【リクルートで学んだ】アウトプット→フィードバックのサイクルで20代の努力の質は上がる

アウトプット→フィードバックのサイクルで20代の努力の質は上がる

こんにちは。ごーどん(@take_404)です。

先日、20代で行うべき努力について自分なりの考えをツイートをしました。


これは、新卒でリクルートにいた際に役員の方やマネージャーの方との会話を通じて大切だと思ったことです。

努力には量と質の2軸があると思いますが、若いうちから質を意識して過ごせていると、量だけを意識している人とは将来的に大きな差になってくることでしょう。

結論から述べると、20代(特に若いうち)に行うべき努力は以下のサイクルで回します。

  • 1
    アウトプットを出す
    60点でもいいから早く出す
  • 2
    フィードバックを大量にもらう
    いろんな人にいろんな観点でフィードバックをもらう
  • 3
    振り返ってさらにアウトプットを出す
    フィードバック内容を反映させてアウトプットをブラッシュアップする

これより簡単にこのサイクルについて説明していきます。

20代のうちはとにかくアウトプットを出す

新卒をはじめとする20代の若いうちはとにかくアウトプットを出しましょう。

なぜなら、アウトプットを出さなければ学習の機会を手に入れることができないからです。

ごーどん

人材業界は本当に賑わっていますよね

特に社会人になりたての頃に苦労する大きなことの1つに、「考えるための観点がわからない」ことがあると思います。

観点を身につけるためには「意思決定の場」に多く参加すること大切です。

しかし、通常の若手社員には意思決定の場に同席することはほぼできず、マネージャーがまとめて上のレイヤーで話し合うミーティングで意思決定をしてきてくれるかと思います。

ごーどん

議事録を書くので参加させてください!と言っている優秀な1年目がリクルートにはいました

つまり、意思決定の場に参加できない分、そこに参加するマネージャーが気にしている観点を知ってさえいればどんな観点を上の人たちが気にしているのかを学ぶことができます。

そのためにも60点のアウトプットでも良いのでどんどん他の人にぶつけて、足りない観点を肌感として身につけていきましょう。

フィードバックをいろんな人から、大量にもらう

アウトプットを出せばフィードバックがもらえます。

しかし、1つのフィードバックだけで満足してしまうのではなく、もっと多くの人に様々な観点でフィードバックをもらうようにしましょう。

例えば、あなたがマーケティング担当だとした時に、その部署のマネージャーにだけフィードバックをもらっていては「マーケティング部として」の観点でしかフィードバックがもらえません。

しかし、1つの施策を打つ時にはもっと多くの部署に影響が出るはずです。

そこで、施策を打つことで営業は商品を売りやすくなるのかを聞いてみたり、商品企画の方へ他の商品への毀損がないかなどを聞いて回ると、視座が高く、より高レベルな意思決定の観点で物事を考えることができるようになります。

ごーどん

他部署の方からのフィードバックは宝物です

若いうちだからこそ、無邪気やたらに様々な人にフィードバックを求めてみてください。

振り返って更にアウトプットを出す

アウトプットを出して大量のフィードバックをもらったら更にアウトプットにしてしまいましょう。

よくフィードバックをもらってインプットだけで何かを学んだ気になって終わってしまう人がいます。

しかし、それでは非常にもったいないです。

様々な方のフィードバックによって集めた観点を使って、更にアウトプットをブラッシュアップしていきましょう。

何事も頭の中で学んだ気になっていても、実際に手を動かしてみると(アウトプットとして形にしてみると)そう簡単にはできないことに気づくはずです。

学んだ気にならないためにも常にアウトプットをしていくことを若いうちは意識しましょう。

まとめ

若いうちに行うべき努力のサイクルを書いてみました。

  • 1
    アウトプットを出す
    60点でもいいから早く出す
  • 2
    フィードバックを大量にもらう
    いろんな人にいろんな観点でフィードバックをもらう
  • 3
    振り返ってさらにアウトプットを出す
    フィードバック内容を反映させてアウトプットをブラッシュアップする

「若いうちはインプットを大量にして、機会が見つかればその時にアウトプットを出す」といった考えの方がよくいますが、僕個人の考えですがそのスタンスではあまりうまくいかないと思います。

リクルートのDNAにもあるように、「自ら機会を創り出し、機会を使って自らを変え」ていくべきです。

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その機会をもっとも簡単に創り出せるのが「アウトプットを出す」ことです。

若いうちはとにかくアウトプットを出していきましょう。

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