令和っぽく定時退社をキメる方法

定時退社

2020年は、昭和ではなく令和です。

働き方改革に伴い、残業をしない働き方が推進されています。昭和の気合いだけでは不十分です。

現代で成果を出すには、「昭和の気合いと、平成の効率と、令和の遊び心」が必要だと考えています。

しかし、現実としてはまだ多くの人が残業をしており、定時退社ができている人は少ないでしょう。

僕自身、完全に定時退社をできているかと聞かれれば、そうではありません。

ただ、ずっと23時過ぎに帰る生活を送っていたのが、最近では20時くらいには帰れるようになってきました。

上記のツイートでも述べているように、令和っぽいテクノロジーを駆使しながら定時退社をキメていくのが今流かと。

この記事では、少しでも残業時間を減らして自分の時間を取り戻したいと考える令和のサラリーマンに向けて書きます。

精神論ではなく、テクノロジーを活用して早く帰りましょう。

定時退社をすると、どんな良いことがあるのか?

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定時退社をすると、自分の時間が作れます。

僕も20時に帰るようにしてからは、帰宅後の時間を副業に当てたり、自己実現のための勉強時間に使えています

仮に毎日1時間だけ早く帰ることができれば、年間で200時間を創出することが可能です。

200時間あったら、考えただけでもかなり色々なことができそうですよね。

◼︎自分の時間ができたらやれそうなこと

  • 副業をする
  • 自己実現のための勉強をする
  • ジムやサウナに通う
  • 友人や恋人との時間を過ごす

たった1時間だけ毎日早く帰ることができれば、上記のような物事に年間200時間も使えるのです。たった1時間です。

てことで、1時間だけでも早く帰るようにしませんか?

定時退社するための方法

スタートアップで働くデメリット

定時退社するための方法を紹介します。

テーマとしては、以下の2軸です。

  • 無駄な時間を減らす
  • 単位時間当たりの生産量を上げる

無駄な時間を減らす

残業をしないためには、無駄な時間を極限まで減らすのはマストです。

何をするのかと同じくらい、何をしないかは重要です。

無駄な時間を減らすためにすべきことは、

  1. 無駄な時間を可視化する
  2. 無駄な時間をなくすための工夫をする

まずは、無駄な時間を可視化しましょう。

無駄な時間を可視化する

1日単位、1週間単位で何にどれだけの時間を使っているのかを可視化しましょう。

作業時間を測るのにおすすめのアプリが『toggl』です。

(※英語ですが、ビジュアルがわかりやすかったので)

togglは簡単に言うと、ストップウォッチアプリで、何にどれだけの時間を利用しているかを計測してくれます。

アプリのUIもめっちゃ綺麗なので、シンプルに使っていて楽しいです(ただし、英語…)

togglの作業時間

使い方は簡単で、何か作業を開始する時に「作業名」を入れてtogglをスタートし、作業が終わったらストップを押します。

これをすべての作業に対してやることで、何にどれだけ時間を使ったかを可視化してくれます。

もちろん入れ忘れることは多々あるので、後から思い返して入力することも可能です。

togglの可視化されたビジュアルを見ながら、何に時間を無駄遣いしているかを考えましょう。

おそらく、

  • アジェンダやファシリテーションが微妙な会議
  • 社内会議のための資料作り
  • 毎日のデータ入力

など、見返してみると、何にどれだけ無駄な時間を使っているのかが感覚ではなく、定量的に明らかになります。

そのへんの無駄時間の減らし方はいろんな人がいろんなところで語っているので割愛します。

ただ、気づいていないけど結構な時間を無駄にしているのが「次に何をやろうか考えている時間」と「前回どこまで作業をしていたかを考える時間」だと思います。

この無駄時間をなくすためのおすすめの方法を紹介します。

無駄な時間をなくすための工夫をする

  • 次に何をするかを考える時間
  • 前、どこまで作業をしたかを思い出す時間

この時間、めっちゃ無駄です。

TO DO管理とスケジュール管理ができていないと「次に何をするかを考える時間」が生まれます。

また、タスクを丁寧に分解できておらず中途半端に手をつけてしまうと「前、どこまで作業したかを思い出す時間」が必要になります。

毎日のこの時間がなくなるだけでも、相当な時間が節約できるので信じてください。

そんな時間をなくすためにおすすめなのが、タスク管理アプリの『Trello』です。

カンバン方式でタスク管理ができ、一枚のボードで何をすべきか、それらが今どんな進捗なのかを把握することができます。

僕の場合は、次のように分けて管理しています。

  • Inbox(いつかやりたいけど、タスクには落とせていないふわっとしたもの)
  • Ready(タスクに落とせているけど、まだやらないもの)
  • To Do(1週間以内にやること)
  • Doing(手をつけていること)
  • Done(終わったもの)

trelloの画面

チームでもタスク進捗の管理をできるので、誰が何をどのステータスで実施しているのかがわかるので非常に便利です。

ただ、Trelloのちょっとだけ過信しすぎないところがいいのが、スケジュールに落としづらいところ。

だから僕はTrelloのカードを見て必要なタスクを毎朝Outlookにスケジュールとして入れています。

スケジュールに入れることで、TO DOをスケジュールに昇華させることができ、進捗しやすくなるのでおすすめです。

togglもTrelloも、スマホとPCの同期ができるので、ぜひ使ってみてください。

ここからは、単位時間当たりの生産量を増やすためのTipsを踏まえた、その他の細々した定時退社Tipsを紹介します。

定時退社するためのTips

転職エージェント

定時退社するための細々としたTipsの紹介です。

ランチに行かない

僕はランチに行きません。

理由は2つで、

  • ランチを食べる時間が無駄だと思っている
  • ランチを食べると午後の生産性が著しく下がる

ここはいろんな意見があると思うので、深くは突っ込みませんが、僕はランチは食べないでいいと思っています。

ただ、何も食べないと健康によくないとは思っているので、完全食 COMPを飲んだりしてます。

会社のメンターに「若いうちから食事の楽しさがわからないのは可哀想」 と蔑んだ目で語りかけられる横でCOMPのシェイカーを振ってます。ので、あまりおすすめはしません。

でも、ランチに行かないだけで、ランチの1時間 + 午後の生産性 を死守できるので僕はランチを食べません。

再現性の高い方法で仕事をする

一つのタスクを爆速で終えることよりも、再現性高く行う方が長期的に見たら時間の節約になります。

イメージとしては、

× エクセルの関数がわからないけど、調べる時間を使うよりも全部ベタ書きした方が早いからパワープレイで全部て入力する

 

◯ 今回だけ見ると時間はかかってしまうけど、エクセルの関数を調べて使って数字を出す。次回やるときは一瞬で終わるようになる

イメージ湧きますでしょうか…?(説明が下手ですみません)

エクセルの例はあくまでも一例ですが、僕的におすすめなのは、初めての作業には「作業ログをテキストで残すこと」です。

作業ログを残しておくことで、次回似たようなタスクが振ってきた時のスピードが数倍早くなります。

僕は、簡単なデータ分析をする時でも、下記をテキストで必ず残すようにしています。

  • 目的
  • やること(手順)
  • 詰まったポイント
  • アウトプット

具体的には、作業したエクセルシートの1枚目に「ReadMe」というシートを作業ログ用に毎回作ってます。

再現性の高いエクセルファイルを作る

再現性高く作業を行うことは、多くの作業で意識すべきことだと思います。

朝一で簡単なタスクを速攻でDONEする

「朝一は一番難しいタスクをしましょう」的な意見が多いですが、個人的には超簡単なタスクを最速でDONEすることから1日を始めるのが好きです。

なぜなら、簡単なタスクであってもDONEすることで、達成感が得られ、その日1日のリズムが作れます。

TrelloのTO DOからDONEにカードを移動させる時には、ドーパミンが出ていると信じています(笑)

これは個人個人の好みですので、いろんな方法を試してみてほしいですが、「作業をする順番」も意識してみてください。

令和のテクノロジーを使って定時退社するための方法まとめ

定時退社をするための方法をまとめました。

筆が走るままにツラツラと書いてしまったので、最後にまとめます。

◼︎定時退社をする上で意識すべきこと

  • 無駄な時間を減らす
  • 単位時間当たりの生産量をあげる

◼︎無駄な時間を減らすためにできること

  • まずは無駄な時間を可視化する
  • 可視化した無駄な時間をシューティングする

◼︎単位時間当たりの生産量をあげるためにできること

  • 再現性の高い方法で仕事をする
  • タスクをやる順番を考える

おすすめしてきたツールなどは下記です。

  • toggl(作業時間計測ツール)
  • Trello(タスク管理アプリ)
  • COMP(完全食)
  • 作業ログシート

現在は昭和ではなく、令和なので、テクノロジーを駆使しながら定時退社をキメましょう!

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