仕事のやりがいは非常に繊細。やりがいのない状況で人は成果を出せない。

仕事のやりがいは本当に繊細

こんにちは。ほげ(@twitter)です。

みなさんは今の仕事にやりがいを持っていますでしょうか?

仕事をしていく上で「やりがい」を求める人は多いはずです。

今回は仕事にやりがいを見出せていない人に向けて、なぜやりがいを見出せていないのか、どうしたらやりがいを見出すことができるのかを説明します。

こんな人におすすめ!
  • いまの仕事にやりがいが見出せていない人

仕事のやりがいとは?

仕事のやりがいとは

そもそも仕事のやりがいとは何でしょうか?

仕事のやりがいには様々なものがあるかとは思いますが、以下のような要素がよく挙げられます。

  • 給与
  • 成長
  • 社会へのインパクト

給与をやりがいとするタイプの人は、仕事の外に重きを置いている人です。

例えば、自分の趣味を持っていたり、旅行にいくことが好きな人などでしょう。

成長をやりがいとするタイプは、仕事を通して身につくスキルや経験自体に価値を感じている人です。

成長をして周りから認められるのが好きというタイプも多い気がします。

社会へのインパクトをやりがいとするタイプは、自分の行った仕事の成果に重きを置いています。

誰かを笑顔にできたとか、幸せにできたとかそういったことを大切にするタイプです。

僕は、圧倒的に自分の成長がやりがいとなっています(リクルートにはそういう人が多い気がします

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やりがいは非常に繊細

やりがいは非常に繊細

ダン・アリエリーという行動経済学者がTEDトークに「仕事のやりがいとは何か?」というテーマで登壇しました。


先に述べたように求めているやりがいは人それぞれですが、共通していることもあるようです。

詳細は上記のTEDトークを見てもらえればいいのですが、ダンの研究によって「やりがい」は非常に繊細なものであることがわかりました。

同じ作業をしたとしても、その作業が何かにつながっているのか(無駄になっていないか)、また誰かから認められているのか(成果を見てもらえているのか)が大切なことがわかりました。

  • 無駄になっていないか?
  • 成果を見てもらえているか?

仕事を依頼する側は、メンバーの成果に対して些細でもいいので反応を示すことが大切です。

成果に対して無関心でいては彼らのモチベーションはどんどんと下がっていってしまいます。

逆にメンバーは、仕事に対する成果にきちんと反応が得られる職場を選ぶ必要があるということです。

やりがいなく仕事をしていてもミスも増えるし、成長にも繋がりません。

きちんとやりがいのある仕事についたり、やりがいを見出しやすい職場に身をおくことが大切でしょう。

仕事のやりがいの見つけ方

仕事のやりがいの見つけ方

仕事のやりがいはどうしたら見つかるのでしょうか?

ここでは仕事のやりがいを見つけるための2つの方法を紹介します。

自分が何に価値を感じるのかを知る

まずはどうしたら自分がやりがいを感じるのかを知ることから始めましょう。

先に述べた、給与・成長・社会へのインパクトのどれが一番大きなモチベーションとなりうるでしょうか?

まずはそこから考えてみましょう。

転職する

自分の成果に対して無関心な職場にいてはモチベーションを保つことはできません。

また、自分のやりがいが給与にあるのに給与水準が低い会社にいたり、社会へのインパクトがやりがいになるのに全く人のためになると思えないような仕事についていてはどんなに頑張ってもやりがいは見出せないでしょう。

いまの時代、転職は当たり前です。

仕事内容や職場環境を180度変えた方がいい場合もあるはずです。

まとめ

仕事のやりがいについて書いてきました。

やりがいは人それぞれです。

自分自身がどのような状況でやりがいを感じるのかをきちんと理解し、そういった場に身を置きましょう。

現在の環境にそれがないと感じるのであれば転職してみてもいいかもしれません。

一度きりの人生、やりがいのある仕事をしましょう。

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