【精度高すぎ】リクナビNEXTで無料の自己分析テスト(グッドポイント診断)をやってみた

リクナビネクストのグッドポイント診断でわかるビジネスパーソンの持つ18要素

転職活動をする方であれば、確実に登録するであろうリクナビNEXT。

リクナビNEXTは、転職者の8割が利用すると言われており、利用者数は約916万人と言われています。

とーます君

会員数・求人数ともに、圧倒的な国内No.1転職サイトだね。

転職活動をする上で外すことのできないリクナビNEXTですが、求人を探すだけでなく自己分析や職務経歴書を書く際に使える自己診断テストを無料で受けることができます。

就活の際にSPIを受験した方もいるかとは思いますが、そのSPIを開発するリクルートキャリアだからこそ持つ自己分析のノウハウを活かした、本格診断サービスです。

僕自身も受けてみましたが、有料のストレングス・ファインダーくらい診断精度が高かったです。

MEMO
ストレングス・ファインダーとは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

とーます君

グッドポイント診断は、無料とは思えないほど正確な診断って口コミは多いよね。

グッドポイント診断は、ビジネスパーソンが持っている強みを下記の18種類に分類し、そのうち自分に当てはまる5つを発見することができます。

リクナビネクストのグッドポイント診断でわかるビジネスパーソンの持つ18要素

15分程度で完了するテストですので、ぜひまだ受験したことがない方は受けてみてください。

無料で精度の高い自己診断テストを受けよう

グッドポイント診断を実際にやってみた

20代で、自己分析や転職活動が大好きな僕が実際にグッドポイント診断をおこなってみました。

登録からグッドポイント診断の流れや、実際にやってみてわかったよいところ、よくないところを説明していきたいと思います。

グッドポイント診断の流れ

①会員登録 or ログイン

会員登録 or ログイン

グッドポイント診断はリクナビNEXTの会員限定で受けることができます。

会員登録数917万人と、日本の人口の10%近くが登録する転職サイトですのですでに登録している方も多いかと思いますが、登録がまだの方はメールアドレスかリクルートIDを入力して登録をしましょう。

会員登録画面

メールアドレスかリクルートIDを登録

無料で精度の高い自己診断テストを受けよう

②診断開始

診断開始を押して診断開始!

診断開始を押して診断開始!

診断スタートのボタンを押して実際に診断を開始します。

30分の診断と書かれていましたが、実際には何分かかるかを測りながらやってみたところ、13分でした。

グッドポイントにかかった時間

グッドポイントにかかった時間

とーます君

選択式の質問だけなので、どこにいてもできるし、時間も15分程度でできるね。

実際に診断をしていくと、次のような画面が出てきます。

グッドポイント診断第一部

グッドポイント診断第一部

 

実際の質問

実際の質問

実際の質問は上記のようなもので、直感的に選べるものだけで構成されています。

じっくり考えてしまうタイプの方は30分くらいの余裕がある時におこなって欲しいですが、直感的に選択していく僕のようなタイプの方は15分もあれば診断が完了すると思います。

とーます君

このような診断テストは直感にしたがって回答すべきだから、15分くらいで終わらせる勢いでやることをおすすめするよ。

③診断結果を見る

グッドポイント診断の診断結果

グッドポイント診断の診断結果を見てみる

18種類の中から5つの強みを教えてくれます。

僕の場合は、下記の5つでした。

  1. 挑戦心
  2. 決断力
  3. 受容力
  4. バランス
  5. 俊敏性

とーます君

自分でも「当たってるなあ」といった結果です。

15分程度で自分自身の強みを出してくれるのは非常に嬉しいですね。

グッドポイント診断を実際にやってわかったこと

グッドポイント診断をやってみてわかった良いところと悪いところをまとめてみます。

グッドポイント診断の良いところ

グッドポイント診断の良いところは、一言で言えば「ストレングス・ファインダーレベルの診断が無料でできること」だと思いました。

僕は自己分析や、各種診断テストが好きでいくつも試してきました。

中でも飛び抜けて良いと思っていたのは「ストレングスファインダー」でしたが、リクナビネクストのグッドポイント診断もそれに近い精度で強みを診断してくれている気がしました。

SPIを作成するリクルートだからこそできる診断の精度なんだろうと思いました。

グッドポイント診断の良くないところ

グッドポイント診断の良くないところは、弱みを教えてくれないところです。

ストレングスファインダーなら自分がもっとも持っていない資質も課金をすることで見ることができ、強みと弱みの両面から自分自身のことを客観的に把握することができます。

しかし、リクナビNEXTのグッドポイント診断では弱み(持っていない強み)が何かは教えてくれません。

無料テストですので仕方ないとは思いますが、教えてくれると嬉しいなあと思いました。

注意
ストレングスファインダーで持っていない自分が持っていない資質(弱み)を知るためには、89ドル(約1万円)かかります。

他の自己分析テストとの比較

グッドポイントは非常に優れた自己分析ツールでした。

ストレングスファインダーをはじめとする他の自己分析ツールと比較してみます。

他の自己分析テストとの比較
グッドポイント診断 ストレングスファインダー ミイダス
無料 1万円程度 無料
15〜30分程度 30分程度 10分程度
強みが5つわかる 強みと弱みがわかる 想定年収がわかる

とーます君

無料の診断テストは時間さえあらば全部やってみていいと思うよ。
MIIDAS_ミイダス 20代の僕が、ミイダスを使って自分の市場価値 (想定年収) を調べてみた。

グッドポイント診断のまとめ

無料でここまでの精度の強み診断をおこなってくれるのはすごいと思います。

転職活動では、どれだけ自分自身のことを理解していて、それを職務経歴書や履歴書、面接で100%伝えられるかどうかが鍵になります。

もちろん、グッドポイント診断だけをしても、自己分析としては全く足りません。

しかし、手始めに15分程度の時間をかけてこの診断を行うことで、自分にはどのような強みがあるのかをサクッと知ることができます。

その強みをこれまでの業務ではどのように発揮してきたのかを考えるだけでも、何もない状態から自己分析を始めるよりも圧倒的に捗るかと思います。

ぜひお時間ある際に取り組んでみてください。

無料で精度の高い自己診断テストを受けよう

リクナビNEXTは登録すべき?どんな人におすすめなのかを紹介! リクナビNEXTの評判は?実際に使ってみた感想を紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です