【怪しい】PayCareer(ペイキャリア)の評判は?面談すればお金がもらえる仕組みや使ってみた方の口コミを紹介!

PayCareer Top

面接をするだけで報酬をもらえる転職サイトとして注目を集めているPayCareer。

登録をしたらスカウトを待つだけで転職活動を進められます。

今回は、そんなPayCareerとはどのようなサービスなのか、なぜ報酬が受け取れるのかなども含めて紹介していきます。

じょぶお

1回の面談で3万円も報酬を受け取れるサービスです。

良い点やイマイチな点、利用者の口コミなどもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

PayCareerのようなスカウト型の転職サイトをお探しの方であれば、下記のサイトも登録することをおすすめします。

サイトに登録する履歴書などは共通で使いまわせる場合も多いので、ぜひ可能な限り登録をして、スカウトのチャンスを増やしましょう!

おすすめのスカウト型転職サイト

ビズリーチ

年収600万円以上の方におすすめ。

doda

利用者満足度業界No.1。登録必須の超定番サイト。

マイナビジョブ20’sスカウト

20代専門転職スカウトサービス!70%以上が未経験OKの求人

iX転職

年収800万円以上のハイクラス求人を多数保有!

目次

PayCareer(ペイキャリア)のサービス概要

PayCareer サービス概要
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対象年代20代〜50代
対象エリア全国
得意分野転職&副業マッチング(スカウト)
料金無料(むしろお金がもらえる)
スカウト機能あり(サービス自体が、企業からのスカウトプラットフォームとなっている)
イチオシ機能1面談3万円(面談した回数分の報酬が貰える)
運営会社株式会社PayCareer

PayCareerは、2019年11月にサービスを開始した比較的新しい転職サイトであり、株式会社PayCareerによって運営されています。

転職サイトと言っても、他の転職サイトとは異なり、自分で求人を探し応募をすることはできません。

登録をしていると企業からスカウトが届き、そこから面接に進むかを決めて転職活動を行う仕組みです。

さらに、1社と面談をすると3万円の報酬が受け取れるという特徴があるので、本気で採用活動をしている企業で働きたい人におすすめです。

PayCareerの報酬の仕組みについて

PayCareer 仕組み

PayCareerは無料で利用できるだけでなく、利用者は1社と面談をするごとに3万円を受け取ることができます。

内定獲得時や入社時に祝い金を受け取れるサービスは多々あるものの、面談のみで報酬を受け取れるサービスは日本初でありPayCareer独自の特徴です。

面談するだけで報酬を3万円ももらえると聞くと「怪しい」と感じる人も多そうですが、実は理にかなったサービスです。

企業が採用をする際、転職エージェントや転職サイトを利用することが多いですが、これらの手法では多くの費用がかかります。

具体的には、転職エージェントでは1人採用するにあたり50~100万円、転職サイトでは採用できるかわからないものの30~50万円程度の費用が必要となります。

面接がどの程度の確率でできるかわからない状況にお金を掛けるよりも、確実に面談ができる状況にお金を掛ける方が企業としても合理的です。

このことから、優良企業もコストパフォーマンスが高いPayCareerを利用することが増え、求職者は面接するだけで報酬をもらえます。

PayCareer(ペイキャリア)の口コミと評判

PayCareer 口コミ

PayCareerを利用した方の声を良い口コミと悪い口コミにわけて紹介していきます。

いい口コミ
  • 企業の意欲が高い
  • 自分の市場価値を知れる
悪い口コミ
  • 入力項目が多い
  • サポートを受けられない

PayCareerの良い評判

PayCareerの良い評判は以下の2点になります。

  • 企業の意欲が高い
  • 自分の市場価値を知れる

企業の意欲が高い

スカウトを送ってくる企業は利用者を採用したいと考えているので、採用意欲が高く熱意がある点が高評価に繋がっているようです。

企業の意欲が高いからこそ、スカウトから面接までにスピード感もあり、スムーズに転職活動進められます。

自分の市場価値を把握できる

PayCareerは登録後にスカウトを待つ形の転職サイトです。

そのため、スカウトが届く数などで自身の市場価値を把握できるという点もメリットに感じている人がいるようです。

PayCareerの悪い評判

反対にPayCareerの悪い評判は以下のようなものがありました。

  • 入力項目が多い
  • サポートを受けられない

入力項目が多い

企業は職務経歴書などを参考にスカウトの送り先を決めるので、職務経歴書の入力項目などが細かく設定されています。

そのため、細かく入力することが手間となり不満に感じる方もいるようです。

しかし、細かく入力することでスカウトが届きやすくなり、転職活動が進めやすくなる上に報酬ももらえるので、時間をかけて作成することをおすすめします。

職務経歴書は一つ作成してしまえば、複数のサイトに登録しておくことでよりチャンスを広げられます。ビズリーチリクルートダイレクトスカウトに登録しておくと思わぬハイクラスオファーが来たりもするので、もしPayCareer用に作成したのであれば合わせて登録しておくことをおすすめいたします。

サポートを受けられない

PayCareerは職務経歴書などをもとに企業がスカウト先を選ぶので、書類の質は重要ですが、転職サイトのため書類作成のサポートを受けれません。

書類作成などに不安がある方は、転職エージェントとの併用をおすすめします。

現在フリーターなどをしていてキャリアにイマイチ自信のない方であれば、まずはフリーター向けの転職サイトの利用から初めて徐々にキャリアをステップアップさせていく気持ちで進めると良いでしょう。

PayCareer(ペイキャリア)の良い点・イマイチな点

PayCareer イマイチ

ここまで、口コミやサービス概要などを紹介してきましたが、ここからは、PayCareerの良い点・イマイチな点それぞれ詳しく紹介していきます。

良い点
  • 利用者は面談するとお金がもらえる
  • 採用へのモチベーションが高い企業と出会える
  • IT業界の求人が豊富にある
イマイチな点
  • 求職者からは応募できない
  • 転職エージェントのようなサポートはない
  • 社会人経験がないとサービスを使えない

PayCareerの良い点

PayCareerの良い点は、以下のようになります。

  • 利用者は面談するとお金がもらえる
  • 採用へのモチベーションが高い企業と出会える
  • IT業界の求人が豊富にある

これらを詳しく紹介します。

利用者は面談をするとお金がもらえる

先に紹介したように、PayCareerの利用者は面談をするだけで3万円の報酬を受け取れます。

具体的には、直接現金をもらうのではなくポイントをもらって換金をするという仕組みですが、他のサービスではない大きなメリットと言えます。

1度だけではなく面談をするごとに3万円をもらえますが、1社につき1度しか報酬はもらえないので注意しましょう。

また審査制度もあり、転職意思はなく報酬目当ての人は利用できないので注意が必要です。

採用へのモチベーションが高い企業と出会える

PayCareerを利用する企業は、3万円を支払ってでも面談をしたいと考えている企業しかいません。

そのため、他の転職サービスのように企業がスカウトメールをばらまくことはなく、採用意欲の高い企業からしかスカウトが来ないというメリットがあります。

もちろん、利用する企業側にも登録審査があり、ブラック企業や怪しい企業からのスカウトが来る可能性も低いので安心して利用可能です。

企業は登録された職務経歴書などを見てスカウトを送るので、採用意欲の高い企業へ転職したい人はしっかりと職務経歴書などを作成しましょう。

IT業界の求人が豊富にある

PayCareerを利用している企業は、ITやWeb関連の企業が多いという点も大きな特徴となります。

PayCareerを運営する企業の代表は、ITやWeb・ゲーム業界などのベンチャー企業の採用支援を行ってきたこともあり、求人の質が高い点も人気のポイントです。

そのため、ITやWebなどの業界に興味がある方におすすめの転職サイトです。

他のITやWeb系に強い転職サービスは次の記事でまとめていますので、こちらもぜひ合わせて読んでみてください。

PayCareerのイマイチな点

PayCareerのイマイチな点は、以下のようになります。

  • 求職者からは応募できない
  • 転職エージェントのようなサポートはない
  • 社会人経験がないとサービスを使えない

それぞれを詳しく解説します。

求職者からは応募できない

PayCareerは、企業側が利用者に対しスカウトを行う仕組みとなっています。

そのため通常の転職サイトとは異なり、利用者はスカウトを待つことしかできず、求人を探して応募できません

基本的に登録をした後はスカウトを待つ形になるので、自ら求人を探して転職活動を進めたいという方に取ってはイマイチに感じます。

そのような方はPayCareerに登録してスカウトを待ちつつ、他の転職サイトなども併用しましょう。

転職エージェントのようなサポートはない

PayCareerはあくまでも転職サイトなので、手取り足取り転職サポートを受けられません

サイトにアップする職務経歴書や履歴書などは自分で作成しなければならず、企業との面接準備も自分ひとりで行う必要があります。

転職活動に慣れている人であれば問題がないですが、転職活動の始め方がわからない、初めての転職で不安があるという方には不向きの転職サービスです。

転職に対して不安がある方は、転職エージェントとの併用をし、基本的なサポートを受けることをおすすめします。

社会人経験がないとサービスを使えない

PayCareerは企業だけでなく利用者側にも審査があり、「社会人経験必須」がPayCareerの利用条件となっています。

そのため学生や社会人経験がない人は、そもそもサービスを利用できないので注意が必要です。

社会人経験がないけれど正社員として就職したい方は、ハタラクティブなどの社会人経験が無い方向けの転職サイトがおすすめです。

以下の記事にて詳しく紹介しているので、興味のある方はこちらもご覧ください。

PayCareer(ペイキャリア)がおすすめな人・おすすめでない人

PayCareer おすすめ
おすすめな人
  • 社会人経験があり転職活動を考えている人
  • 「自分を必要としている」企業に入りたい人
おすすめでない人
  • 学生、もしくは社会人経験がない人
  • 「お金をもらえるかも」という感覚で利用を考えている人

ここまでPayCareerの特徴や評判などを紹介してきました。

ここからは、PayCareerを利用した転職はどのような人におすすめかなどを紹介していきます。

PayCareerがおすすめな人

PayCareerを利用した転職をおすすめできるのは以下のような人になります。

  • 社会人経験があり転職活動を考えている人
  • 「自分を必要としている」企業に入りたい人

利用条件である社会人経験がある上で、転職活動を考えている人にはもちろんおすすめです。

加えて、企業側が「お金を払ってでも面接をしたい」と思えた人にのみスカウトが届きます。

そのため、「自分を必要としてくれている」と感じられる企業に入りたいという人にもおすすめの転職サイトです。

PayCareerがおすすめでない人

反対にPayCareerを利用した転職がおすすめでない人は、以下のようになります。

  • 学生、もしくは社会人経験がない人
  • 「お金をもらえるかも」という感覚で利用を考えている人

そもそも、学生や社会人経験がない人は審査が通らず、PayCareerを利用ができません。

また、転職目的ではなく報酬目当てでの登録はできないので、「お金をもらえるかも」という考えから利用を検討する人にもおすすめしません。

PayCareerを利用した転職活動の流れ / コツ

PayCareerを利用した転職活動の流れは、以下になります。

STEP
PayCareerの公式HPから基本情報を入力する

PayCareerの公式HPから「会員登録」をクリックし、基本情報を入力します。

入力を求められる内容は以下の通りです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 現住所
  • パスワード
PayCareer 基本情報

基本情報を入力したら登録するをクリックし、以下の画面が出てくることを確認しましょう。

PayCareer メール
STEP
登録したメールアドレスへ届いたメールを確認する

基本情報の入力が終わったらメールが送られてくるので、届いているか確認します。

届いたメールから、以下の画面の「確認」をクリックしましょう。

PayCareer 返信 
STEP
ログインし、利用を開始する

届いたメールの「確認」をクリックすると以下のような画面が出てきます。

PayCareer ログイン

登録したメールアドレスと設定したパスワードを入力しログインすると、サービスを利用できます。

実際に登録を行ったところ、1分もかからずに登録が完了しました。

PayCareer 時間

ちょっとしたスキマ時間でも登録できる転職サイトなので、転職を考えている人はぜひ登録してみてください。

かんたん3分で登録完了

無料登録後もお金はかかりません。

PayCareer(ペイキャリア)を利用する上での注意点

PayCareer 注意点

PayCareerを利用する上での注意点は、以下の2点になります。

注意
  • 報酬発生は一社につき1回
  • 報酬額によっては確定申告の義務が発生する

それぞれを解説します。

報酬の発生は一社につき1回

PayCareerを利用すると、面接1回につき3万円の報酬がもらえると紹介しましたが、一部条件があります。

それは、一社につき1回までしか報酬はもらえないという点です。

例えば、ある企業から「営業」「事務」と2つの職種でスカウトが来て2度面接をしたとしても、受け取れる報酬は1回分になります。

これは「面接を受けて報酬だけ受け取ろう」というお金稼ぎを防止する目的があるので、利用時には注意が必要です。

報酬額によっては確定申告の義務が発生する

PayCareerのサービスを利用して得た報酬は課税対象となるので注意しましょう。

さらに、報酬の総額が20万円を超えた場合、確定申告をする義務が発生します。

加えて、PayCareerを利用して得た報酬が20万円未満であっても、他に副収入がありその合計額が20万円を超える場合には、確定申告する必要があります。

これらは義務となるので、忘れずに行うようにしましょう。

類似サービスとの比較

PayCareer 比較
スクロールできます
サービス名公開求人数非公開求人数対象年代スカウト機能イチオシ機能
PayCareer20代~50代あり(サービス自体が、スカウトプラットフォーム)1面談3万円(面談した回数分の報酬が貰える)
paiza

20代~50代・プログラミングスキルチェック
・paizaラーニング(オンラインでプログラミングを学習できる)
・paiza.IO(オンラインの簡略的な実行環境:無料)
・PaizaCloud(クラウド開発環境サービス)
・EN:TRY(未経験の為の転職サービス)
・プログラミングエンタメ
Wantedly20代~50代企業からのスカウト機能あり・WANTEDLY PEOPLE(名刺共有)
・Wantedly Visit(会社訪問)
・Wantedly PArtners(採用代行・依頼)
Workshipあり20代~50代企業から案件のオファーが来る・リモート可能案件多数
・最短で即日、案件とマッチング
・AIのスコアリングにより、企業担当者に求職者の情報が伝わりやすい
・案件成約時にお祝い金がある
・フリーランスが不安を持つ、賠償責任に対する保険を無料付帯

求人数に関してはWantedlyなどのサービスが多いものの、他のサービスは基本的に自分から求人を探し応募をする必要があります。

また、スカウトやオファーが届いて応募をしたとしても、面接に進めるかはわかりません。

PayCareerを利用した際に届くスカウトは、面接をしたいだけでなく採用意欲が高い状態で届くので、内定を獲得できる可能性が他のサービスよりも高くなっています。

そのため、自分を採用したいと考えている企業と面接をしたい、そのような企業に入社したいと考えている人はPayCareerの利用がおすすめです。

他にも、IT業界に強い転職サイトや転職エージェントについて知りたいという方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ

今回は、PayCareerの特徴や良い点、イマイチな点などを紹介してきました。

紹介した良い点やイマイチな点は以下になります。

良い点
  • 利用者は面談をするとお金がもらえる
  • 採用へのモチベーションが高い企業と出会える
  • IT業界の求人が豊富にある
イマイチな点
  • 求職者からは応募できない
  • 転職エージェントのようなサポートはない
  • 社会人経験がないとサービスを使えない

面接をすることで報酬を得られる転職サイトは他になく、自分を採用したいと思ってくれている企業からしかスカウトは届きません。

そのため、「自分を採用したいと考えている企業に入社したい」と考えている人におすすめの転職サイトです。

また、20代におすすめの転職サイトなどを詳しく知りたい方は、以下の記事にて紹介しているので、あわせてご覧ください。

かんたん3分で登録完了

無料登録後もお金はかかりません。

この記事を書いた人

浅井 優太のアバター

国公立大学外国語学部英米学科卒業。TOEIC 970点 / IELTS 7.0 / 高校の英語教員免許保有。新卒から大手メーカーの海外営業として働く。

コメント

コメントする

目次
閉じる