【TOEIC600点がスタディサプリを使ってみた】スタディサプリでTOEICの点数は本当に上がるのか?

スタディサプリは登録制のTOEIC学習用のアプリです。

利用者の評判も良く、実際にTOEIC970点をもつ私が見てもとても使いやすく、内容も充実していると思います。

「スタディサプリを使って勉強すれば本当にTOEICの点数は上がるのか?」しかし、みなさんが一番気になるのはこの点でしょう。これは私が使っても効果がわかりにくいです

そこで実際に検証すべく2名の方にスタディサプリに登録してもらい、3ヶ月間試しに利用してもらうことにしました

今回の挑戦者は専門商社で事務として勤めるCさんです。TOEIC600点あります。

Cさんに3ヶ月間スタディサプリを使ってもらい、その勉強内容と使ってもらった感想を良い点、悪い点含めて率直に書いてもらいます。そして、3ヶ月スタディサプリを使って勉強したらどれだけTOEICの点数が上がるのか実際に検証します。

スタディサプリとは?

スタディサプリとはTOEIC学習用のアプリです。そして以下のような特徴があります。

  • 1日3分から始められる
  • 継続率92%・完走率96%
  • 利用者数No.1の英語学習アプリ

電車の移動時間やスキマ時間に勉強したいという方に非常におすすめです。

リリース後たった2ヶ月で、250点スコアアップした人もいるTOEIC対策用のアプリで、英語初心者から上級者まで幅広く利用されています。

スマホやパソコンさえあれば、どこでもTOEICの勉強ができるのは嬉しいですね。

スタディサプリの教材内容も申し分なく、次のようなことができます。

スタディサプリでできること
  • TOEIC20回分に相当するパート別の演習問題
  • 人気講師 関先生の「世界一わかりやすいTOEIC®テストの授業」が約300本閲覧可能
  • レベル別単語集
  • ディクテーションとシャドーイング機能でリスニング力アップ

この中でも、TOEIC満点を取得した人気講師、関先生の講義動画が約300本見られるのがもっともおすすめできるポイントです。

1本約5分の短い時間でわかりやすく文法などの解説をしてくれます。

ぱーしー

忙しい社会人にはスキマ時間で勉強できるためとてもお勧めです。

価格も月々2480円〜と良心的な価格でできます。

7日間の無料体験中

※無料体験はいつ終わるかわからないのでお早めに

何故挑戦するの?

ぱーしー

何故Tさんがこの企画に参加してくれたのか、その理由と意気込みをお聞きしました!

「英語に自信はないし、仕事での必要性もほぼゼロ。だけどもう少し自分に自信がほしい、生活をハッピーにしたい。」

これが私のTOEIC勉強への意気込みです。

「それならTOEICじゃなくてもいいじゃん」と多くの方が思ったでしょう。私も正直そう思いますが、これにはちょっとした経緯があるのです。

私は今、専門商社の事務として働いています。今年の春に入社した一年目です。

商社ですから、やはり就活時には英語力が問われました。私は外国語学部だったこともあり、当時600点のスコアを持っていました。「600もあれば大体通る」という風の噂によりタカをくくっていた私は、見事内定を獲得し、さらにタカをくくりました。

しかしいざ入社してみると、同期は700点や800点の強者ばかり。一気に自信がなくなりました。

一番辛かったのは配属です。私は海外と関わりたかったため、面接の時から「海外と関わりの多い部署」を希望していました。

私以外の同期はそこまで海外とのつながりを意識しておらず(TOEIC高いのに!)、また私の配属される拠点は、全拠点の中でも特に海外との関わりの多い拠点でもありました。

つまり私の望みが叶う確率は高く、私はまたタカをくくっていました。

しかし、弊社はそんな期待を見事に打ち砕き、私はとある部署に配属されました。そこでは輸出入の商売こそあるものの、やりとりをするのは片言の日本語を話す中国人だけ。

海外出張はおろか、英語のメールすら流れてきません。それは私の思い描いていた「海外と関わる仕事」ではありませんでした。

決定的に私が落ち込んだ点は、私以外の同期が皆「海外と関わりの多い部署」に配属されたことです。そこでは海外の客先が多く、二年目からは海外出張のチャンスもあると聞きます。

面接の時から事あるごとに「海外海外」と言っていたのに、なぜ私だけ違うのか。

理由は一つしか浮かびませんでした。そう、TOEICの点数です。

人事や先輩社員は「そんなことない、人柄とかそういうで選ばれたんだよ」と言ってくれましたが、それでもやはり目に見える違いが気になってしまい、自分の点数を悔やまずにはいられませんでした。そういった経緯で私は英語への自信を失い、英語を使う必要性もなくなってしまいました。

時は流れ、配属されてから5ヶ月が経ちました。覚えることに必死だった仕事にも慣れ始め、気づけば当初の「海外と関わりたい」という気持ちも忘れてしまっていました。

そんな時、このスタディサプリのロールモデル募集に出会ったのです。最初に募集を見た時、「もう英語は必要ないし、そんな意識高そうなことは続けられないな」と反射的に思いました。

しかし、なぜかそこで忘れていた海外への憧れと悔しい記憶が蘇り、「悔しいのなら挽回すればいい、そうすれば負い目を感じなくても済むのでは」という考えがよぎりました。

また、仕事にも慣れたことで何となく生活に「つまらなさ」を感じていたこともあり、このような「新たな目標」の存在に惹かれ、応募してみようという考えに至りました。

「英語を極めたい」とか「仕事で求められるから」とかそんな大そうな理由ではなく、あくまで自己満足の為ですが、何とか頑張りたいと思います。

実際に使ってみてわかったスタディサプリ

スタディサプリのメリット

①使いやすい

まず感じたのは「非常に使いやすい」ということ。

TOEICと同様のパート分けで構成が頭に入りやすく、各パートでちょっとしたテクニックも教えてくれるので非常に実用的です。

詳しい解説のおかげで覚えやすく、また単語学習で出てきた単語がリスニングに出たり、逆にリスニングで出た単語が違う意味で単語学習で学べたりするので定着しやすく、意味も派生して考えられるようになります。

②:続けやすい

Tさんと異なり、私は順調に連続学習日数を伸ばしています(ドヤ)。

ただ、生活の環境やサイクルが違うので一概にどちらがすごいとは言えません。私は通勤で割と長く電車に乗るので、その時間を学習に充てることができています。

初めて通勤時間が長いことに感謝しました。このことも大きいですが、さらに私は卑怯な手を使っています。

今週月曜日を見てください。なんとわずか4分。

時間がなく疲れていたのですが、連続日数を伸ばしたくて無理やり単語だけ進めました。

幼稚な手ですが、こうして連続日数が増えると「ずっと続けなきゃ」という気持ちが湧き、「暇がある時にはなるべく取り組もう」という気にさせてくれるのです。

実際、次の日からはめきめきと学習時間を増やしました。

モチベーションの出し方は人それぞれですが、私はこの連続日数記録にモチベーションを感じたようです。Tさんも述べていたように各講義動画や演習が5分程度と短いので、取りかかりやすいのも続けられる理由だと思います。

③:楽しい

スタディサプリを使って一番感じたのは、「とにかく楽しい」ということ。

何が楽しいのかというと、単語の意味や語源、文法の詳しい成り立ちまでもしっかり学べるところです。

普通、資格の勉強というと必要最低限の知識を短期間で詰め込む人が多いと思うのですが、そうすると暗記になってしまって、意外と覚えるのに時間がかかってしまったりします。

しかし関先生は問題文や単語を大学の講義のように詳しく解説してくれるので、「へえ~!」と納得できて楽しい、且つ覚えやすいんです!

例えば、attendという単語。

普通に訳すと「~に出席する」という意味ですが、関先生によるともともとは「~に心を向ける」という意味だったそう。つまり「会議に心を向ける=出席する=attend a conference」となったんですね。

ビジネスシーンでよく「お客様をアテンドする」などと言いますが、つまり「お客様に心を向ける=世話をする」ということ。キャビンアテンダント(cabin attendant)も「cabin(客室)に心を向ける人」という成り立ちだそうです。

こんな風にさらっと分かりやすく解説してくれるので、毎日楽しく取り組んでいます。変な押し売り文みたくなりましたが、結局結果を出さないと効果は示せないので、引き続き関先生と共に頑張ります。

とーます君

たった1ヶ月使っただけでもすごい高評価だね

スタディサプリのデメリット

毎日続けるのはやはり難しい

1ヶ月目は楽しく続けていましたが、2ヶ月目に入るとついに「中だるみ」現象が起き始めました。

連続学習日数は途切れ途切れになり、学習時間も日によってばらばらに。

理由は2つです。

  1. 休日を挟むとつい気が抜けてしまう
  2. 液晶を見すぎて目が疲れるようになった

楽しいと言えどもやはり勉強は勉強。出掛けた日は疲れてしまってなかなか手が付けられず、休み明けも久々の仕事に疲れて手が付けられず…

しかしこれは社会人が資格の勉強をするには“つきもの”の現象ですよね。毎日継続することの難しさを感じました。

二つ目はそんな理由?というような理由ですが、意外と深刻な問題でした。仕事をしているとほぼ常にパソコンの画面を見ている人も多いと思います。

そこから帰宅途中にスタディサプリをしようとすると、スマホのブルーライトが追い打ちをかけるように目を痛めつけてくるのです。勉強したいのにできないという、ちょっともどかしい日々を過ごしました。

スタディサプリを3ヶ月使ってみた

1ヶ月目

9月からの途中経過報告をしていきます。初回ということで、率直な感想になります。

2ヶ月目

肝心の英語力ですが、割と地道に成長しているのかな?という気がします。意味の分かる単語が増え、リスニングも聞き取れる割合が高まっているように思います。

自分で成長を感じるとやはり嬉しくなります。繰り返し問題を解かせてくれる形式も上手く作用しているのかもしれません。

ただ、問題は、演習問題が非常に多く、解説も詳しいため丁寧にやっていたら2ヶ月の段階で全7part中、未だpart3を学んでいました!

まとめ

TOEICの勉強アプリであるスタディサプリですが、Cさんに1ヶ月使ってもらった段階では「使いやすい」「とにかく楽しい」「続けやすい」と非常に良い印象でした。

社会人として忙しい日々の中で毎日継続して勉強はできなくてもスキマ時間をうまく活用して勉強しているようです。

この感想を参考に皆さんもぜひスタディサプリを活用しながら勉強してTOEICの点数アップに繋げましょう

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