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ただのメーカー海外営業が副業でブログを始めて感じた副業とギルド型アフィリエイト

こんにちは、じょぶおたくの運営者の一人のぱーしー(@_tarotarochan)です。

僕はごーどん(@take_404)、とびー(@_matchable)と3人でブログを運営しています。

今回は「なぜ」ただのメーカーの海外営業の僕が副業でブログ運営を始めて、「実際副業ってどうなの?」ということを中心にお伝えします。

僕からの視点で4つのことを書いていきたいと思います。

  1. なぜメーカーの海外営業が副業でブログを始めたのか
  2. ギルド型アフィリエイトの魅力
  3. ぱーしーの役割は外注ディレクション
  4. 副業でブログはやるべき?

僕らの活動に興味がある方やブログで外注をしようと考えている方、副業をやってみたい方などたくさんの人に読んでいただきたいと思います。

5分で読めると信じて書いていますので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。

また、今までの活動などは別の記事でまとめられていますので、ぜひ読んでみてください。

参考①:【次世代アフィリエイトの形】ギルド型アフィリエイターを目指して〜

参考②:ギルド型アフィリエイト、あるいは部活のような副業。僕が感じるギルド型が最高な3つの理由。

参考③:禁酒して227日。ついに、7桁達成したよん。

1. なぜメーカーの海外営業が副業でブログを始めたのか

じょぶおたく

僕は入社した当時に「副業でブログやろう」と思ったことは一度もありません。

僕は本業として大手メーカーの海外営業をしています。

一般的な学生と同じように、普通に就活して、普通に内定をもらい、入社してからも同期と遊んだり、趣味のサッカー観戦を楽しんだりしていました。

ではなぜやることになったかというと「誘われたから」です。

ごーどん、とびーの二人が「ブログを作るからぱーしーもやろう」と誘ってくれなければ(誘われたというより半強制でしたが)僕は今この記事を書いていません。

誘われたことで、「お金も稼げるか」と思って参加しただけの圧倒的に不純な動機です。

僕が恵まれているなと思うのはこうしてきっかけを与えてくれる人がいたことです。

「ブログを始めようかな、でも一人だと不安だな」と思っている人はぜひ友達を誘ってみてください。

僕みたいにブログなんて知らない世界で生きている人でも、その機会を与えられればやる人はたくさんいます。

こんな風に不純な同期でも続けていれば、楽しさも見出して副業をできるので、もしやるか悩んでいる人がいれば、とりあえずやってみるのも良いですよ。

2. ギルド型アフィリエイトの魅力

Three businessmen working together.

ギルド型アフィリエイトの魅力に関しては以前の記事でごーどん、とびーがお伝えしています。

僕も二人の主張に完全に同意なので、僕からは簡潔にお伝えします。

  1. 作業と能力の分担
  2. 組織としての成長が自分の成長に

1. 作業と能力の分担

一人でブログを作るのと比較的に、単純に労働力が3倍になります。

また、それぞれの得意、不得意をカバーできることがギルド型の強みです。

一人一人の能力は世の中のブロガーに比べると、劣るかもしれませんが、僕らは3倍の労働力と知恵に3人の能力の掛け算で補っています。

また、誰かが忙しければ、誰かが代わりに作業する体制にもなります。

僕やとびーは年に数回海外出張で不在にすることがありますし、ごーどんは社畜です。

また、それぞれプライベートがあるので、誰かが用事があってもブログは常に動き続けることができるのは大きなメリットです。

そしてお互いの能力を補完し合えるのはギルド型ならではです。

ごーどんは行動力がありアイデアに溢れ、SEOに精通していて、とびーは物事を冷静に分析でき、クリエイティブに強い。

これは僕にはできませんし、僕にも二人には無い何かがあるから入れてもらえているのだと思います。

「3人集まれば文殊の知恵と3人分の労働力と能力」でやれるのがギルド型です。

2. 組織としての成長が自分の成長に

ブログを始めてから1年半でサイトもどんどん大きくなり収益もかなり増えてきました。

運営しているサイトも複数になり、個人にかかる負荷もブログを始めた当初よりもかなり大きくなっています。

負荷が大きくなっても、3人のままでなんとか運営できているのは、それぞれがレベルアップしているからです。

ブログに関する知識面だけでなく、数字を見て問題を解決するための仮説検証能力は間違いなく上がっていますし、今では3人それぞれプロジェクトのリーダーになって圧倒的当事者意識を持つようになりました。

圧倒的当事者意識など「6つのスキル・4つのスタンス」 圧倒的当事者意識など「6つのスキル・4つのスタンス」について元リクルート社員が徹底解説!

これは3人という組織で運営しているからこそ成長できる側面だと思います。

もちろん1人で運営していても、売り上げが下がっていたらそれを検証しますし、1人ならば全て自分でやるしかありません。

しかし3人なら、売り上げが下がっている要因を検証する視点は3人分あって、議論ができる。

他の人の視点は自分に無い考え方が含まれているので、お互いに勉強になります。

また、当事者意識も3人でやっているからこそ「自分の領域はここ」と明確になり、「やらなければならない」という気持ちになります。

組織が成長するにつれて自分たちが成長する環境がギルド型にはあります。

3. ぱーしーの役割は外注ディレクション

スタートアップで働くメリット

外注ディレクションとは外注のライターさんの管理、ライターさんへ指示を出すことです。

僕たちは3人でサイトを作っているわけですが、3人にはそれぞれメインの役割がありますので少し紹介します。

ごーどんはじょぶおたくの頭脳です。

彼が中心となってブログの施策であったり、企画を作っていきます。

本業でSEOをしていることもあって、その知識を活かしてサイトの運営の中枢を担っています。

とびーは心臓です。

画像などクリエイティブ関連やサイト全体の設計をしてくれています。

彼がいなければここまで統一感を持った、見やすいサイトにはなっていません。

また、経理兼ごーどんの監督を務めていて、じょぶおたくの黒幕と言っても過言ではありません。

そして僕、ぱーしーはじょぶおたくの手足です。(二人の下っ端みたいに聞こえますが、半分あっています)

記事の作成を中心に、実務的なことをしながら二人のサポートをしています。

そして、その中のメインが外注ディレクションです。

外注ディレクションとは

僕たちのサイトではほとんどの記事を自分たちで作っています。

ですが、記事の作成は時間と労力がとてもかかる作業です。

1本作成するのに3時間以上かかることも多く、中には「サイトとしては必要だけど、全く気が進まない記事」もあります。

僕たちの時間にも限りがあるので、単純作業的な部分は外注して自分たちはより本質的な部分に専念できるように、自分じゃなくても書ける記事は積極的に外注のライターさんに書いてもらっています。

このライターさんとやりとりをしたり、記事の案を考え、ライターさんが書いた記事をチェックするのが僕の役目です。

実際の流れはこんな感じです。

  1. ごーどんがキーワードを選ぶ
  2. ぱーしーが挙げられたキーワードから記事の要項を作成し、外注ライターへ依頼
  3. 外注ライターが作成した記事をチェック
  4. 外注ライターに修正してもらったものを編集して記事を公開

細かい外注における難しさや、運用のコツは次回詳しく書きたいと思いますが、ここでは一部を紹介します。

なぜ外注するの?

サイトをGoogleで上位に表示してもらうためには、Googleに「このサイトはみんなの役に立つサイトだな」と認めてもらうことが必要です。

「みんなの役に立つサイト」であるために重要なことはたくさんありますが、サイトの中身で言えば記事の「量」と「質」が大切です。(僕はSEOの専門家ではなく、深く説明できませんが)

検索者が求める情報がカバーされているかという観点では量と質が伴っていないといけません。(中には量が少なくても上位表示されるサイトもありますが)

その量を生み出すために僕らは記事を外注しています。

外注のメリット:「本質的な」ことに時間を割ける

記事を外注する1番のメリットは単純な作業を依頼することで、自分たちはサイトを良くするために本当にしなければならないこと(=本質的なこと)に時間を使えます。

時間は有限です。

尚更、副業ともなれば1日のうちに使える時間は数時間しかありません。

とはいえサイトを作り、多くの人に見てもらい、収益を発生させるためにやることは無限にありますので、その作業に優先順位をつける必要があります。

「アイゼンハウワー・マトリクス」というのを聞いたことがありますか?

これはタスクを「緊急度の高い・低い」、「重要度の高い・低い」で分けるやり方です。

アイゼンハワーマトリクス

何事も「緊急度も重要度も高い」ものが優先されますが、本当にやらなければならないことは「緊急度は低いけど重要度は高い」ものであることが多いのです。

僕らの中で、記事の「量」を作ると言うのは「緊急度高いが重要度は低い」ところに位置付けされています。

記事の量はすぐに増やした方が良いけど、ここで増やしたいのはすごく価値のある記事ではなく、重要な記事の補足説明のようなもの、「あったら良いな」程度なのです。

そのような補足記事は自分たちの経験を生かした記事というより、「調べてまとめる」ことがメインです。

こういった「緊急度高いが重要度は低い」ことは図にもあるように人に依頼すべきです。

そして僕らは自分たちにしか書けない記事を書くことがブログにおいては本質的なことであり、記事の「質」を高めることに専念すると決めました。

例えばこの記事は自分たちにしか書けない記事で「質」を高めるものなので、外注することはできません。

しかし、もし全ての記事を自分たちで書いていたら、とてもではないですがこの記事を書いている余裕はなかったでしょう。

すでに副業をやっている人も、単純な作業は外注してみるのも良いと思います。

もちろん苦労もたくさんありますが、今回は書ききれないのでまたの機会に説明します。

4. 副業でブログはやるべき?

スタートアップで働くデメリット

副業って全然楽じゃない

もし僕が友達から「副業でブログやった方が良いかな?」と質問されたら「やりたかったらやったら良いけど、おすすめはしない」と答えるでしょう。

それはなぜか、シンプルに大変だからです。

もちろん、何を副業でやろうとお金を稼ぐことは大変です。

皆さんは本業で1日8時間働いて若手であれば月20〜30万という給料だと思います。

副業も同じで、たくさんの作業の上に100万円という売り上げが成り立っているのです。

ブログなんてちょっと書けば20万とか余裕でしょ?と思っているそこのあなた、舐めてはいけません、死にます。

1本記事を書くのに数時間、書いてからその記事がGoogleで上位に表示されるまで数ヶ月、それまでも何回も書き直したり、画像や表を作ったりとしなければいけません。

実際僕も平日は1日2〜3時間、土日のどちらかは1日作業しています。

これを3人でやってようやく7桁なんです(もっと効率よくやっている人も大勢います)

どれくらい稼ぎたいかにもよりますが、作業する時間が膨大に必要です。

副業をやるメリット

しかし、副業によってメリットもたくさんあり、ここでは僕が実際に感じた一番大きなメリットを紹介します。

副業の一番大きなメリットであり、最大の目的はやはり、収入が増えることです。

金銭的余裕=精神的余裕

収入が増えると心に余裕ができ、生活が物理的にも心理的にも豊かになります。

一般的に、特に若手のうちはそれほど給料が多い訳ではないと思います。

副業で5万円くらい稼げると今まで「もうちょっと給料欲しいな」と思っていた分が解消されます。

もちろん欲しかったものが買えるようになることはとても大きいですが、お金が増えると「楽」ができます。

頑張って時間を使って節約のために自炊、掃除、洗濯といった家事をやっていたり、移動はケチって徒歩や電車を使っていたところを、より性能の良い家電を買って時短したり、たまには食事は外食、移動にはタクシーを入れたりと「楽」ができるようになります。

こういった家事や移動などはとてもストレスがかかりますよね。

少し収入が増えると、そのストレスから解放され、時間的にも精神的にも余裕が増えるので、その空いた時間を自己投資に使うこともできます。

また、今の時期、コロナウイルスの影響で給料を減らされたり、休みが増えたりしている人も多いと思います。

僕も経費削減で残業禁止になりましたし、ボーナスも減るでしょう。

同期は「残業代もないし、ボーナスも減るのはきついわ」と嘆くばかりですが、僕は密かに「副業で稼いでるからな」と心の底で呟いています。

副業によって収入源を分散することは、こうした非常事態のリスクヘッジになり、精神的余裕につながります。

ですので、副業で5万円を稼げるように挑戦してみるのをおすすめします。

副業でブログを選ぶメリット

まず、副業でブログを書いてどうやって稼いでいるかというと、知っている人も多いと思いますが、主にアフィリエイトです。

記事を書いて、そこにアマゾンなどのリンクを貼って、読者がそのリンクから物を買ってくれれば、いくらかお金がもらえますし、また、転職サービスや英会話などのリンクを貼って、そこから登録してもらえると一定額のお金がもらえる仕組みです。

ここでは副業としてブログをやることのメリットを紹介します。

常に学ぶ意識を持つ

総務省の統計「平成28年社会生活基本調査」によると、1日あたりの「学習・自己投資」の時間は以下のようになっています。

  • 25〜29歳:13分
  • 30〜34歳:8分
  • 40〜44歳:6分

社会人は平均して1日10分以下しか勉強していないことがわかります。

副業でブログをやる上で大事だと思うのは、自分の知見や経験を発信することです。

ブログの記事でオリジナリティ・優位性が出るものは自分の知見や経験を活かした記事です。

だからこそ自分の知識や経験は常にアップデートし続けなければ良い記事・魅力的な記事は書けません。

僕は副業を始めてから、オンライン英会話をやるようになり、読書もするようになりました。

副業の役に立つような記事の書き方などの本ももちろんですが、ビジネス書も幅広く読みます。

まずはビジネスマンとして成長することがブログへの好影響をもたらすので、より勉強するようになります。

もちろん副業関連も知識が勉強するので、どんどん知識が増えていくのはとても楽しいですね。

一般的な人が1日10分以下しか勉強できなくても、副業によって常に勉強しようという意識が上がります。

アウトプットする機会ができる

インプットされた情報はアウトプットされなければ意味がありません。

ただ頭に情報を詰め込んでも頭でっかちになるだけなので、アウトプットして初めて知識を整理し、身についたという状態になります。

例えばプレゼンテーションの知識に関する本を読んだところで、実際にプレゼンを作ったり発表したりしなければ、無駄な知識ですよね。

ブログは身に付けた知識や経験をアウトプットする場所として最適です。

また、自分の持っている知識や経験は誰か他の人にも有益かもしれませんよね。

それをシェアできるのがブログの良いところであります。

僕は英語を得意にしているので、今までの経験や英語の勉強ツールを紹介することができます。

TOEIC_勉強法 【2020年版】TOEIC970点の海外営業がおすすめするスコア別の勉強法と参考書

また、僕は得意な英語を使って、若手ながら年に何回も海外出張に行けるという我ながら恵まれた環境で働いています。

その海外営業で身に付けた知識を記事に落とし込んで発信できます。

【海外営業と英語】TOEIC970点の僕が全力で解説

本業や読書など自己投資でインプットして、副業のブログでアウトプット、それが売り上げになると言うサイクルがブログでは作れます。

自分も成長できて、お金になるので一石二鳥です。

副業をやる上で大切なこと

まだ副業としてブログを書き出して1年半くらいで、作業量はごーどんやとびーより少ないですが、感じたことを書きます。

僕が大切だなと思うのが、2つあります。

  1. 楽しみながらやる
  2. 副業だけに捉われない

1. 楽しみながらやる

僕は「労働」という行為が根本的に嫌いです。(重要)

可能であれば1日中サッカーを観て、映画を観て、筋トレして寝るという生活を永遠にしていたいと思っています。

そんな僕がなんで副業という仕事後に仕事みたいなことができるかというと、「楽しく趣味のようにやれているから」です。

これはギルド型の良いところに直結しますが、仲間とどうすればサイトが良くなるか、売り上げが増えるかを考えて実行する、そして結果が出るというこのサイクルはとても楽しいです。

趣味にしても何事も楽しさがないと続かないですよね。

副業の目的はお金を稼ぐことですが、楽しんでやれることを探してください。

2. 副業だけに捉われない

世の中のブロガーの中には「とにかく作業しろ!俺は友達も旅行も趣味も飲み会も全部捨てた!」と言う人がいます。

とにかく作業しなければならないというのはわかります。

しかし、友達や旅行、趣味など全て捨ててしまうのは大反対です。

ブログを書くということは基本アウトプットです。

インプットできることもありますが、どうやってブログを書くかとか、僕のようにどうやって外注するかということは書けますが、限定的です。

たまには遊んでリフレッシュする、旅行にいく、飲み会に行くことで新たな出会いが生まれ、新たな知識の獲得につながると僕は思います。

また、趣味とか自分の人生を全て副業に捧げてしまったらなんのためにお金を稼いでいるんだろうと僕は思ってしまいます。

もちろん、遊んでばかりでは稼げませんし、副業に全てを捧げるのも選択肢の一つです。

ただ、個人的には副業を人生を楽しくするツールとして使いたいですね。

まとめ

チームとして協働を追求する姿勢

全くSEOもPCスキルも無い僕でもブログを運営して、楽しくお金を稼ぐことができています。

これは一人では絶対にできなかったことで、何よりごーどんととびーのおかげです。

これからはより面白いことに挑戦して、引き続き楽しみながらお金を稼いで、ゆくゆくは自分たちのプロダクトを持てたら良いなぁと思います。

また一方で本業もきちんと結果を出せるように努力は怠らないようにしていきます。

そして本業と副業の相乗効果でより成長したビジネスマンになるべく頑張りますし、それでいて自分の趣味なども充実させて、それをまたブログへ反映させられたらと思っています。

ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございました。

引き続き、皆さんの役に立つ情報を発信できればと思います。

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