【完全保存版】プレゼンのルーティンや練習法まとめ

【保存版】プレゼンのルーティンや練習法まとめ

社会人になり、プレゼンテーションをする機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕自身も、新卒で入社してから何十回ものプレゼンを行ってきました。

学生時代に多くの人の前でプレゼンをする機会があまりなかったため、最初は非常に緊張して良いプレゼンができず悩んでいた時期があります。

とーます君

プレゼンは慣れも必要だよね。

そんな悩みを解消してくれたのが正しい練習方法と、プレゼン前のルーティンです。

この記事では、プレゼンをする際のルーティンをまとめました。

自分なりのルーティンを持つことで、毎回自信を持ってプレゼンに臨むことができるようになります。

ぜひここで紹介するルーティンも参考にしながら、自分なりのルーティンを見つけていってください。

プレゼン前のルーティン

THE GUILDのGo Andoさん(@goando)が以下のようなツイートをしていました。

わたし良くプレゼンするくせに、なにしろクッソ苦手なので、とにかく準備と練習してます。

(事前)
✔︎スライド作り込み
✔︎自動再生できるまでスクリプト暗記

(当日)
✔︎発声練習
✔︎姿勢チェック
✔︎ストレッチ

(直前)
✔︎腹式呼吸
✔︎ストレッチ

みんなどんな練習してるのか知りたい。

プレゼンの準備や練習っていろいろなやり方がありますよね。

僕の場合はこんな感じです。

僕のプレゼン前にやることは、

✔︎プレゼン前専用のプレイリストを聴く
✔︎レッドブル飲む
✔︎Tedで有名なファイティングポーズする
✔︎冒頭1分のスクリプトを完全暗記

緊張しすぎるタイプだったけど数こなして今ではプレゼンを楽しめるようになった

僕はプレゼンだけでなく、就活や転職の面接でも同じようなルーティンを行っていました。

ちなみにツイートで紹介しているTedの動画はこちらです。

社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

注意
上記のポーズには科学的根拠はないそうです。ただ、僕は効果があると思っているのでやり続けています。

みなさんが投稿していたプレゼンの練習方法やルーティンについても簡単にまとめてみます。

絶食・仕込み

こちらの記事は面白かったのでぜひ読んでみてください。

参考 登壇する時に僕がしている33のこと青田努

26.絶食する

登壇前5時間は食べません。声の通りが悪くなるので。

プロですね。

喉の通りまできにすることができるようになったら本物です。

30.仕込んでおく

前の方に座っている人(意欲が高いことが多い)に、質疑応答の時に簡単なものでいいので質問してもらうようにお願いしておきます。知人がいたら、いい感じにリアクションいただくようお願いします。

僕も「必要以上に笑って?」と友人に頼んだりしてます。

会場をいかに自分のホームに近づけられるかが大切ですよね。

参加者の方と会話

参加者の方と会話することで重要な視点をプレゼンに足してくれるのだそうです。

どうしても作り手の視点で語ってしまいがちなプレゼンを最後に聴き手の意見を取り入れることでより素晴らしいものにすることができるのでしょう。

会場を歩いてイメトレ

よくアスリートが前日に会場入りしてイメトレをしている話を聞きます。

自分が成功している姿を脳裏に焼き付けてからプレゼンに臨むことができたら成功確率も上がりそうですね。

自分の姿をビデオにとって練習

なんでかわからないですが、ビデオにとって練習には必ず「死にたくなるけど」が付いてますね(笑)

プレゼンを撮影してもらったものを映像でみると 、きちんと聴衆の方を見て話せていないことや、手が遊んでしまっていることなど無意識的に行ってしまっている癖を把握できるので非常にいいですよね。

プレゼンの練習方法

プレゼン前のルーティンをここまで紹介しました。

ルーティンで解決できるのは、あくまでも持っている力を100%出せるようにすることです。

そもそも練習をほとんどしていなくて、プレゼンに自信がない状態で本番に臨めば、たとえ上述のようなルーティンを行っても良いプレゼンができるわけはありません。

まずは練習をすることが大切ですので、ここでは練習方法を紹介します。

この動画が非常に参考になりましたので、これを元に解説をします。

中田敦彦さんがお勧めしている練習方法は、「本番前に3人以上の人に話を聞いてもらう」というものです。

これは、3人にまとめて話を聞いてもらうのではなく、3人以上の方に別々のタイミングで話を聞いてもらうことを意味します。

やりがちなのが、台本やスクリプトを丸暗記するために一人で読む練習をすることです。

中田さんはこれは全く練習ではないと言います。あくまで練習前の暗記でしかありません。

中田さんのおすすめする「人に話を聞いてもらう」には以下の2つの良いところがあると言います。

  1. 話を聞いてもらう行為自体に慣れる
  2. 自分の話のアラが見つかる

話を聞いてもらうことに慣れる必要があるのは、「プレゼンは個人プレーではなく、会場との共同作業である」からです。

会場のリアクションを見ながら聞き手と一緒にプレゼンを作っていくのが必要なのです。

聞いてもらう行為に慣れていないと、会場で予想もしていなかったリアクションが飛んできた際に、パニックになってしまいます。

また、聞いてもらうことで「話のアラ」が見つかり、聞き手にわからない難しい言葉を使ってしまっていたり、自分しか知らない思い込みや前提が含まれていることに気づくことができます。

プレゼンのルーティンと練習方法 まとめ

みなさんいろいろな練習方法やプレゼンのルーティンを持っていて参考になりました。

また、「本番前に3人の人に話を聞いてもらう」練習方法はシンプルかつ効果絶大ですので、次回のプレゼンの際から取り入れていきたいですね。

練習を正しい方法できちんとした上で、今回紹介したようなルーティンを取り入れてぜひプレゼンを成功させていきましょう。

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