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【徹底解説】仕事が嫌すぎる時の7つの対処法

仕事が嫌すぎて行きたくない!朝起きた瞬間からこのような辛い思いをすることは誰でもありますよね。

「仕事に行きたくない」という気持ちになった場合には、必ずしも我慢する必要はありません。

我慢が原因で、心や身体の健康を損なってしまう事もあります。

仕事が嫌すぎると思うのは心が助けを求めているのかもしれないので、何かしらの対処が必要です。

今回はそんな仕事が嫌すぎる時にどうすれば良いのか7つの対処法を紹介します。

仕事が辞めたいと思っている方は「【仕事を辞めたい】6つの理由に対して、それぞれ徹底的に解決策を紹介します」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

仕事が嫌すぎる人はたくさんいる

Twitterでも仕事が嫌すぎて行きたくないという人をとても多く見かけます。

誰もが皆、やりがいを持って、良い人間関係の中で、ワークライフバランスをきちんと整えて働いているわけではありません。

「仕事が嫌すぎて行きたくない!」という気持ちが湧くのはなんら珍しいことではありません。多くの人がそう感じています。

仕事が嫌すぎる主な原因

リクナビネクストが転職経験者100人に退職理由を調査した結果では以下のような結果が出ています。

このアンケートで転職の理由の上位に入っているものは言い換えれば当時の仕事が嫌になった原因とも言えます。

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

(引用:リクナビNEXT「転職理由と退職理由の本音ランキングBest10)

これらの上位に上がっているものを中心に多くの人が仕事を嫌だと思う原因を個別に解説し、その場合にどうすべきか考えていきましょう。

1.人間関係が嫌

リクナビの調査で転職理由の1位に挙げられている上司が嫌だったという回答にも関連して、職場の人間関係が嫌で会社に行きたくなくなる人はとてもたくさんいます。

上司や経営者、同期やお局さんなど様々な要因がありますが、1週間のうち5日、もしくはそれ以上の時間を共有するわけですので職場の人間関係が合わなければ会社に行きたくなくなるのも当然です。

そういった場合には、社内の相談窓口に相談したり、上司や人事に相談することができます。そうすれば異動させてもらえる事もあります。また、自分の部署だけでなく、会社全体として合わない場合には思い切って転職する事も考えてください

また、リクナビの調査で挙げられているように上司や経営者など上の立場の人とそりが合わないケースが多々ありますし、無能な上司に振り回される人も多いです。

こうした中には職場内でパワハラやセクハラを受けているなどのケースもあります。その場合には早急に対策が必要です。

パワハラやセクハラは精神的なダメージやそれが転じて体調不良に繋がります。自分がボロボロになる前に異動や転職をしましょう。

2.長時間労働・休日出勤が辛い

朝早くから終電近くまで毎日働いている、休日も当たり前のように出勤して休みがない。そんな状況では仕事に行きたくなくなるのも当たり前かもしれません。

いわゆるブラック企業と呼ばれる会社では長時間労働や休日出勤が常態化、さらに残業代や手当も出ない、もしくは少ない事もあります。こうした中で仕事に行きたい人は余程仕事が好きな人です。

長時間労働の問題は同じ職場で劇的に改善することは少なく、改善するにも時間がかかります。この状況から抜けるのは転職するのが最も効果的です。

長時間労働をから抜け出したいと思っている人でも転職に踏み切ることがなかなかできない理由によく上がるのが「今と同じ時間働かないと残業代がないから給料が下がる。」という点です。

3.仕事のプレッシャーが辛い

重大なプロジェクトを任されたり、ノルマを達成しなければならない、などビジネスマンである以上結果を求められるので責任は常に付いて回ります。

しかし、そのプレッシャーが大きすぎると憂鬱になってしまいますよね

主にプレッシャーを感じるのは以下のような場面です。

  • 仕事上求められる業務と自分で認識する自分の能力が釣り合っていない
  • 求められる成果を達成できない時が怖い

こうした時にストレスを感じやすい人の特徴は自分に自信がない、プライドが高い、人の頼みを断れない人に多い傾向があります。

仕事によるプレッシャーによって長い期間ストレスを感じると、精神的に不調に陥りやすくなり、正常な判断ができなくなっていく可能性があります。

そうなる前に誰かに相談したり、ストレスを発散する、環境を変えるなど対応が必要です。

4.仕事がつまらない、暇すぎる

大きなプレッシャーに晒されるのも辛いですが、反対に仕事がつまらない、暇すぎるケースでは嫌になる事も多いです

上記のアンケートでも転職理由の5位に挙がっています。特に単調な作業が続く事務仕事ではつまらない、やりがいがない、成長できないと感じます。

中には適切に業務の振り分けが行われておらず、偏りが生まれ暇な人もいます。

こうした場合にはまずは自分から何かできる仕事はないか探すことが大切です。しかし、それにも限界があります。上司や先輩と相談して業務内容を変えてもらう、異動する事も検討しましょう。

あまりに単調な作業や暇な仕事ばかりだと、転職時に自分の市場価値が上がらず、転職に苦労する事も多々あります。そのような手遅れになる前に自分から現状を変えるために動いてみましょう。

5.自分の仕事を評価してもらえない

目の前の仕事を確実にこなし成果を出していたとしても、それが周囲になかなか認めてもらえない場合も仕事が嫌になる原因です。

特に他の人よりもより多くの業務量をこなし会社に貢献していたとしても、給料UPにならなかったり人事考課が上がらなければ、何のために頑張ったのかわからなくなりますよね。

そして、業務量が少ない他の社員や暇そうにしている社員と自分を比べて、「同じ給料をもらっているのに…」と不満に感じてしまいます。

一生懸命やればやるほど、だんだん馬鹿らしく感じてしまうようになってしまいます。

また、自分としては頑張っているつもりでも、それを評価する上司の評価基準に満たない可能性もあります。

どのような行動・どれくらいの働きぶりなら上司から評価してもらえるのか、それがわからないまま働いているから、会社に対し不満を感じ仕事に行くのが嫌になってしまいます。

6.働いていても明るい未来が見えない

「周囲に目指すべき先輩などのロールモデルがいない」「会社の将来性に不安を感じる」などその会社で働いていても明るい未来が見えない場合も、仕事に行くのが嫌になってしまう理由になります。

周りの社員が一生懸命働いていない、仕事のスタンスや価値観が違いすぎる、など一緒に働きたいと思えない人たちに囲まれてしまうと、モチベーションを維持するのも困難です。

また、業界として縮小傾向の会社で働いていたり業績が厳しい会社で働いていると、どれだけ頑張っても報われる気配がないと感じてしまいます。

その会社にいても明るい未来が描けないと感じてしまうと、日々やりがいをもって働くことは難しいです。

対処が必要なタイミングを見極めよう

仕事が嫌だ!と長い間悩んでいると当然様々な影響が出ます。そうなる前に何か対応しなければなりません。仕事に行きたくないと長い間ストレスを感じていると以下のような症状がでる可能性があります

  • 体調が悪くなる
  • メンタルがおかしくなる

このような異常を感じたらすぐに対策しましょう

熱がでる、腹痛になるなどの症状がで始めたら疲れやストレスが原因になっている可能性があります。社会人は休めないとはいえ、身体を回復させるには休むしかありません。

いざ転職活動などをしようと思っても身体が壊れて入院となってしまっては遅いので、当たり前ですが、身体に不調を感じたらしっかり休みましょう。

また、「仕事に行きたくないあまり、突然涙が出てしまう」という場合は、うつ病の可能性もあります。

うつ病の場合以下のような傾向があります。当てはまる方は精神科などに相談しましょう。

  • 楽しみや喜びを感じない
  • 何か良いことが起きても気分が晴れない
  • 趣味や好きなことが楽しめない

こうした症状が2週間以上続く場合はうつの可能性があります。可能な限り早く医者に診てもらうなど対策しましょう

毎日に生きがいを感じなかったり、楽しみがなくなったりしていたら鬱の可能性があるので要注意です。

サトシ

仕事を辞めたいと思うのは甘えだとの意見もありますが、体調やメンタルを崩してしまってからでは遅いです。

下記の記事なども参考にしながら、仕事を辞めたほうが良いのか、続けたほうが良いのかを検討してみても良いかもしれません。

参考 「仕事辞めたい」は甘え?本当に辞めるべきか判断するたった1つの質問仕事の悩みに、仕事カフェ

仕事が嫌すぎる時の7つの対処法

1.出社前に気持ちをリフレッシュできることをする

まずは朝、出勤前の時間を使って気持ちをリフレッシュしてから仕事に行くということをしてみてはいかかでしょうか。

朝少し早起きして活動すると充実した気分になります。出勤前にできることと言えば

  • カフェなどで優雅にコーヒーやモーニング
  • 散歩
  • 朝活で勉強や読書をする
  • 朝からジム・ランニングで汗を流す
早起きは三文の徳とも言うしね。僕の友達は朝5時に起きてジムに行ってる人もいるよ

サトシ

いつもとは違うことをして出勤前の時間を過ごすことで、気持ちもリフレッシュ出来ます。フレックスや午前休を使うことができる際にはゆっくり朝から活動してみてください。

出勤前に気持ちをリフレッシュすることで前向きな気持ちで会社に向かうことができるかもしれません

2.仕事後に楽しみな予定を立てる

仕事終わりのアフター5を充実させることで嫌な仕事も乗り切れることもあります。

僕は毎日仕事終わったら何をするかを考えて、「帰ったらあれができる!」と思って乗り切っているよ

サトシ

友達や恋人と食事などを楽しむ、趣味に没頭する、映画をみる、買い物をするなどできることはたくさんあります。

仕事が嫌だと感じる日は少し早く帰宅して充電に当てて心の充電をすることも大切です。

3.信頼できる人に相談する

会社が嫌で行きたくないという気持ちを誰かに話す事で気持ちがスッキリする事もあります

仲の良い友人や恋人にその気持ちを話してみましょう。もし、友人や恋人に相談しにくい内容の場合は会社の窓口などもあるはずですし、無料の相談窓口もたくさんありますので、頼ってみましょう

悩みを自分の中に溜め込むことはよくないので、誰かに話を聞いてもらう、アドバイスを求める事も必要です。

4.上司と会話をし、何をすれば評価してもらえるか合意する

仕事を頑張っているのに評価につながらないという場合は、上司と会話をし、何をすれば評価してもらえるのかすり合わせましょう。

上司と会話する時には漠然と評価基準を聞くのではなく、今の業務に落とし込んで具体的に何が出来るようになったら・何をしたら評価を上げてもらえるのか、合意するようにしましょう。

自分の頑張りが評価されていないのは、『上司からの評価基準を理解していない』ことが原因の1つです。

評価基準を理解したうえで、認められるように行動あるのみです。

5.会社を休む

どうしても会社に行きたくない!と感じるときは思い切って休んでしまうのも手の一つです。

1日ゆっくり休んで、自分の好きなことをすれば自ずと気力が湧いてくることもあります。

また、無理に出社しても作業効率が下がる、身体や精神的にダメージを受けてさらに疲弊するということにもなりかねません。そうなってしまうくらいならば休む事も手段の一つです。

「忙しくて1日休んだら仕事が回らなくなるから休めない!」と心配する人もいるでしょう。しかし、たった一人がたった1日休んだだけで仕事が回らない会社であればその会社には将来性はないと言えます。

大半の企業では1日休んでも誰かがフォローしてくれるので、どうしても行けない時には休んでみるという事も考えてください。

6.部署異動を打診する

仕事内容自体に興味が持てなかったりやりがいを持てなかったりする場合は、転職する前にまず部署異動を打診するようにしましょう。

もちろん必ず部署異動の希望がかなえられるわけではないのですが、どうしても今の職場・部署でやりがいが持てずに苦しんでいるのであれば、打診する価値はあります。

特に大手企業で働いている場合は、今以外の部署が必ず存在します。

近年、採用の売り手市場が続いていたこともあり、従業員に不満をもたれて退職されることを恐れています。

そのため、退職されてしまう可能性を少しでも減らすために部署異動の打診を前向きに検討してくれる人事部も多いです。

この際に注意する点は、

  • 上司との関係がよくない場合は上司を通さず、人事部に直接打診する
  • なるべく上司の悪口だけでなくキャリアプランを伝えて前向きな会話をする

ことの2点です。

前者は、特に上司との関係性が悪い場合、部署異動を打診してしまったことが原因で人事査定を下げられたうえで異動させない、という最悪の事態に陥ってしまう可能性があります。

せっかく良い環境を求めて部署異動を打診したにも関わらずその可能性をつぶしてしまうのはあまりにももったいないです。

人事部に直接話をして交渉した方が無難です。

後者については、少しは上司の不満を伝えても良いですが、それだけで異動させてほしいとするのは人事部にとってあまり心象が良くないです。

不満を伝えたうえで、「本当は自分は〇〇をしたい、だから△△の部署にいって頑張りたい」と伝えた方が部署異動をしてもらう正当な理由付けが出来ます。

7.思い切って退職/転職する

1~6までの行動を取ったうえで、どうしても状況を変えることができない場合には思い切って仕事を辞める・転職をしましょう。

自分の心と身体の健康よりも大事なものはありません。

激務が原因で転職したいのに時間がないという場合には休職してから、仕事を辞めてから転職活動をするという手もあります。

自分のやりたい事、やりがいを感じる仕事を見つけることができれば仕事に行きたくないと悩む事もなくなるはずです。

今では転職はかなり一般的になっており、「3年は我慢」する必要は全くありません。自分に合わないなと思う職場にこだわる必要はありませんので前向きに転職を考えてみてください。

イキイキと働ける環境を探して動いた方が、人生の充実度が高くなります。

転職活動をすぐにしないとしても、転職サイトや転職サービスに会員登録はしておいて損はないです。

会員登録自体は無料でできますし、世の中に出回っている求人情報を見ることで、現在のあなたのスキルだとどのような企業に採用されそうか、世の中にどんな仕事があるのかを知ることができるので、視野がとても広がります。

転職エージェントを活用しよう

転職活動をする際に最も気になることは、職場環境が改善するのか、自分が必要とされるのかというところです。

転職エージェントを活用すれば、それらの不安を解消する手助けになってくれます。

転職エージェントは無料で面談を行ってくれます。

面談を通して現在の職場に対する不満、新しい職場に求める条件、将来のキャリアプランを把握したうえで、求人を紹介します。

エージェントに相談し、仕事が嫌だと思う憂鬱な状態が自分によるものか職場によるものか聞くだけでもずいぶん気持ちは変わってくるはずです。

20代であれば評判の高いキャリトレを利用してみるのもおすすめです。

もし、転職はまだしたくないと思っている方であれば「ミイダス」の市場価値診断を使えば簡単かつ、かなり具体的に自分の市場価値とそれに見合ったオファーが届きます。

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仕事が嫌すぎる時の対処法まとめ

仕事が嫌すぎて行きたくない!と朝起きた瞬間から思うことは誰でもあります。

そんな時は仕事の前や終わった後に気分転換できる予定を入れたり、誰かに相談するということをして気分をリフレッシュさせることが大切です。

それでも改善しない時は有給を使って気分転換に休みを取る事も検討してみてください。

その職場にいて状況が良くならない時には思い切って退職や転職も手段の一つです。

自分を大切にして、手遅れになる前に最善を尽くしましょう

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