【就活は自己分析がすべて】自分に配られたカードを知り、本当の自分で戦う

【就活】自分に配られたカードを知り、本当の自分で戦う

僕は就活では、外資系製薬メーカーや日系IT大手、メガベンチャーなど、幸運にも多くの企業から内定をいただくことができました。

現在入社した会社も、いわゆる超大手企業ですが、同期と比べると大学時代から長期インターンを経験してもないですし、超一流大学を卒業しているわけではありません。

しかし、私は一つだけ自信を持っているポイントがありました。

それは、誰よりも自分自身のことを理解していたことです。

僕は学歴や経歴がなかった分、自分自身のことを誰よりも理解した上で面接にのぞみ、100%の自分を常に面接官にぶつけてきました。

そうしたことで多くの内定がいただけたと思いますし、満足のいく就職活動として終えることができたと考えています。

そこでこの記事は、就活生に向けて「自分自身を知ることの大切さ」を説明していきたいと思います。

自分自身を深く知っていることは何よりも強い武器になりますのでぜひ参考にしてみてください。

とーます君

手っ取り早く自己分析の方法を知りたい方は「おすすめの自己分析方法」から読んでみてね。

【就活は自己分析がすべて】配られたカードで戦うしかない

スヌーピー(画像引用元:マイナビ

大学3年生の頃に出会ったとあるスタートアップの社長が、人生に悩める僕に以下の言葉をくれました。

You play with the cards you’re dealt.. Whatever that mean
(配られたカードで戦うしかないのさ…それがどんな意味であっても)

この言葉は、スヌーピーの4コマ漫画からの引用です。

有名なので知っている方もいるかもしれません。

この言葉が非常に気に入っており、就活前に出会うことができたのは本当に大きかったです。

「無い物ねだりをするのではなく、自分自身というカードをうまく使いこなして生きていきましょう」ということだと私は捉えています。

人生の数々のタイミングで、「もっと〇〇だったら…」「どうして自分には〇〇がないんだろう…」と悩むことがあるでしょう。

とーます君

嫉妬や妬みもそうだよね。

しかし、現状を悔やんでみても何も変わりません。

その現実があなたに配られたカードなのです。

だからこそ配られたカードに悔やむのではなく、どうやったらそのカードで戦っていけるかを考えましょう。

就活においても配られたカードで戦う

配られたカードで戦う姿勢は就活でも同じです。

しかしながら、就活では「企業が欲しがるカード」になろうとする人をよく見かけます。

この企業は「リーダーシップ」を重視しているから、モチベーションもないのにバイトリーダーになってみたり、「コミュニケーション能力」が求められるからといって無理に社交的に振舞ったりするなど。

とーます君

就活になると、サークル長とバイトリーダーが大量発生するよね(笑)

そのように企業が欲しいカードになっても自分自身にとっても企業にとっても幸せではありません。

どうせなら本当の自分を欲しがってくれる企業に就職した方がお互いのためになります。

だからこそ自分に配られたカードを正確に伝える必要があるのです。

しかし、自分に配られたカードがどのようなものかを説明できるでしょうか?

配られたカードで戦うには、そのカードを理解しなくてはいけない

配られたカードで戦うためにはそのカードの特性を深く理解していなければいけません。

あなたは自分に配られたカードがどんなものか理解していますでしょうか?

自分の好きなことや、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと、どのような時にモチベーションが上がり、どんな人といるのが好きなのか…

自分自身の特性を知っていれば強みを活かす方法も考えることができます。

とーます君

どのゲームをしても配られたカードを知らなくては何もできないよね。

就活までの人生では、基本的には「勉強ができること」が強いカードの条件だったと思います。

たとえ勉強の才能がなかったとしても勉強に注力させられますし、自分自身にどのような才能があるのかについてまとまった時間をとって考える暇もなかったでしょう。

しかし、社会に出れば偏差値で優劣がつくことはなくなり、勉強ができることが強いカードの条件ではなくなってきます。

それぞれの企業・職種・場所での強いカードは全く違います。

自分自身のカードを正確に理解している人であれば、そのカードの活きる世界を見つけることができるでしょう。

せっかくの就職活動なので、内定を取るだけを目的にして時間を浪費してしまうのではなく社会に出て幸せで大きな活躍ができるように自分自身について深く考えてみてください。

おすすめの自己分析方法

僕は就活生の頃に徹底的に自己分析をしました。

就活生の最大の武器は「時間」です。

使える時間を最大限使って自分自身について深く掘り下げていきましょう。

自己分析は、就活のみならずこの先の人生で大いに役立つことを保証します。

おすすめの自己分析方法は次の通りです。

  • 絶対内定を何周もやる
  • 就活サイトなどの診断テストをとにかく全部受ける
  • ストレングス・ファインダーを受けてみる
  • 16 personalitiesを受けてみる
  • 友人と自分自身について話してみる

絶対内定を何周もやる

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ダイヤモンド社
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就活生の間でも評価の高い「絶対内定」。

これはとにかくやりましょう。この本をやった人とやってない人では、自己分析の精度が全く違います。

僕は3周くらいやり直して、ノートは2冊くらいびっしり書きました。

今でもたまにそのノートを見返して、当時の自己分析を振り返ったりしていますが、本質をつくような質問ばかりでとても参考になります。

就活生は迷うことなく「絶対内定」はやったほうが良いです。

就活サイトなどの診断テストをとにかく全部受ける

リクナビネクストのグッドポイント診断でわかるビジネスパーソンの持つ18要素

リクナビやマイナビにある診断テストは無料なのでとにかく全部受けてください。

ただ、それらの診断テストを行っただけでは自己分析は全くできていません。

あくまでも自分で自己分析をする際に掘り下げるポイントを教えてくれるくらいのイメージでいた方が良いです。

また、就活生用の診断テストはもちろんですが、転職活動者向けのテストもぜひ受けてみてください。

より仕事をする環境ではどのような強みがあなたにはあるのかを明確に教えてくれます。

リクナビNEXTのグッドポイント診断が無料かつ高精度ですので、ぜひトライしてみてください。

無料で精度の高い自己診断テストを受けよう

ストレングス・ファインダーを受けてみる

こちらも有名ですが、ストレングス・ファインダーもぜひ受けてみてください。

MEMO
ストレングス・ファインダーとは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

あなたの強みを5つ教えてくれます。

89ドル(約1万円)払えば、弱みまで開示してくれるため、自分自身について客観的かつ包括的に見ることが可能です。

ただ、ストレングス・ファインダーは有料で就活生には金銭的に厳しいかもしれないので、同様の精度の診断が受けられるリクナビNEXTのグッドポイント診断をぜひ受けてみてください。

16 personalitiesを受けてみる

16personalities

日本ではあまり有名ではありませんが、16Personalitiesもおすすめです。

12分以内にすべての質問を回答すると、16個の性格パターンからどのタイプに一番近いのかを教えてくれます。

また、その性格タイプにはどんな有名人がいるのかも教えてくれるので、友達と一緒にやると盛り上がって面白いかもしれません。

友人と自分自身について話してみる

友人と熱く自分自身の過去や将来の夢について語り合うのもおすすめです。

僕自身、自己分析に疲れた時は友人と居酒屋にいって熱く自分たち自身について語り合いました。

人に話すことでぼんやりと見えていた自己認識が明確になったり、その場で声に出して語ることで面接の練習になったりもします。

友人に自分のことを熱く語るのは照れ臭いかもしれませんが、就活を成功させるためにも割り切って頑張ってみてください。

【就活は自己分析がすべて】配られたカードで戦うしかない まとめ

就職活動であろうと何だろうと、自分自身で戦うしかありません。

そんな世界では自分自身について深く理解している人間の方が強いです。

ぜひ就活という素晴らしいタイミングを活かして、自己分析を徹底的に行ってみてください。

この先の人生で役に立つことは僕が保証します。

みなさんの就職活動が少しでもうまくいくことを願っています。

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