外資系投資銀行の給与レンジは、他に比べても高すぎるものの、外資系になるだけで日系企業の数倍近くもらうことが多くなるのは間違いありません。

この記事では、外資系企業への転職を視野に入れている方に向けて、外資系企業の年収事情おすすめの転職方法をお伝えします。

この記事でわかること
  • 外資系企業の年収事情
  • 外資系企業で年収アップする方法
  • 外資系企業への転職方法

とーます君

とにかく外資系企業に転職したいって方は「」から読み始めてみてね。

外資系企業の年収事情

まず気になるのが、外資系企業の年収がどれくらい高いのかです。

外資系企業の年収は基本的には以下の2つによって決定します。

  • ベース給
  • インセンティブ給

ベース給が役職によって決まる給料のことで、インセンティブ給が個人の成果や会社の業績によって決まるものです。

インセンティブ給は、日系企業のボーナスのような仕組みですが、より個人の成果によって給料が大幅に上がる可能性を秘めています。

先の動画内の外資系投資銀行の例では、インセンティブ給がベース給のMAX100%までもらえるそうです。

ベース給が1,000万の時にインセンティブ給がMAX1,000万、つまり年収にすると2,000万円のポテンシャルがあるということになります。

日本企業の平均年収は、約400万と言われているのに対し、外資系企業の平均年収は約800万円です。

役職によっては2,000万円程度を稼ぐ人もザラにいるのが外資系企業の特徴で、日系企業に比べて圧倒的に年収が高いのが外資系企業です。

下記によく名前を聞くような外資系企業の年収を一覧にしておきます。

外資系企業の平均年収の例
マッキンゼー 2,300万
ゴールドマンサックス 4,560万
Google 1,100万
アクセンチュア 1,012万
ジョンソン・エンド・ジョンソン 835万
SAP 1,050万

参考記事:外資系平均年収一覧

とーます君

外資系金融と外資系コンサルティングファームが群を抜いて年収が高いね。

外資系企業の年収が高い理由

外資系企業の年収が高いのにはきちんと理由があります。

もっとも大きな理由は「成果主義」であることです。

日系企業は「年功序列制度」を採用している企業が非常に多いのに対し、外資系企業では個人の成果に対して適切な給料が支払われます。

もちろん成果主義には良い面と悪い面があります。

成果が出せれば報酬は上がりますが、出せなければ解雇される可能性もあります。

スキルや経験に自信がある方は外資系企業で挑戦してみてもいいかもしれませんが、まだ自信がない方は日系企業で実力を蓄えてみてもいいかもしれません。

とーます君

外資系企業は up or outの世界と言われているね。

外資系企業で年収アップをする方法

外資系企業で年収アップをするためには以下のようなことが必要です。

  • 成果を出す
  • 報酬を交渉する

成果を出す

実力主義の外資系企業では成果を出せない人に人権はありません。

求められている成果以上を出し続けることで、どんどん新しい機会が与えられ年収も上がっていくでしょう。

また、外資系企業では「これが自分の成果です」ときちんとアピールしなければ誰も認めてくれません。

日系企業では煙たがられるアピールですが、外資系企業では当たり前のことなのできちんと成果を出し、それをアピールしましょう。

外資系企業で成果を出せる人には次の3つの条件が共通しています。

  • 自分の意見を主張できる
  • 主体性がある
  • アピール上手

自分の意見を主張できる

外資系企業では意見を主張できない人は成果を出せません。

日本企業では謙虚で聞き役に回っていることが美徳とされ、会議などで何も発言しなかったとしても良しとされます。

しかし、外資系企業においては、たとえどんな立場であっても意見を求められますし、その意見を主張できる必要があります。

意見を持っていない人は会議に出る必要がないとさえされているので、きちんと自分の意見を持ち、それを主張できるようにしましょう。

主体性がある

成果主義であるため、どんどん自分で周りを巻き込みながら仕事をしていかなければいけません。

最近ではそうでもないかもしれませんが、依然として「個人主義」な一面も残っています。

そのため、受け身の姿勢でいたのでは全く仕事をもらえなければ気にもかけてもらえません。

主体性を持って、自分が担当しているプロジェクトや業務で成果をあげるためにどんどん周りを巻き込んでいきましょう。

アピール上手

日本企業と違って、自分が出した成果に対しては「自分がやった」ときちんとアピールしましょう。

外資系企業において「謙虚」でいることは全くポジティブに働きません。

成果は成果としてきちんとアピールしましょう。

エゴと謙虚がうまく織り混ざった人が外資系企業では活躍できます。

報酬を交渉する

成果をアピールするのと同様に、報酬に対しても積極的に交渉をしていきましょう。

基本的に成果が認められていれば昇級していきますが、もっと積極的に「私は〇〇の成果を出しました」と上司に持ちかけてみても良いでしょう。

自分が思うほど、上司はあなたの成し遂げたことも仕事も深くは理解してくれません。

きちんと自分の成果を伝え、適切な額の報酬を交渉することは大切なスキルです。

謙虚でいるのではなく、個人として成果を主張し、年収を上げていく工夫も大切なスキルになってきます。

外資系企業に転職する方法

年収も高く実力主義の外資系企業で働いてみたいと思った方もいるのではないでしょうか?

間違った転職サービスを使っていてはたとえ外資系で働けるだけの実力があったとしてもなかなか転職することができないでしょう。

外資系企業への狭き門を目指す方は、ただ転職エージェントを利用するのではなく、賢く利用する必要があります。

具体的には次のようなステップで転職エージェントを利用してください。

  • 手順1
    転職サイトで企業を調べる
    各企業の採用ポジションや年収を調べましょう。転職サイトを調べて興味のある企業をいくつかピックアップしておきます。
  • 手順2
    大手総合転職エージェントに登録
    大手総合転職エージェントは求人数が非常に多いため、まずはこちらで求人を探しましょう。転職エージェントと話をして業界が絞れてきたら専門転職エージェントに移ります。
  • 手順3
    業界特化型転職エージェントに登録
    特定の業界への転職を目指す方は特化型の専門転職エージェントを利用しましょう。サポートの質が違います。
  • 手順4
    2つの程度の転職エージェントに絞る
    最終的にはコンサルタントの質が高い2つ程度の転職エージェントに絞りましょう。
  • 手順5
    企業の口コミサイトで転職先の評判を調べる
    企業の中の人の情報を入手しながら転職エージェントとうまく駆け引きしましょう。

外資系企業への転職におすすめの転職サイトと転職エージェントをそれぞれ一つずつ紹介します。

まずはそれら2つに登録してみて、必要であればその他の転職エージェントにも登録するようにしましょう。

外資系転職におすすめの転職サイト「キャリトレ」

キャリトレ

公式サイト:https://www.careertrek.com/

キャリトレの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

20代の方であればキャリトレを利用しましょう。

キャリトレは次のような方におすすめです。

  • 20代から30代前半の方
  • 大手企業や外資系に勤めている方

キャリトレにはプレミアムスカウトの機能もあり、転職サイトでありながらオファーがくる場合も多数ありますので、登録しておくだけでも有利に転職活動を進めることができるようになるでしょう。

スマホでかんたん3分で完了

無料登録後もお金はかかりません。

参考記事:20代の転職ならキャリトレがおすすめ!実際に使ってみて分かったメリット・デメリットを説明します!

外資系転職におすすめの転職エージェント「JACリクルートメント」

JACリクルートメント

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントの評価
求人数
(4.5)
サポートの質
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

JACリクルートメントは、ハイキャリア・高年収の方向けの大手転職エージェントです。

JACはロンドン発祥の転職エージェントで、外資系企業への転職に非常に強いと評判です。外資系のエージェントを探すと間違いなく最初に出てくる超王道のエージェントです。外資系への転職を希望する方はまずはJACを必ず抑えましょう。

初めから英語レジュメの送付を依頼されたり、海外で働くことは可能かどうかをアンケートで聞かれたりもします。

海外で働きたい、外資系企業で働きたいという思いを持つ人にはとても役に立つ転職エージェントでしょう。

JACは以下のような方におすすめです。

  • 年収600万以上
  • 語学力が高い
  • 技術職などの専門スキルがある

私自身もJACはかなりお世話になった転職エージェントです。

サポートの質も高く、こちらの要望に合わせていくつも素晴らしい求人を紹介してくれました。

外資系企業への転職を目指す方であれば登録必須の転職エージェントです。

簡単3分で登録できる

参考記事:JACリクルートメントを実際に使ってみて、その評判を確かめてみた。

外資系の年収事情とおすすめの転職方法のまとめ

外資系企業の年収の仕組みや高い理由をまとめました。

キャリアアップを考える際にも、外資系企業での経験を挟んでおくことは非常に大きな意味があります。

スキルや経験に自信がある方はぜひ外資系企業へ挑戦してみてください。

一度外資系企業を経験していることはその後のキャリアを考えても、非常に有効でしょう。

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