ロバートウォルターズの評判は?実際に利用して口コミの真相を確かめてみた

【実体験有り】外資系転職におすすめエージェント『ロバートウォルターズ』を徹底解説!

「外資系企業に転職してキャリアアップしたい!」と熱い思いを持っている方は非常に多いと思います。

しかし、正しく戦略的に転職活動を行わなければ、外資系企業への転職は上手くいかないでしょう。

外資系転職では適切なエージェントを必ず利用してください。

外資系転職での適切な転職エージェントはどこなのかと迷う方のために、今回は『ロバートウォルターズ』をご紹介します。

  • 外資系企業への転職に強いロバートウォルターズとは?
  • ロバートウォルターズの強みは?

ぱーしー

僕も『ロバートウォルターズ』を実際に利用したことがありますが、外資系を志望する人にとっては非常に心強いエージェントです。

\こちらでも紹介/

外資系への転職を目指す方が本当に使うべき、おすすめの転職エージェント7選 外資系転職で本当におすすめの転職エージェント7選【実際に使ったものだけ紹介】

『ロバートウォルターズ』とは?

ロバートウォルターズの名前を聞いたことがない方もいるかと思いますので、まずは公式サイトに記載されていた紹介文を引用します。

ロバート・ウォルターズ (Robert Walters)は1985年に英国ロンドンで設立されたスペシャリスト人材紹介会社です。世界30カ国の主要都市にオフィスを構え、日本においては2000年に東京オフィス、2007年に大阪オフィスを設立。主に外資系・日系グローバル企業におけるグローバル人材の転職/採用支援において優れた信頼と実績を築いてきました。日本では正社員、派遣・契約社員のキャリアアップをサポート。日本市場においても約20年の経験を持つグローバル人材に特化した外資系人材紹介会社です。(ロバートウォルターズ公式ホームページより)

  • 30年以上の歴史のある老舗人材紹介会社
  • 世界30ヶ国でサービスを展開するグローバル企業
  • 外資・内資ともに「グローバル企業」の転職に強い

ご覧のように外資系企業や日系グローバル企業の求人に力を入れており、その実績も確かです。

ロバートウォルターズはこれまで世界中で多くの賞を受賞しており、エージェントとして世界的に認められています。

昨年度は5つの賞に輝いており、そのうち4つが日本での受賞です。なかでも9年連続で人事専門誌「日本人材ニュース」が評価する「人材コンサルティング会社&サービス100選」において「The Best HR Consulting Firms & Services of the Year」にも選ばれています。

ぱーしー

詳しい賞の内容は割愛しますが、とにかく実績のある人材紹介会社です。

以下がロバートウォルターズが昨年度受賞した実績です。

  • グロース・カンパニー・オブ・ザ・イヤー
    リクルートメント・インダストリー・アワード – ジャパン2018(日本)
  • バンキング&ファイナンス・リクルートメント・カンパニー・オブ・ザ・イヤー
    リクルートメント・インダストリー・アワード – ジャパン2018(日本)
  • ベスト・バックオフィス・チーム・オブ・ザ・イヤー
    リクルートメント・インダストリー・アワード – ジャパン2018(日本)
  • The Best HR Consulting Firms & Services of the Year
    日本人材ニュース 人材コンサルティング会社&サービス100選 (日本)
  • Best Large Recruitment Agency 2018 Recruiter Awards(イギリス)

ロバートウォルターズの評判は?

外資系転職に強いことは冒頭から述べてきました。

ここでロバートウォルターズの強みを詳しくまとめてみます。

  1. コンサルタントが全員バイリンガル
  2. 外資系への転職に関する豊富な情報量
  3. 専門分野に特化したチーム体制でのサポート
  4. 外資系でキャリアアップできる求人が多い

それぞれの特徴について詳しく解説します。

1.コンサルタントが全員バイリンガル

ロバートウォルターズのコンサルタントは全員バイリンガルです。

やり取りは基本英語で行われますので、利用する方にはビジネスレベルの英語力が求められます。

ぱーしー

僕が利用した際も、電話がかかってきた瞬間から英語でやり取りしました。最後は急に日本語に替わりびっくりしました(笑)

自分のやってきた仕事、今までのキャリア、将来についてどう考えているかを英語で説明する必要があります。

求職者を外資系企業へ紹介するエージェントだからこそ、英語力も最初から試されるのです。

ただ、日本語ももちろん話せるので、困った時には日本語で質問してみましょう。

2.外資系への転職に関する豊富な情報量

ロバートウォルターズは公式サイトを通じて、非常に豊富な外資系企業の情報を発信しています。

記載されている内容はどれも転職活動に役立つものばかりです。

掲載されているのは、主に以下のようにカテゴライズされている情報です。

  • 転職全般・基礎知識
  • 給与に関するもの
  • 職務経歴書
  • 面接対策
  • 外資系への転職のアドバイス

以下の画像を見ていただくとわかるように業界のトレンドや職務経歴書の書き方(しかもテンプレート付)など提供している情報は多岐にわたります。

外資系ならではの事情や、英語のメール・職務経歴書の書き方といった外資系への転職希望者への有益な情報ばかりです。

また、外資系にとどまらず一般的な転職に通じるアドバイスも沢山ありますので、日系企業に転職を希望する人にも大変役立つでしょう。

何より嬉しいのはこういった情報が完全無料で見られること

ロバートウォルターズへの会員登録も必要なく、誰でも見れます

エージェントとしてだけでなく、情報収集としてもロバートウォルターズは大いに利用できます。

ぱーしー

転職活動初心者にはとてもありがたいサービスですよね

3.専門分野に特化したチーム体制でのサポート

希望する業界や職種に応じたチーム体制で転職をサポートしてくれる点も、ロバートウォルターズの魅力です。

各分野に精通した、日本語と英語を流暢に使えるバイリンガルスタッフがその分野に特化した情報を提供してくれます。

チームの編成は以下の画像のように、自動車・IT・金融などといった業界ごと、または営業・マーケティング・人事といった職種ごとにあるので、自分が希望する業界・職種のサポートが受けられます。

ぱーしー

エージェントが自分の領域の知見がないと的外れな求人ばかり紹介されるので、ロバートウォルターズの専門チーム体制は嬉しいですね

4.外資系でキャリアアップできる求人が多い

ロバートウォルターズで紹介される求人の多くは、キャリアアップを狙う人向けのハイクラスな求人です。

ビジネスレベルの英語力と専門分野での経験が求められますので、年収も高くなる傾向があります。

実際にロバートウォルターズの公開求人の半分以上が年収900万以上です。

なかには、年収2000万を超える求人も掲載されています。

さらなる給与アップをしたい場合にはもちろんコンサルタントが年収交渉まで対応してくれます。

ぱーしー

給与の交渉はなかなかハードルが高く、言い出しにくいので心強いサポートですね

ロバートウォルターズ転職によってより高い給料を得たい、チャレンジングな環境に飛び込みたい人にはうってつけのハイレベルの求人が多いです。

ロバートウォルターズの口コミは?

Twitterから口コミを集めてみました。

やはり、外資系転職への評判が高いですね。

ロバートウォルターズを利用する際に気を付けたいこと

ここまでロバートウォルターズの良さについて書いてきましたが、必ずしもすべての人に適したものとは限りません。

利用するにあたって気を付けたいポイントがあります。

1.ビジネスレベルの英語力が必要

先ほども書いたようにビジネスレベルの英語力が求められます。

電話や面談は基本的に英語で行われますので、英語で自分のキャリアや実績を表現する必要があり、TOEICでは測れない会話力が試されるので、全く英語ができない方には厳しいでしょう。

また、職務経歴書も英語版が必要となりますので準備しましょう。

書き方はロバートウォルターズのホームページ(ロバートウォルターズ公式サイト)にもあるので参考にすると良いですね。

紹介してもらえる仕事の概要もメールなどで英語できますので、心してください。

ぱーしー

僕のコンサルタントは日本人でしたが基本英語でやり取りしましたし、職務経歴書も日本語と英語で提出しました

2.勤務地が東京など首都圏に集中する

やはり外資系企業は首都圏に拠点がある傾向が強いです。

ですので地方で働く人がロバートウォルターズで求人を紹介してもらうとしてもやり取りはメールや電話ベースとなります。

そして面接・面談はこちらから出向かなければならない可能性もありますので、そういった点も考慮しましょう。

勤務地が首都圏になるという前提で求人を考えなければいけませんので、特に地方で転職を検討している人は要注意です。

ロバートウォルターズを実際に使ってみた

ぱーしー

実際に僕が利用してみた率直な感想をお伝えします

実際にロバートウォルターズを利用してみて抱いた印象はこのような感じです

  • コンサルタントの英語力はほぼネイティブ
  • 最初についたコンサルタントだけでなく業界専門のチームの色んなコンサルタントから求人が送られてくる
  • 自身のキャリアについてちゃんと聞いてくれて、求人をむやみに押し付けたりしない

私についたコンサルタントは日本人でしたが素晴らしいほど流暢なブリティッシュイングリッシュでした。

自分のことを英語で説明するのはもちろん、相手が説明してくれることを理解する高い英語力が必要だなという印象です。

ぱーしー

英語ももっとがんばろってなりました

もちろん日本語でもやりとりできると思いますが、相応の英語力がないと十分な求人を紹介してもらえないかもしれません。

また、コンサルタントは業界ごとにチームで動いているようで、私のが働いていた業界の求人が様々なコンサルタントから送られてきました。

そして、一番関心したのは私のキャリアの考え方に理解があったことです。

エージェントにたまに見られる、「求人を押し付ける」形ではありませんでした。

私が「今すぐ転職したいのではなく、自分の市場価値と必要なスキルを見極めたい、良い条件があればすぐに検討するが」というスタンスを説明すると、「それが良い!実際にまず今の仕事で何年か経験を積んだうえで英語力があるともっと需要がある」と言ってくれました。

他のコンサルタントから送られてきた求人にもその旨を伝えると「非常に共感します。また良い案件があれば紹介します」と優しい対応でした。

総じて非常に丁寧な対応で、レベルが高いと思いました。

ロバートウォルターズの評判と口コミまとめ

以上のようにロバートウォルターズは外資系企業でキャリアアップを狙う人には最適な転職エージェントです。

特定の分野で経験を積んだ・英語力に自身があるという人は今すぐに登録してみましょう。

コンサルタントの専門性が高く、不安なことが出てきても担当者に相談できます。

また登録するにあたって、LinkedInを活用するという方法もあります。

LinkedInが何か、どうやって使うのかはこちらで説明しています。

LinkedIn(リンクトイン)で実際に転職活動をしてみて分かったこと LinkedInで転職活動をしてわかった、おすすめの使い方をお伝えします。

LinkedInのプロフィールをみてロバートウォルターズのコンサルタントから声をかけてくるというパターンもあります。

印象としてはこちらのパターンのほうが、スキルや経歴を見て、評価してから求人をもらえるので良い求人がもらえる可能性があるかもしれません。

皆さんも上手にロバートウォルターズを活用してより充実した転職活動を送ってみましょう。

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