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フリーターでも一人暮らしは可能?どれくらいお金がかかるのか調べてみた

一人暮らしには、「自立」「自由」といったイメージがあるものの、いざ始めるとなると、いろいろな不安がつきものです。

特に、フリーターで働きながら一人暮らしを続けるとなると、気になるのが「毎月いくらかかるの?」という問題です。

一人暮らしでどれくらいお金がかかるかわかりにくいよね

ハルカ

サトシ

実際にどれくらいお金が必要なのか、お金をかけないようにするにはどうしたら良いか解説するよ

実際に一人暮らしを始めてから、「来月の家賃が払えない!」なんてことにならないように、「フリーターの一人暮らし」を数値としてイメージすることが最初に準備することです。

そこで今回は、一人暮らしにはどれくらいお金がかかるのかという実情と、フリーターが一人暮らしを続けていくためにすることをご紹介していきます。

MEMO
フリーターでの一人暮らしは金銭面での負担が大きいです。安定した給料を得るためにも正社員として就職することも考えましょう。正社員への就職には内定率8割越え、書類審査なしのハタラクティブがおすすめです。

フリーターの方は「フリーターにおすすめの転職サイト」の記事にておすすめの転職サイトを紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。

一人暮らしは何にどれくらいお金がかかるのか

一人暮らしにかかるお金を考えるときに、意外に見落としやすいのが、「初期費用」と呼ばれるお金です。

つまり、一人暮らしを「始める」ためにお金がかかるということですね。

一人暮らしにかかるお金の実情を把握するために、まずは必要になるお金を項目別にチェックしていきましょう。

必ずかかるお金として、次の5つの項目が挙げられます。

  1. 家賃
  2. 引越し費用
  3. 生活費
  4. 娯楽・教養費
  5. 交際費

ここでは、一人暮らしにかかるお金を項目ごとに詳しく確認していきましょう。

1.家賃

毎月必ずかかるもので、一人暮らしのコストを左右するのが、「家賃」です。

家賃の相場は、地域と間取りによって変動します。

例えば、東京・大阪・福岡の中心地で一般的な1K(メインの居室とキッチンスペースが別で扉で仕切られている間取り)の相場は次の通りになります。

・東京(23区)8万円程度
・大阪 6万円程度
・福岡 5万円程度

ここで注意したいのが、部屋を借りるときの「初期費用」です。

単純に、家賃を払えばいいというわけではなく、契約に際して次の費用を別途支払う必要があります。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 諸経費(火災保険費・鍵交換費など)

通常、敷金・礼金・仲介手数料は家賃1ヵ月分ずつということが多く、契約する不動産会社によって異なりますが、おおよそ家賃の4倍が初期費用として必要になります。

東京で8万円の部屋で一人暮らしを始めるとなると、最初の月の家賃+初期費用(家賃の4ヵ月分)つまり40万円かかるということです。

不動産会社によっては、敷金・礼金がかからない物件を紹介してくれることもありますが、事前に「通常かかるお金」を明確に理解しておくことが大切です。

2.引越し費用

意外にコストがかかってしまうのが「引越し費用」です。

実家から衣類など一部を持っていくだけであれば、レンタカーや自家用車を使用して自分で荷物を移動させることで、業者に依頼する費用をおさえることはできます。

一般的に単身で荷物少なめで15km以内の同市区町村以内程度の引越しの例を考えてみましょう。

地域や荷物量によって変動しますが、大手不動産会社SUUMOの情報によると引越し費用の相場は、次の通りになります。

  • 東京:42,000円程度
  • 大阪:41,000円程度
  • 福岡:33,000円程度

これだけではなく、新たに家電製品や家具、洗剤などの日用製品を全て一から揃えるとなると、ある程度のお金がかかるということです。

私も引っ越した時は洗濯機や家具を揃えるので10万はかかったので、家賃だけじゃなくてこういう費用もちゃんと計算しないとね

ハルカ

まずは最低限度必要なもの、あれば便利なもの、と優先順位を立てて準備を進めることをおすすめします。

3.生活費

毎月かかるお金に大きく影響するのが「生活費」です。

生活費として挙げられるのは次のような費用です。

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費(携帯、WiFiなど)
  • 日用品費(洗剤、ティッシュペーパーなど)
  • 美容費(衣類・化粧品など)

生活必需品を購入するためのお金ということで、日々の買い物の仕方を見直しておくことが重要です。

毎日コンビニでお弁当や惣菜を買い続けていると、食費がかさみ、毎月の生活費が大きな負担になってしまいます。

また、水道光熱費や通信費は毎日の生活に密着する分、どのタイミングでどの程度の金額が請求されるのか、細かくチェックしておく必要があります。

4.娯楽・教養費

最近では、動画や音楽のストリーミングサービスの種類も増え、サブスクと呼ばれる月額定額制サービスも多種多様です。

このような自由時間に使用するようなサービスや、レジャー関連のお金などを娯楽費と言います。

また、雑誌や書籍など購入したり、英会話レッスンを受けたり、といったお金は教養費としてまとめることができます。

ひとつひとつは月額500円などわずかな金額であっても、複数になると意外なボリュームになっていることがよくあります。

実際の使用頻度を把握することから始めましょう。

5.交際費

友人との外食や、プレゼントの購入など、プライベートの付き合いに欠かせないお金が「交際費」です。

人間関係にも影響することもあり、ある程度のコストは否めないものの、毎月かかるお金の金額を大きく動かす要因のひとつにもなります。

シーズンによって変動が出やすいので、あまり交際費がかからない月、いつもより交際費がかかる月、というように、1年を通して出費の動きを意識することがポイントになります。

一人暮らしを始めるには、意外にも多くの項目でお金が必要になることがわかります。

では、実際にフリーターで一人暮らしを実現するには、毎月どのくらいのお金が必要になるのか、数値としてイメージをつけていきましょう。

フリーターが一人暮らしするのに必要なお金はいくら?

フリーターでも一人暮らしができるのか、という不安を解消するには、毎月の支出と収入のバランスが取れるのかをチェックすることが大切です。

実際に一人暮らしするのに1ヵ月でかかるお金はいくらなのでしょうか?

生活する地域や生活スタイルによって異なりますが、一人暮らしで想定される平均的な「毎月かかるお金」は次のように算出できます。

項目 金額
家賃 60,000円
生活費 55,000円
娯楽・教養費 10,000円
交際費 20,000円
その他(雑費・貯金など) 5,000円
1ヵ月合計 150,000円

一人暮らしでかかるお金として、毎月15万円が平均的です。

もちろん「娯楽・教養費や交際費をゼロにすればいい!」ということで、支出をおさえることは可能です。

まずは現状の生活スタイルに合わせた支出を想定して、「長続きできる」生活に必要なお金を考えるようにしましょう。

ここから、フリーターが一人暮らしするのに必要なお金は約月15万円であり、手取り、つまり保険料や税金が控除された給与で毎月最低15万円の収入を得る必要があるということがわかります。

毎月手取りで15万円の収入というのは、単身者が東京都内で週5日8時間勤務(1ヵ月160時間勤務)をしているという前提で概算すると、時給1,200円が最低ラインということです。

このように、1ヵ月にかかるお金は意外と多く、フリーターで稼ぐのは大変です。

想像以上に一人暮らしってお金がかかるんだね

ハルカ

フリーターが一人暮らしをするためにすること5つ

そもそもフリーターという働き方を選択した背景には、正規雇用にはない自由度を求めている場合が多いです。

正社員と異なり、フリーターで月160時間労働を持続するのは、自由度という点だけではなく、年末年始やゴールデンウィークといった休業・祝祭日を考慮すると、毎月手取り15万円を維持するのは、かなり難しいことがわかります。

ここで「フリーターで一人暮らしは無理か…」と諦めるのではなく、次の5つのことを実践してみることで、一人暮らしを実現することができます。

  1. 節約する
  2. 固定費を見直す
  3. 食費が浮く仕事を探す
  4. 家計簿などで出費を意識する
  5. 就職する

ここでは、5つの「フリーターが一人暮らしをするためにできること」をそれぞれ確認していきましょう。

1.節約する

シンプルながらも最も効果があるのが、「節約に対する意識」です。

日頃の買い物ではもちろん、生活スタイルを見直すことで、予期せぬ状況に備えることもできます。

「寝る前に動画ストリーミングサービスを観ながら、部屋の電気を点けたまま寝落ちてしまう」といったありがちな日常が、電気代をムダに消費しています。

ちょっとした節約への意識が、支出をおさえるだけではなく、生活スタイルそのものの見直しにもなるかもしれません。

2.固定費を見直す

日々の生活に「節約」を取り入れると同時に、大きく支出カットに効果を出すのが、固定費の見直しです。

固定費というのは、次のような項目を指します。

  • 家賃
  • 通信費
  • 水道光熱費

特に、家賃は必ずかかるお金である分、できる限りおさえたいところです。

住環境を整えることは大切なことですが、最初から「理想の物件」にこだわるのではなく、絶対にゆずれない条件に絞って、なるべく家賃をおさえることを優先しましょう。

また、通信費や水道光熱費は、各種サービスを検討して、必要なものだからこそコストをおさえられないか工夫することが大切です。

3.食費が浮く仕事を探す

フリーターの働き方の自由度を活かして、「まかない付き」の仕事など食費が浮くような仕事を探すというのもひとつの方法です。

飲食店やスーパーなどでは、福利厚生のひとつとして、無料もしくは割引で廃棄前の商品が手に入るということもあります。

日々の生活費のメリットになるような仕事を選ぶというのも、フリーターで一人暮らしをしていくためにできることです。

4.家計簿などで出費を意識する

フリーターはもちろん、生活をする個人として誰しもが意識すべきは、どれだけ1ヵ月でお金を使っているか」です。

最近では、レシートを撮影するだけでデータをまとめることができるアプリもあり、「家計簿をつける」という面倒さなく、日々の支出を記録することができます。

1週間単位であれ、「先週より食費を2000円おさえられた」といった達成感が、節約への意識につながり、節約を楽しめるようになります。

日々の生活からムダをなくすためにも、出費への意識を高めることが大切です。

5.就職する

節約や固定費の見直しにより、支出をおさえることで、フリーターで一人暮らしをすることは可能です。

ただ不安なく一人暮らしを続けることを考えると、正規雇用として就職することを検討するのもひとつの方法です。

時給ベースのフリーターの働き方は、自由度が高い一方で、収入が安定せず、一人暮らしのための部屋を借りるときに審査が通りにくいというケースも多くみられます。

ライフプラン全般に通じる「自由度」を手にするという意味でも、「就職」に挑戦してみる価値はあるでしょう。

最近では、20代のフリーター向けの転職エージェントも増えてきており、学歴・職歴を問わず未経験でも正社員に挑戦するためのサポートを受けることができます。

どのような業種・職種があるのかといった情報収集にもなるので、まずは転職エージェントを活用してみることをおすすめします。

フリーターが就職するためには転職エージェントを使おう

転職エージェントと聞くと、ある程度の経験がある人だけが利用できるサービスというイメージがあるかもしれません。

「フリーターの経歴では案件を紹介してくれないエージェントが多い」という口コミがあるのも事実ですが、「フリーターから正社員として入社」を徹底サポートしている優良な転職エージェントも多くあります。

転職エージェントを使うことでどのようなメリットがあるのでしょうか。

大きなメリットとして次のことが挙げられます。

  • キャリアプランに関して相談できる
  • 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策ができる
  • 年収などの条件交渉をしてもらえる

就職するメリットを理解した上で納得した就職を実現するために、業界や仕事内容の実情について知ることができ、キャリアに関する相談をすることができます。

また、実際の応募から入社までの一連の流れを担当のカウンセラーにサポートしてもらえるというのも、大きなメリットです。

1. ハタラクティブ

フリーターの方向けの転職エージェントの中でも、「ハタラクティブ」はフリーターから正社員を目指す人にもっともおすすめしたいエージェントです。

「ハタラクティブ」は、学歴・職歴不問の案件を豊富に保有しており、初めて就職活動に挑戦する人でも「転職のノウハウ」を知り尽くした専任カウンセラーがパーソナルなサポートをしてくれる、という点が強みであり、フリーターにおすすめできるポイントです。

サトシ

自分の経験に自信がなくても、しっかりサポートしてくれるから安心です

ハタラクティブはニートの転職に強いとも言われており、フリーターやニートの方はぜひ利用してみてください。

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2. DYM就職

DYM就職も、フリーターの方の就職に定評があります。

特に、書類選考なく面接を受けさせてくれる求人を多数保有しているため、職歴や学歴に自信のないフリーターの方にはかなりおすすめできます。

就職成功者5,000人以上・就職率96%の確かな実績もありますので、ぜひ一度利用してみることをおすすめします。

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3. ウズキャリ

ウズキャリも既卒やフリーターの方から評判の高い転職エージェントです。

特に、転職サポートの質が高いことで有名で、一人の転職者に対して20時間ほどサポートの時間を使うとの口コミも多く、一人一人の求職者を大切にしていることがわかります。

また、精神的に支えてくれるため、就職や転職に不安を抱えるフリーターやニートの方にとっては非常に使い勝手が良いでしょう。

ぜひお気軽に話を聞いてみてください。

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フリーターでも一人暮らしは可能なのかのまとめ

一人暮らしを始めて、持続していくために必要なお金を知ることで、フリーターでも工夫すれば十分可能だということがわかりました。

「可能」ではある一方で、「楽ではない」という現実を知ることで、日頃の生活スタイルを見直すこともできます。

選択肢のひとつとして、安定した収入を得て、本当の意味での「自由度を高める」ために、正社員としての働き方を考えてみてはどうでしょうか。

まずは「正社員の働き方」の実情を知るという一歩を踏み出すべく、「ハタラクティブ」のような転職エージェントを活用してみましょう。

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