あなたの職場は大丈夫? -労働環境が生産性を左右する-

こんにちは、たろちゃんです。

突然ですが、みなさんは現在の職場の環境に満足していますか?

もしかしたら次のような悩みに悩まされている方も多いように思います。

  • 休憩時間が守られていない
  • 食事する時間もない
  • 仕事を持ち帰らないと終わらない
  • 休日出勤しないとならない
  • 備品を自腹で購入している
  • 売れ残りを買い取らされる

お世辞にも良いとは言い難い労働環境に悩まされている方はなかなか多いのではないでしょうか。

ストレスを受けながら働くことはメンタル・身体によくありません。

プライベートの趣味の時間や、家族との時間を削ってまでやる価値がある仕事なのかをよく考えてみましょう。

こんな人におすすめ!
  • 労働環境の悪さに悩む人
  • 働きすぎで自分の時間がない人
  • 転職活動中の人
  • もういっそ人事部の人

働くために生きる?生きるために働く?

皆さんは何のために働いていますか?

働くために生きるような生活になっていませんか?

もちろん、仕事が大好きで仕事が趣味!というような方はどんどん働くべきだと思います。

しかし、多くの人は恋人や家族がいたり、友達がいたり、趣味があるはずです。

それらすべてを犠牲にしてまで働くべきだとは私は思いません。

プライベートを充実させることが仕事への活力につながると私は信じています。

実際、様々な研究で週休3日の方が仕事が効率的というデータも多く出てきています。

参考 週4日勤務で生産性改善 英小企業で導入進むForbes Japan

一定時間以上働くと生産性が下がりますし、長時間労働により従業員の健康は損なわれ、欠勤率が高まる等の弊害がある一方、短時間労働で設備代などを削減できるという面もあります

従業員の力ではいきなり週休3日にはできませんが、短い時間で集中して働くことで生産性は高まります。

そして仕事後、週末はしっかりリフレッシュするということでも生産性は高まります。

プライベートを充実させることが仕事へのモチベーションを高める一番の方法ではないでしょうか。

プライベートの時間は必ずしも「緊急」ではありません。しかし、その時間は「重要」なものです。

いわゆる「ホワイト企業」はどんな感じ?

私が入社した大手メーカーは労働環境の整備に非常に力を入れています。

退社目安は19時で、21時以降の残業は上司の承認が必要です。

最近は18時過ぎると上司が「そろそろ帰らない?」という雰囲気を出してきます。

また、管理職以外の人は昼休憩は必ず1時間取らなければなりません。

PCやUSB等のデバイスは許可なく持ち込み、持ち出しもできません。

メールも社外からはチェックできず、会社外で仕事をする術がもはやありません。

ここまで徹底しなくても良いんじゃないかとも思う時もありますが、これにより部内ではこの1年だけ見てもかなり業務を効率化しようとしています。

その他に目を向けても、交通費、出張の宿泊費、食事代(一部)も出ますし、文房具等の備品はもちろん会社が提供します。

こうやって環境が整えられると、メリハリを付けて働けると思っています。

仕事が終わったら飲みに行く、ジムに行く、読書する、記事を書く、リラックスする。

仕事が終わってからの楽しみがあるからこそ一日頑張れます。

現状は会社のルールで半ば強制的に帰らされるわけですが、業務の見直し、効率化が行われる前にとりあえず帰らせるという風になっているのは否めません。

しかし、早く帰らなければいけないというのがわかっているのでそれに向けて業務は効率的にしようという流れになっています。

本当は逆の流れで効率化で自然と残業が減るのが一番ですが、大きい会社となれば難しさもあるので規則で全員のベクトルを強制的に合わせるのも一つの手でしょう。

それでも残業を減らせない??

自身の努力でも、環境でも残業を減らせない、労働環境が悪いままならば転職も検討してみましょう。

会社のために身を粉にして働くというのは聞こえは良いかもしれませんが、自分の身体や家族を犠牲にしてまで働く価値があるのでしょうか?

転職市場も活発で、多くの方が転職によって人生を好転させているのも事実です。

また、転職活動をすることによって自分の会社の現状を客観視できるようにもなりますので、本当に今の労働環境が正常なのかどうかを図る意味でもぜひ転職活動をしてみてください。

まずはキャリア転職サイトtypeに無料登録してみたり、転職エージェントにあって他の会社の話を聞いてみるなどから始めてみると良いかと思います。

必ずしも死ぬほど働いたからと言って大きく成長できるとも限りません。

自分の将来を良く考えて、最善の選択をしましょう。

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