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リクナビネクストに登録すると会社にバレるの?【バレることはありません】

リクナビネクストをはじめとした転職サービスを活用するとき、「会社の人にバレないかな?」というのは心配になりますよね。

今働いている人に、転職サイトに登録したことがバレてしまったら、少し気まずいものです。

でも、ご安心ください。

結論、リクナビネクストに登録しても、会社の人にバレる危険性はありません。

今回の記事では、リクナビネクストに登録しようと考えているけれども、会社にバレてしまうかもしれないと心配されている方に向けて、

  • リクナビネクストに登録しても、なぜ会社にバレないか
  • スカウトサービスを活用してもバレない理由
  • 転職活動がバレる理由
  • どうしてもバレたくない方のための処方箋

をお伝えしていきます。

この記事を読めば、転職活動をバレない方法を知り、安心して転職活動を行えるようになります。

もしまだリクナビネクストに登録していなければ、安心かつ利用者満足度No.1のリクナビネクストに是非一度登録してみましょう。

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リクナビネクストに登録しても会社にはバレない理由


なぜ、リクナビネクストに登録しても会社にはバレないのでしょうか?

理由は3つあります。

  1. 個人を特定できる情報は公開されない
  2. 情報管理に対するセキュリティが堅固
  3. 募集企業がリクナビネクストに登録している個人の登録情報を検索できない

それぞれ見ていきましょう。

1.個人を特定できる情報は公開されない

リクナビネクストに登録する際に記載する内容は、下記6つです。

  • プロフィール
  • 学歴・語学・資格
  • 現在・過去の勤務先の社名、職務経歴
  • 自己PR
  • キャリアプラン
  • 希望条件

登録の際にはこうした情報を記載しますが、登録情報が募集企業に渡されることは一切ありません。

そのため、あなたがリクナビネクストに登録したからといって、勤めている会社にバレることはありません。

2.情報管理に対するセキュリティが堅固

リクナビネクストを運営しているリクルートは、リクナビネクスト以外にもリクナビ、ホットペッパー、SUUMOなど、様々なサービスを運営しています。

それぞれのサービスで個人情報を扱っているため、個人情報の取り扱いが厳重に管理されています。

リクルート社員ですら、個人情報に携わる権限がほとんどありません。

また、ハッカーなどの攻撃による情報漏洩を防ぐためにも、リクルート全体で徹底的な対策が練られています。

そのため、個人情報の漏洩により、リクナビネクストの登録がバレるという事もありません。

3.募集企業がリクナビネクストに登録している個人を検索できない

年齢、職務経歴、勤務先企業、性別など、様々な情報を求人サイト内で会員を検索することが、転職サイトによっては出来ます。

リクナビネクストでは、募集企業の方からサイト内の会員を検索することは出来ません。

もしあなたの勤務先がリクナビネクストを使って募集をかけていたとしても、その企業の募集ページを閲覧したり応募したりしなければ、会社に気付かれることはありません。

注意
もし閲覧してしまうと、あなたの登録情報が募集企業の管理画面上に足跡として残るため、バレてしまう可能性が出てしまいますので、注意しましょう。

万が一バレるとしたらスカウトサービスの利用から

「スカウトメールの機能によって、転職サイトに登録していることがバレてしまった」という声も聞きますが、リクナビネクストではその心配はありません。

リクナビネクストの公式ホームページにて、スカウトメールについてや会員情報が会社にバレることはないか、についてQ&A形式で回答しています。

スカウトサービスに登録することで、現職の人事担当者にバレるのでは?という懸念に対して、リクナビNEXTスカウトサービスでは、「ブロック企業設定」という設定であなたのレジュメを特定の企業から見られないようにすることが可能です。

現在の勤務先、取引先、関連会社などをブロックしておけばバレることはまずないでしょう。

また、そもそも氏名、メールアドレス、生年月日、住所、電話番号、勤務先名などの個人特定につながる情報はいかなる企業にも公開されません。安心してご登録ください。

このようにリクナビネクスト公式HPで説明されているので、安心して活躍してください。

スカウトサービスからバレないようにするための3ポイント

スカウトサービスを利用してもバレないようにするための3つのポイントは以下の3つとなります。

  1. 勤め先をレジュメ公開ブロック企業に設定
  2. 勤務先情報の非公開化
  3. そもそもスカウトサービスの利用をオフにする

これらをそれぞれ紹介していきます。

勤め先をレジュメ公開ブロック企業に設定

リクナビNEXTには、「レジュメ公開ブロック企業設定」という機能があります。

これを設定することで、勤め先や取引先など、特定の企業に対して自分のレジュメを非公開にすることができます。

転職活動をしていることがバレたくない企業にはバレずに、スカウトメール等は受け取りたい方は、この設定を利用することをおすすめします。

具体的な設定方法は以下になります。

STEP1:マイページにログインし、各種設定をクリック

STEP2:「レジュメ情報」をクリックし、「レジュメ公開ブロック」の確認・変更をクリック

STEP3:ブロックしたい企業名を入力後、「設定する」をクリック

上記3ステップで設定ができますが、最大で10社までとなっていますので、注意が必要です。

勤務先情報の非公開化

リクナビNEXTでは勤務先情報を非公開することも可能となっています。

非公開となる情報は、現在勤めている企業だけでなく、以前勤めていた企業の情報も含まれます。

勤務先を非公開にすることで、万が一リクナビNEXT上で勤務先からレジュメを見つけられてしまったとしても、勤務先は個人を特定出来なくなるのです。

具体的な設定方法は以下になります。

STEP1:マイページログイン後、「各種設定」をクリック

STEP2:「職務経歴」の「確認・変更」をクリック

リクナビNEXT スカウト

STEP3:「社名を公開しない」にチェックを入れ、「変更する」ボタンをクリック

そもそもスカウトサービスの利用をオフにする

レジュメ公開ブロックや勤務先非公開という機能を利用しても勤務先にバレないか心配だという方は、スカウトサービスの利用をオフにしましょう。

スカウトサービスを利用しなければ、応募をしない限りどの企業もあなたのレジュメを見ることができないため、勤務先に転職活動がバレることがありません。

そのため、どうしても心配な方は、スカウトサービスの利用をオフにすることをおすすめします。

具体的な設定方法は以下になります。

STEP1:「各種設定」の「オファー設定」をクリック

STEP2:「OFF」を選択して変更をクリック

転職活動は思わぬところからバレることも

このように、リクナビネクストを活用しても勤務先にバレるということはありませんが、下記に当てはまってしまうと勤務先に転職活動がバレてしまうかもしれません。

  1. 会社のパソコンやスマホを使って、転職サイトに登録する
  2. 社用アドレスで登録する
  3. 社内wifiに繋いだ私用スマホで閲覧する
  4. 勤め先やその関連企業、取引先に応募などをしてしまう
  5. 有給休暇が急に増える
  6. うっかり話したり、SNSに書き込んでしまう
  7. 職務経歴に個人が特定できる情報を載せる

それぞれ具体的に見ていきましょう。

1.会社のパソコンやスマホを使って、転職サイトに登録する

会社のパソコンやスマホを使って転職サイトに登録してしまうと、そのPCやスマホに履歴が残ります。

多くの会社の場合、PCやスマホの閲覧履歴を会社側が見ることが出来てしまいます。

閲覧履歴を確認された時に、転職サイトを見ていたことで会社側にバレてしまうリスクがあります。

また、一度でも会社のPCやスマホを使って転職サイトを見てしまうと、登録しなかったとしても、広告欄にその転職サイトが出てきてしまうことがあります。

それでバレてしまう事もあるので、会社PCやスマホを使って転職サイトを見ないようにしましょう。

2.社用アドレスで登録する

転職サイトを利用開始時に、メールアドレスを登録必要がありますが、会社のアドレスを登録すると会社にバレるリスクがあります。

転職サイトに登録したアドレスには、企業からのメッセージやスカウトメール受信時の通知などでメールが送られてくることが多々あります。

そのため、転職サイトからのメールが会社で誰かに見られてしまう可能性があり、会社にバレるリスクへ繋がってしまいます。

また、会社によっては、システム担当者が社員のメールを確認することがあるため、社用アドレスを利用して登録しないようにしましょう。

3.社内wifiに繋いだ私用スマホで閲覧する

私用のスマホを利用したとしても、社内のwifiに繋いだ状態であると企業にバレる可能性があります。

社内wifiを利用した状態で、転職サイトを利用してしまうと、ネットワーク履歴やログイン履歴を確認された際にバレてしまいます。

そのため、社内で私用スマホを利用し、転職サイトを閲覧する際には、社内wifiには接続せずに閲覧するようにしましょう。

4.勤め先やその関連企業、取引先に応募などをしてしまう

勤め先や関連企業、取引先に応募をしてしまうと、確実に転職活動をしていることがバレてしまうため、注意しましょう。

勤め先や取引先などに応募するなんてあり得ないと思う方も多いと思います。

しかし、仕事内容や給料、福利厚生などに注目しすぎてしまい、企業名を見ずに応募をしてしまうなんて人もいるのです。

勤め先でなく、関連企業や取引先に応募をしたとしても、応募してしまうと企業は現在の勤め先が見れるようになるため、勤め先などへ連絡が入ってしまう可能性もあります。

そのため、応募をする際には、必ず企業名を確認し、勤め先や関連企業、取引先に応募しないようにしましょう。

5.有給休暇が急に増える

これまで有給休暇を使わずに勤務していた人が急に有給を使い始めると、会社側は「転職活動をしているのでは?」と疑います。

面接日程を平日夜や土曜日などに設定してくれる企業もありますが、多くの企業がそのように融通をきかせてくれるとは限りません。

会社にバレないようにするためには、面接時間を夕方遅くや土曜日など、退勤していてもおかしくない時間で設定してもらうよう依頼することが大切です。

それでも難しい場合は有給休暇を使わざるをえないのですが、一気に有給を消化するのではなく、体調不良などの理由をつけて、小出しに少しずつ有給を活用すると良いです。

6.うっかり話したり、SNSに書き込んでしまう

うっかり社内の人に転職のことを漏らしてしまったり、SNSにあげたりしてしまい、転職活動がバレてしまう場合もあります。

もし転職活動を誰にもばらしたくない場合は、どんなに仲の良い人だったとしても、口を滑らせないようにしましょう。

「〇〇は転職活動をしているみたいなんだけど、お前はどうなんだ?」みたいに、日常会話に忍び込ませて、あなたに探りを入れてくる人もいます。

どんなに言われたとしても、転職については何も話さないようにしましょう。

7.職務経歴に個人が特定できる情報を載せる

転職サイトに登録する際、職務経歴の入力が必要となりますが、ここへ個人が特定できる情報を載せてしまうと会社にバレるリスクとなるため、注意が必要です。

個人が特定できる情報とは、職務経歴を細かく書きすぎてしまうこととも言えます。

例えば、営業の方であれば、取引先企業名やその企業との取引期間や内容を細かく書くと、同じ企業の方にはバレる可能性があります。

そのため、職務経歴を細かく記載する際には、個人を特定できる情報を載せすぎないようにしましょう。

リクナビネクストを使おう

リクナビNEXT

このように、リクナビネクストに登録しても、勤務先の会社にバレることはありませんので、安心してリクナビネクストを使うことができます。

また、リクナビネクストを活用することでスムーズな転職活動を実現することが出来ます。

  1. 求人掲載件数が圧倒的に豊富、毎週3000件以上が新着掲載
  2. グッドポイント診断を使って、自己分析が出来る
  3. 結果、利用満足度No.1のサイト

それぞれ説明していきます。

1.求人掲載件数が圧倒的に豊富、毎週3,000件以上が新着掲載

リクナビネクストは、日本でも最大級の転職サイトです。

常時全国で3万件以上もの求人掲載があり、毎週3,000件以上も新着で求人掲載されています。

募集される職種も、営業職からエンジニア職など、ありとあらゆる職種が網羅されており、自分にあった求人内容が見つかりやすいサイト設計になっています。

また、第二新卒特集や女性特集など、自分の志向にあった特集が適宜組まれているので、志向性にあった求人を探しやすい点も魅力です。

2.グッドポイント診断を使って、自己分析が出来る

他のサイトに無い特徴として、会員登録時に1度だけですが「グッドポイント診断」という自己分析テストを無料で受けることができます。

設問数293問、所要時間30-40分程度と、無料サービスとは思えない、かなり作りこまれたテストです。

質問を回答することで、18種類の性格特徴から「あなたの強み」を5つ絞りだしてくれます。

自分の強みを客観的に分析してくれ、それをもとに活躍しやすい職場をピックアップしてくれるので、仕事選びの際にとても有益です。

また、転職活動だけでなく、今後のキャリアを考える方針や軸にもなりえるので、グッドポイント診断を無料で活用できるのは、リクナビネクストを活用する大きなメリットの1つになります。

グッドポイント診断はこちらで解説

リクナビネクストのグッドポイント診断でわかるビジネスパーソンの持つ18要素 【自分の強み・才能を知りたい人向け】リクナビNEXTのグッドポイント診断を実際に試してみた

3.結果、利用満足度No.1のサイト

このように求人件数が多く、自分とマッチングする求人案件をピックアップしてくれるサービスなので、リクナビネクストを使って直近1年間で転職した方から、利用満足度No.1の評価をもらっています。

求人件数やグッドポイント診断以外にも、応募先企業との面接日時をネット上ですぐに調整できる機能や、閲覧履歴を分析し

て、志向に合いそうな求人をレコメンドしてくれる機能などもあり、スムーズに転職活動をすることができます。

リクナビネクストの評判をチェック

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どうしてもバレることを懸念するときは他の転職サービスも使う

どうしてもバレるのが嫌な方は、同じリクルートのサービスのリクルートエージェントやdodaを活用しましょう。

上記のようなサービスはエージェントサービスと呼ばれ、企業とあなたとの間にキャリアアドバイザーが入るので、企業が直接あなたにアプローチをかけることが出来ない仕組みになっています。

キャリアアドバイザーは個人情報の取り扱いについて徹底的に指導を受けているので、漏洩のリスクはほぼ無いので、あなたが転職活動をしているという情報が勤務先企業に伝わることはありません。

うっかり言ってしまう、などのミスが無い限り勤務先企業にバレるリスクは無くなります。

リクルートエージェントとdodaについては別の記事でそれぞれ解説していますので、参考にしてください。

リクルートエージェント 【悪い評判に踊らされるな】リクルートエージェントの口コミ・評判はどう?転職者は使うべき?利用者の口コミをもとに徹底解説! doda 【doda(デューダ)転職エージェントの悪い評判・口コミを徹底解説】キャリア面談に行って評価してみた

まとめ

  • 個人を特定できる情報は、公開されない
  • 情報管理に対するセキュリティが堅固
  • 募集企業がリクナビNEXTに登録している個人の登録情報を検索できない

といった理由から、リクナビNEXTに登録したことで勤務先企業にバレる心配はありません。

加えて、スカウトサービスからバレないようにする方法は以下の3つです。

  • 勤め先をレジュメ公開ブロック企業に設定
  • 勤務先情報の非公開化
  • そもそもスカウトサービスの利用をオフにする

このような対処法を行うことで、バレる心配なく転職活動を行うことが可能になります。

求人件数も日本最大級を誇り、グッドポイント診断や面接調整機能といった非常に有益な無料機能を使うことができるリクナビNEXTを使えば、きっと満足いく転職活動を進めることが出来ます。

登録するか迷われている方は、勤務先にバレるリスクも非常に低いので、リクナビNEXTに会員登録だけでもしておきましょう。

求人の情報収集や、グッドポイント診断だけでもしておくと、今後の転職活動がよりスムーズに進んでいきますので、是非利用してみてください。

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